2026年3月22日日曜日

三連休最終日でも“ラッキー篤々”。勝田台「中華ソバ 篤々」で定番の生姜味玉煮干しソバを堪能

 

次男と三男が来ると、帰る日のランチは勝田台の「中華ソバ 篤々」が定番になりつつあります。
今日もその展開で、ランチは篤々。
次男の車で三人でお店に来ました。
12時半少し前で6組8人待ち。
思ったほど多くありません。
記名して待つことにします。


結局40分待ちでした。
想定よりは長くかかりましたが、4人がけのテーブルに案内されました。
まずは食券を購入。


今日は全員、生姜煮干しソバ
次男はいつも通りあえ玉を頼みます。
私はもちろん味玉トッピングですが、三男が珍しく味玉を頼みました。


食券を渡すときに奥さんから
「柚子皮はいかがですか?」
と聞かれました。
前回頼んで良かったので、今回もお願いしました。


ふと見ると、壁に「食べログ百名店」の記念盾が飾られていました。
TRYラーメン大賞も常連ですが、こちらもすっかり常連入り。
開店当初からお世話になっている贔屓のお店が評価されるのはとても嬉しい。


ほどなく生姜煮干しソバが出てきました。


薬味のてっぺんに柚子皮がのっています。


豚と鶏のチャーシュー。
その上にはすりおろし生姜。
丸麩が可愛く珍しいトッピングです。


まずはスープをひと口。
定番の煮干しとは一線を画すスッキリしたスープ。
煮干しと蜆、乾物と白醤油のバランスが絶妙で、相変わらず美味しい。


続いて麺。
菅野製麺所特製の中太ストレート麺は、小麦の風味も豊か。
優しい煮干しスープとの相性も抜群です。


二種類のチャーシューはそれぞれに食べ比べながら楽しみます。


味玉は私好みの素晴らしい半熟加減。
黄身の甘みが引き立ちます。


中盤で山椒を振って、いつも通りの味変。


次男が店主に声をかけて、あえ玉を発注。
ほどなく出てきました。
私も好きなのですが、一人では食べきれなくなってきました。


一杯のラーメンも終盤には苦戦気味。
「鋼鉄の胃袋」と異名を取った私も、さすがに衰えてきました。


それでも篤々に来たら、美味しいスープは飲み干さないわけにはいきません。


お酢を少し垂らして、更に口当たりをスッキリさせて、そのまま完食完飲です。


店主ご夫妻に「ごちそうさま」を告げ、「ありがとうございました!」と見送られます。
2016年に初訪問してから、今日で98回目。
そろそろ記念すべき100回目が見えてきました。

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★★ 4.0

2026年3月21日土曜日

千葉屈指の家系ラーメン「末広家」。木更津アウトレット帰りにレイトランチで豚骨醤油を堪能

 

今日は朝から妻、次男、三男と四人で木更津アウトレットへ。
オープン時間に合わせて10時前に到着し、お昼過ぎまで散歩を兼ねたウインドウショッピング。
ランチは、自宅に帰る通り道にある千葉市の横浜家系ラーメン「末広家」でいただきます。
13時半を回っていたので、店の横の無料駐車場が空いていました。
先客は二組なので、あまり待たずに済みそうです。


先に食券を購入します。


三男は中盛ライス、他のメンバーは並盛を選びます。


店員さんが注文の確認に来るので、四人とも「麺固め、アブラ少なめ」でお願いします。
食券の端を折るのは、その符牒でしょう。


10分ちょっとで入店できました。
ほどなく出てきた三男の中盛を見て、私もこれなら今日は食べられそうだと思いましたが、そこを我慢するのがいい年をした大人の判断。


並盛も到着。
チャーシュー1枚、大判の海苔三枚、そしてほうれん草という家系オールスターキャスト。


まずはスープをひと口。
しっかりと豚骨の風味を感じる家系スープです。
やはり我が家がファンの「千葉家」の兄弟子にあたる「末広家」だけに、ベクトルは一緒ですが、こちらの方がやや動物臭を感じる仕上がり。
それでも、ギリギリ癖が出ないラインに収めているのがさすがです。


続いて麺をいただきます。
家系定番の酒井製麺の極太麺は、スープの絡みも良好です。
もちろん、好みの固めにしてもらいました。


チャーシューは厚切りで食べ応えあり。


海苔と一緒にいただくのが、また美味しい。


中盤で味変。
おろしショウガとニンニクを入れ、ブラックペッパーを振るのが私のルーティンです。


息子がライスを少し分けてくれました。
やはり家系にはライスが必要ですが、一人では多すぎます。
麺をオン・ザ・ライスして、ラー茶で締め。


前回来た時はかなり待ちましたが、今日はスムーズでした。
タイミングが良かったのでしょう。
古いお店ですが、厨房はしっかり磨かれていて清潔です。
オーナーもスタッフの皆さんも気持ちの良い方ばかりで、総合評価がとても高いお店だといつも思います。

