2017年2月23日木曜日

元部下が脱サラで立ち上げた居酒屋「香味亭 尾和」が閉店。今後は「正味亭 尾和」に集約して営業

私が大阪赴任中に、元部下が脱サラして始めた正味亭 尾和
今はその店が新橋駅前ビル1号館の新店舗に移り、創業の地は姉妹店の香味亭 尾和として営業していました。


香味亭 尾和は、今は無き東銀座の喫茶店紫苑の人気メニュー激辛ナスカレのレシピを、職場の同僚たちと復元するというプロジェクトXのようなストーリーから生まれたカレー&BAR。
今日はFacebookで店主と友だちになっている友人限定のクローズドイベント。
私は前の職場の同僚Kさんを誘って訪れました。
3,500円の会費制。


居抜きで物件の買い手が付いたので、明け渡しの関係で、もう引越の準備が始まっています。
グラスはプラスチック、お皿は紙というお花見的な状況です。
今日は生ビールは無いと言うので、まずは瓶ビールで乾杯。


突き出しは冷や奴の山形だし


お料理はお任せ。
牛すじ豆腐煮込み


お刺身の盛り合わせ
初めましての方と相席で、4人分ひと盛のお刺身を摘まみます。


お酒は飲み放題仕切り。
赤ホッピーがあったので、それを。


タコのサラダ


とんかつ
ランチは揚げ物が人気メニューの当店でした。


せっかくですから日本酒を頂きます。


日本酒の仕入れには拘る店主です。
底ぬけを頼むと、お手伝いに来ていた奥さんが注いでくれました。


イカとピーマンの炒め


とんかつが再び。


私はホッピーをお代わり。
に切り替えます。


やはり元同僚のS君と相席となり、Kさんと共にお互いの近況報告や懐かしい昔話に花が咲きます。


ナカのお代わりは4杯目。
次第に酔いが回ってきました。


締めは名物の激辛ナスカレー
本店の正味亭では、厨房のスペースの関係でカレーを出すのは難しいと店主は言います。
ファンが多いメニューだけに、残念な限り。


最後のホッピーを。


店主から2号店の閉店に至った経緯の説明と、ご愛顧のお礼のご挨拶。
自らの名を冠した店にもかかわらず、同時に二店舗に目を配ることには限界がありました。
この度創業の地であるSL広場前のこの店を手放して、正味亭 尾和に経営資源を集中することにしました。
苦渋の選択だったのでしょうが、順調に稼働している正味亭 尾和に一本化するのは賢明な判断なのでしょう。
経営の難しさを身を持って経験した店主ですが、水商売にスクラップ&ビルドはつきもの。
正味亭 尾和に集約する事で、店主の目も届き、更なる発展へのリスタートと考えれば、ポジティブな閉店と言えるでしょう。
これからも頑張って欲しいと思います。




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