もちろん彼らは虎ノ門は不案内。
連れて行ったのは地元サラリーマンの聖地、大衆酒場虎ノ門 升本。
まずは生ビールで乾杯です。
「ようこそ、虎ノ門へ!」
そこへもう3人の同僚が遅れて駆け付けました。
もう一度乾杯です。
まさにこれから料理を頼もうと思っていたところ。
改めて壁のメニューから品定め。
菜の花のナムル。
山芋わさび。
白身魚三点盛。
ここは刺身が実に旨いのです。
名物の煮込みは濃厚な味わいです。
ホタルいか酢みそ。
肉豆腐。
何度も来ていますが、意外にも初注文。
わたしの好きなたまごで綴じてあって、テンションが一気にアップ。
ここでわたし的には定番のホッピーに切り替えます。
お刺身はもう一品。
青魚三店盛。
私の好物をオーダー。
もちろんハムカツです。
メンバーが若いと、普段私が頼まない料理が出てきて楽しい。
あじなめろう。
これもこの店では欠かせない料理です。
ホッピーはナカをお代わり。
最後に白えび唐あげ。
宴はますます盛り上がります。
一番飲んでいるのは私かもしれません。
2時間弱の「初めまして」の小宴でしたが、酒を酌み交わせば、心も開き、お互いの理解も早まるというもの。
いささか昭和なノリかもしれませんが、それは間違っていないというのが私の考えです。
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