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末広家ラーメン / 本千葉駅県庁前駅千葉寺駅
昼総合点★★★★ 4.0

2026年3月20日金曜日

四街道の隠れ家ピッツェリア「Bosco」再訪。予約必須の人気店で薪窯ナポリピッツァ4種を食べ比べ

 

以前から気になっていたピッツェリア「Bosco」(ボスコ)。
先月の初訪問で一気に我が家のお気に入りとなり、今回は早くも再訪です。
四街道インターからほど近いロケーションですが、閑静な住宅街の外れにあり、店名の「Bosco」(イタリア語で“森・林”)の通り、オーナーの思いが伝わる佇まいです。
アプローチの先の大きな平屋がレストラン。


今日は次男と三男を誘って、妻と4人。
もちろん予約必須のお店なので、妻があらかじめ予約済み。
11時半の開店時間に予約しましたが、やはり玄関には「満席」の貼り紙。
あきらめて帰るお客さんもいらっしゃいました。


店内は明るく、ウッディでシンプルな内装。
先日、平日に訪れた時はご夫婦のツーオペでしたが、今日は祝日ということもあってか、年配の女性もホールに入っていました。
ご夫婦のどちらかのお母さんかもしれません。


Boscoと書かれたタイル張りの薪釜が見えて、期待が高まります。


「本日のPizza」は生ハムと菜の花のピッツァ。


レギュラーメニューからも3つ選びます。


皆、500円でスープとサラダ、ソフトドリンクが付くランチセットにしました。
今日はトマトの酸味が効いた野菜スープ


サラダが出てきます。
これもフレッシュで美味しい。


ドリンクは料理と一緒に持ってきてもらいました。
私はアイスティー


最初に出てきたピザは生ハムと菜の花のピッツァ
想定以上に生ハムがみっしり。


その生ハムに隠れていましたが、旬の菜の花もたっぷり。
トッピングの素材の美味しさはもちろん、生地はもっちりとしていながら、ふわっと軽い。
このあたりは店主の技。
ルッコラチーズ・リコッタチーズ・ファンネルシード・オリーブオイルとナイスなコラボレーションです。


ハバネロも垂らして味変。


ピザを頼むと、オーナーは順番に薪窯で焼いて出してくれます。
「ピザは5分以内に食べるのがナポリ流」という店主のポリシー。
冷めて味が落ちる前のアツアツを食べてほしいという提供スタイルです。
そういう意味では、4人で来るのはベストかもしれません。


続いては定番のマルゲリータ


トマトソース・モッツァレラチーズ・バジル・オリーブオイル。
間違いない味です。


ピザは一人4分の1。
ちょうど冷める前に5分ほどで食べきれる量です。


3枚目は水牛モッツァレラのマルゲリータ
普通のマルゲリータよりも920円(税別)高いですが、そのバリューのあるイタリアから空輸された水牛モッツァレラを使用。


しかも、その貴重な水牛モッツァレラチーズが惜しげもなく使われているのですから、安いとも言えます。
息子たちが「美味しい!」と言うので、妻と私はそれぞれ1枚ずつ息子たちに譲りました。


最後はクワトロフォルマッジ
もちろんハチミツを付けてもらいました。
軽いものから重たいものへと、コース料理のようにタイムリーにピザを焼いて出してくれます。
ホールとご主人の職人技の見事な連係プレー。


モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、アジアゴ、ペコリーノという個性派チーズのハーモニー。


ハチミツはもちろんですが、ブラックペッパーを振ると尚美味しい。
前回教わった食べ方です。


息子たちも「美味しいね」と気に入って満足してくれました。
一人1枚の計算ですが、私は1スライス譲りましたがお腹いっぱい。
お会計の時にレジで奥さんに薪窯のことを尋ねました。
「イタリアから船便で輸入したんです。ポータブルといって下は脚になっているんですけど、それでも2トンもあるんですよ。タイルはこちらで貼ったんです」
と説明してくださいました。
店名のBoscoのタイル張りも含めて、そのこだわりがこのピザの美味しさにつながっていると実感しました。

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Boscoピザ / 物井駅
昼総合点★★★★ 4.0