2016年12月20日火曜日

師走の赤羽~日暮里はしご酒② 赤羽の北はずれに佇むもつ焼きの名店「米山」でシャリホッピーと絶品煮込み

まるよしから駅前ロータリーを抜けて、線路沿いに駅の北へ。
繁華街を抜けて5分ほど歩くと、細い路地があります。


赤羽もつ焼き界屈指の名店米山


「本日串焼ありません」
と張り紙が。
どうしたのでしょう。


引き戸を開けると、師走のこの時期にガラガラです。
とりあえず焼酎がシャリシャリに凍ったホッピーを頼みました。


一軒目で白を二本飲んだので、ここでは黒を。


そういえば、焼台を一人で引き受ける名物お母さんの姿が見えません。
「体調崩しちゃって」
と息子さんから聞いて納得。
「そうなんですか。それは心配ですね」
お母さんは私の母と同い年の83歳だそう。
ならば、目の前のご主人は私と同年代ということになります。


焼き物はできませんが、厨房で作るものはできます。


そんな中からハラミ炒めを頼みました。


柔らかく、ジューシー。


閑散とした店内は、この店には珍しいことですが、落ち着いて飲めるので悪くありません。


名物あっさり煮込


味噌仕立ての煮込みを出す店が一般的ですが、米山の煮込みは醤油と塩と出汁で味を整えています。
もつの旨味がダイレクトに伝わる一品。


つくねは出来るのと言うので、お願いしました。
ここのつくねは軟骨が入っていて歯ごたえがあり、味付けもピリッと辛いスパイシーなもの。
実に旨い。


ナカをお代わり。


実にゆったりとした時間が流れていきます。
店内のテレビニュースを見ながら、今年一年の振り返り。


お腹も膨れましたし、酔いも回ってきました。
Kさんの提案に従い、都心側の日暮里まで戻ることにします。




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