2016年9月12日月曜日

混沌としてきた豊洲移転で揺れる築地市場。そんな築地が発祥の「吉野家 築地1号店」でとろだくつゆだく牛丼並盛アタマの大盛

週末の小池知事の記者会見で、一段と雲行きが怪しくなった築地市場の豊洲移転問題。
個人的には場内の飲食店にランチタイムに行けなくなるのは残念だな、位に思っていた程度でしたが、極めて政治的な話に発展してきました。
もう10年以上も工事している環状2号線、通称マッカーサー通りがこの市場を通り抜けて東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場である晴海方面へと通じることになっています。


そんな騒ぎを知ってか知らずか、今日も築地市場はアジアからの観光客で賑わっています。


しかし私が向かったのは、そんなインバウンド観光客が列をなす寿司屋ではありません。


吉野家築地1号店


日本人の誰もが知っているこの牛丼チェーンは、1899年に魚河岸で牛丼店を開業したのが始まり。


メニューは極めてシンプルですが、この1号店はメニューには無い色んなわがままを聞いてくれることは、吉牛ファンなら知っています。


お新香と味噌汁のBセット生卵をつけてもらいます。


私の基本トッピング。


牛丼と生卵は抜群の相性。


吉野家のお新香は味も量も文句無し。


濃厚なインスタント味噌汁が、また旨い。


とろだくつゆだく牛丼並盛アタマの大盛


とろだくとはとろ(脂身)多め(だく)のこと。


ここでしか味わえないスペシャル牛丼。


粗めに溶いた生卵をかけ回します。


七味を振り、赤い紅生姜を添えて、昼餉の準備は整いました。


脂身の多い牛肉と玉子の絡みが、この庶民的な料理を高級なすき焼きへと近づけてくれます。


もちろんつゆだく
ご飯もしっかり湿っています。
しかしつゆぬきにしてご飯の味とのコントラストを楽しむという技もあります。


かつて狂牛病騒ぎで牛丼チェーンが大打撃を受けた時も、この店だけは価格据え置きで、赤字になりながら国産和牛で牛丼を出し続けました。


そんな築地市場はいったいどうなるのか、庶民には知る由もありません。





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