2017年1月2日月曜日

帰省の土産は「551蓬莱 枚方京阪店」で豚まんと、京都駅「古都みやび」で駅弁を買って、自宅で旅の思い出を

今年は例年よりも正月休みが短く、あっという間に帰京の日。
お土産は551蓬莱
新幹線に乗る京都駅蓬莱はいつも大行列なので、実家のある枚方京阪百貨店なら行列が短いだろうと、10時の開店目がけて来ました。


かつて駅前にあった近鉄百貨店は、枚方T-SITEとして生まれ変わっていました。
蔦屋書店発祥の地、枚方らしい商業施設。


京阪百貨店は今日が初売り。
開店前にデパートの入口には既に行列。
551蓬莱にもたちまち行列が出来ました。


今日は豚まんしゅうまいを買って帰ります。
家族が一番喜ぶお土産です。


開店と同時に入店したので、5分後には購入できましたが、後ろを振り返ると既に行列は延びていました。


荷物を持って京阪電車へ。
車内に私の豚まんの匂いが漂います。
いつものことながら、いささか気が引けます。





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京都駅に着きました。
やはり八条口蓬莱は大変な行列。
30分は待ちそうです。
そんな行列を横目に、新幹線改札口内のお弁当とお土産を売る古都みやびへ。
お目当てのお弁当がまだありました。
京都牛膳です。


これだけで足りないといけないと、いつもの心配性。
香住かに寿司もリザーブで。


更に帰京後の晩ご飯用にちりめん山椒ごはん
これも人気の駅弁です。


戦利品を手にして、お会計。


新幹線に乗り込みます。
予約したのは3週間前。
かろうじて指定席が取れました。


お楽しみの車中宴会の始まりです。


京都の駅弁は意外と肉系が多いのですが、京都牛膳はその中でも秀逸。


山陰のかには絶品。
私も大阪単身赴任中に食べに行きました。
そんな懐かしさから、おもわず手が伸びた香住かに寿司です。


新幹線といえば私的には定番の茹で卵。
あいうえおの燻製たまご


京都牛膳の弁当箱は竹を模した発泡スチロール。


蓋を取ると、たっぷりの牛肉。


すぐき漬けが入っているのが京都らしい。


香住かに寿司の蓋も取ります。


燻製たまごも。


宴の準備は整いました。


ここでおもむろに缶ビールのプルトップを開けます。
京都駅を発車して15分。


まずは燻製たまごから。
車内とはいえ、いつもの居酒屋同様、食べる順番にもこだわりがあるのです。


スモーキーな風味がビールに合う。


続いてはかに寿司。


醤油を垂らして。
かには、贅沢な気分になれるのが嬉しい。
帰省の疲れも溶けていくようです。


京都牛膳には祇園原了郭の黒七味が入っています。
これも京都らしいアクセント。


牛肉に振りかけて。


甘辛い牛肉煮の下には錦糸卵。
冷めても美味しいのは駅弁の条件。
実にレベルの高い逸品です。

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古都みやびその他 / 京都駅九条駅東寺駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.1


自宅に戻り、荷解きやら部屋の掃除やらしているうちに夜になりました。
今日は次男と二人で晩ご飯。
蓬莱の豚まんしゅうまいを温めます。


小さい頃から慣れ親しんだ味ですが、昨今はすっかり全国区になりました。


餡の味付け、皮の厚みなど、実にバランス良く計算され尽くしている感じ。


たっぷり辛子を付けて。


豚まん人気の影に隠れていますが、実はしゅうまいも人気。
私も大好きです。


東の崎陽軒、西の蓬莱といったところ。
圧倒的な肉の量で、西に軍配が上がります。


晩ご飯用に買ったちりめん山椒ごはん


京都の名物、ちりめん山椒がご飯の上にたっぷりと。


たけのこの山椒煮、梅ちりめん、ちりめん山椒の三種類。


湯葉が付け合せ、というのも実に京都らしい。


昆布の下には、これもちりめん山椒。


それぞれの味の違いを確かめながら。


ご飯と、山椒の効いたちりめんは実によく合う。


短かった正月休みもこれで終わり。
それでもリフレッシュは出来たようです。


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