2026年3月28日土曜日

お花見前の腹ごしらえ。銀座三越「鮨 魯山」で「鶴」を楽しむちょっと贅沢な寿司ランチ

 

急に温かくなり、桜の開花が進みました。
毎日天気予報とにらめっこしていましたが、どうやら今日が見頃のよう。
妻と二人で上野公園にお花見に出かけます。
その前に銀座でランチとお買い物。
夫婦の行事になにかと参加したがる三男と銀座三越の「鮨 魯山」で待ち合わせます。
新館12階のロビーには桜の活け込み。
まさに今日の私たちの気分にぴったりの装飾です。


「鮨 魯山」は「築地寿司清」の系列ですが、少し高級なラインの位置づけです。
お花見を急に決めたので、予約は無し。
13時を回っていましたが、二組待ち。


かなり待つかと思いましたが、20分ほどでテーブル席に案内されました。
店内には韓国からのインバウンドと思われる方が二組います。
本当に海外の方が増えました。


カウンター席は一段高いところに設けられています。


ガラス張りの店内は眺望も良く、気持ちいい。


セットメニューを頼むことにします。


「鶴」という握り9貫に巻物が付いたお寿司にします。
お椀・デザート付きで3,850円。


もちろん昼ビール。
今日は車ではないので、妻もグラスを手にします。


スーパードライの瓶を頼みました。
昼ビールは、やっぱり最高!


しばらくして、お待ちかねのお寿司が登場です。


どれも美味しそうなネタで、テンションもアップ。


マグロは中トロと赤身が三貫。
タイとイカを挟んで並びます。



手前の列にはアカエビ、ウニ、イクラ。


そして穴子とネギトロ巻きです。


お椀は味噌汁。
ビールを飲んでいる私に
「お持ちしてもよろしいですか?」
とタイミングを聞いてくれます。
酒飲みのツボを心得た気配りです。


ネタはやや大きめ。
タイはしっかりと身がしまり、中トロは程よい脂の柔らかさ。


奥の列から食べ進め、手前の列へ。
最後はアカエビ、イクラ、ウニ。
イクラもウニも軍艦からこぼれそうなネタの量が嬉しい。


美味しいお寿司の後はデザート。
カボスのゼリーは初めて食べました。
口がさっぱりします。


美味しいお寿司でお腹も膨れて、大満足。
この後妻と三男は地下の食品売り場へ、私はレンガ通りのフォーナインズに眼鏡の調整に行きます。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年3月22日日曜日

三連休最終日でも“ラッキー篤々”。勝田台「中華ソバ 篤々」で定番の生姜味玉煮干しソバを堪能

 

次男と三男が来ると、帰る日のランチは勝田台の「中華ソバ 篤々」が定番になりつつあります。
今日もその展開で、ランチは篤々。
次男の車で三人でお店に来ました。
12時半少し前で6組8人待ち。
思ったほど多くありません。
記名して待つことにします。


結局40分待ちでした。
想定よりは長くかかりましたが、4人がけのテーブルに案内されました。
まずは食券を購入。


今日は全員、生姜煮干しソバ
次男はいつも通りあえ玉を頼みます。
私はもちろん味玉トッピングですが、三男が珍しく味玉を頼みました。


食券を渡すときに奥さんから
「柚子皮はいかがですか?」
と聞かれました。
前回頼んで良かったので、今回もお願いしました。


ふと見ると、壁に「食べログ百名店」の記念盾が飾られていました。
TRYラーメン大賞も常連ですが、こちらもすっかり常連入り。
開店当初からお世話になっている贔屓のお店が評価されるのはとても嬉しい。


ほどなく生姜煮干しソバが出てきました。


薬味のてっぺんに柚子皮がのっています。


豚と鶏のチャーシュー。
その上にはすりおろし生姜。
丸麩が可愛く珍しいトッピングです。


まずはスープをひと口。
定番の煮干しとは一線を画すスッキリしたスープ。
煮干しと蜆、乾物と白醤油のバランスが絶妙で、相変わらず美味しい。


続いて麺。
菅野製麺所特製の中太ストレート麺は、小麦の風味も豊か。
優しい煮干しスープとの相性も抜群です。


二種類のチャーシューはそれぞれに食べ比べながら楽しみます。


味玉は私好みの素晴らしい半熟加減。
黄身の甘みが引き立ちます。


中盤で山椒を振って、いつも通りの味変。


次男が店主に声をかけて、あえ玉を発注。
ほどなく出てきました。
私も好きなのですが、一人では食べきれなくなってきました。


一杯のラーメンも終盤には苦戦気味。
「鋼鉄の胃袋」と異名を取った私も、さすがに衰えてきました。


それでも篤々に来たら、美味しいスープは飲み干さないわけにはいきません。


お酢を少し垂らして、更に口当たりをスッキリさせて、そのまま完食完飲です。


店主ご夫妻に「ごちそうさま」を告げ、「ありがとうございました!」と見送られます。
2016年に初訪問してから、今日で98回目。
そろそろ記念すべき100回目が見えてきました。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年3月21日土曜日

千葉屈指の家系ラーメン「末広家」。木更津アウトレット帰りにレイトランチで豚骨醤油を堪能

 

今日は朝から妻、次男、三男と四人で木更津アウトレットへ。
オープン時間に合わせて10時前に到着し、お昼過ぎまで散歩を兼ねたウインドウショッピング。
ランチは、自宅に帰る通り道にある千葉市の横浜家系ラーメン「末広家」でいただきます。
13時半を回っていたので、店の横の無料駐車場が空いていました。
先客は二組なので、あまり待たずに済みそうです。


先に食券を購入します。


三男は中盛ライス、他のメンバーは並盛を選びます。


店員さんが注文の確認に来るので、四人とも「麺固め、アブラ少なめ」でお願いします。
食券の端を折るのは、その符牒でしょう。


10分ちょっとで入店できました。
ほどなく出てきた三男の中盛を見て、私もこれなら今日は食べられそうだと思いましたが、そこを我慢するのがいい年をした大人の判断。


並盛も到着。
チャーシュー1枚、大判の海苔三枚、そしてほうれん草という家系オールスターキャスト。


まずはスープをひと口。
しっかりと豚骨の風味を感じる家系スープです。
やはり我が家がファンの「千葉家」の兄弟子にあたる「末広家」だけに、ベクトルは一緒ですが、こちらの方がやや動物臭を感じる仕上がり。
それでも、ギリギリ癖が出ないラインに収めているのがさすがです。


続いて麺をいただきます。
家系定番の酒井製麺の極太麺は、スープの絡みも良好です。
もちろん、好みの固めにしてもらいました。


チャーシューは厚切りで食べ応えあり。


海苔と一緒にいただくのが、また美味しい。


中盤で味変。
おろしショウガとニンニクを入れ、ブラックペッパーを振るのが私のルーティンです。


息子がライスを少し分けてくれました。
やはり家系にはライスが必要ですが、一人では多すぎます。
麺をオン・ザ・ライスして、ラー茶で締め。


前回来た時はかなり待ちましたが、今日はスムーズでした。
タイミングが良かったのでしょう。
古いお店ですが、厨房はしっかり磨かれていて清潔です。
オーナーもスタッフの皆さんも気持ちの良い方ばかりで、総合評価がとても高いお店だといつも思います。

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昼総合点★★★★ 4.0