2026年3月13日金曜日

船橋ひとりはしご酒・立ち飲み編② 今いちばんアツい新店「吉田商店」。増やまグループの立ち飲みをパトロール

 

「寅屋 本町店」一時間一本勝負を終えた私は、二軒目の立ち飲み屋に向かいます。
京成船橋駅西口の先、客引きがたむろする妖しい路地を南へ。
船橋立ち飲みの二軒目は、人気居酒屋「増やま」グループの新店。
今月オープンしたばかりの「吉田商店」です。
以前は焼鳥店「鶏ふじ」だった場所ですが、勢いのある「増やま」グループがその跡地に出店。


「吉田商店」という店名は、かつて同じ船橋市本町(本町通り沿い)で100年近く営業し、2022年に閉店した老舗の鶏卵・落花生店「吉田商店」への敬意を込めて名付けられたとのこと。


19時前のチェックイン。
カウンターの端っこに割り込ませてもらいました。
もちろん黒ホッピーでリスタート。
ナカはしっかり濃いめです。


店内の造り、壁の短冊などは「増やまグループ」の見慣れた風景ですが、よく見ると値段が安いようです。
本八幡の「わたらい」以来となる、増やま系列の立ち飲み。


一軒目の寅屋は控えめにしたつもりですが、もつ焼きでそれなりにお腹は膨れています。
ホワイトボードから海鮮をチョイス。
刺身三点盛りにします。


提供はさすがにクイック。
三点盛りのはずが、マグロ、イワシ、カンパチ、コハダの四点盛りです。
増やまグループなので、海鮮が旨いのは予想通り。


黒ホッピーのナカは、たちまちお代わり。
19時を回って、急にお客さんが増え、外に行列ができ始めます。
店内は、自分の息子世代の客も多く、女性も目立ちます。
増やまグループが、船橋で幅広い世代に人気なのが伺えます。


既に訪れた方がインスタでアップしていたミニピザが気になっていたのですが、食べられそうにないので、生わかめポン酢を頼みます。


オムレツなど気になる料理も多くありましたが、残念ながらお腹がいっぱいで、今日はここまで。
メニューの詳細チェックは、実食も含めて次回に持ち越しです。
お会計は1,460円のセンベロでした。


一軒目の渋いもつ焼き屋から一転、二軒目は若い客で溢れる新店。
まだ20時前ですが、すっかり出来上がりました。
退職してから、食事もお酒も弱くなったようです。


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夜総合点★★★☆☆ 3.5

船橋ひとりはしご酒・立ち飲み編① 18時で滑り込み「寅屋 本町店」。黒ホッピーとモツで1時間一本勝負

 

都内での用事が終わり、早めに飲みに行けそうです。
今日はホームグラウンド船橋の人気立ち飲み店を狙います。
前のめりに早足で向かったのは寅屋 本町店
まだ、看板の灯りはついていました。


満席でしたが、一人だったので焼き台前の角に入れてもらいました。
ネタはすでにかなりヤマに近い状態でしたが、なんとか間に合いました。


まずは黒ホッピー
きちんと三冷なのが嬉しい。


レバボイル煮込みと続き、順調な立ち上がり。


焼き物は時間がかかるというので、最初に頼んでおきましたが、やはり提供までは20分強。
ガツタレハラミワサビ
この時点でネタは完全にヤマ。
以降の来店はお断り状態でした。


いつもならアルコールは天羽ハイボールに切り替えるのですが、今日は梅割りにチェンジ。
この後もう一軒控えているので、ここで仕上げモードに入ります。


ジャスト一時間、お気に入りの立ち飲みを堪能し、二軒目に向かいます。
次のお店は、船橋立ち飲み界のニューカマーにして、デビュー早々大ブレイクのお店です。


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夜総合点★★★★ 4.0

2026年3月12日木曜日

「市役所の食堂なのにちょっと違う」。フランス料理「貝殻亭」運営の佐倉市役所食堂で味噌生姜焼き定食

 

今日は佐倉市役所に用事があり、その流れでランチへ。
「佐倉市役所食堂」という一見スタンダードな名前ですが、誰でも利用できるオープンな食堂。
しかも、八千代市勝田台の老舗フランス料理「貝殻亭」グループが運営しているという、普通の市役所とは一線を画す存在です。
以前から気になっていたこともあり、この機会に訪問してみました。
用事を済ませ、11時半の開店に合わせて本館庁舎の地下へ。
迷路のような廊下は、ところどころに貼られた案内の貼り紙が無いとたどり着けません。


佐倉市役所は相当古い建物ですが、食堂はリノベされているので新しい印象です。


入口脇には今月の日替り定食のメニューが掲げられています。
総菜パンの発売も始まったばかり。


今日はゴマ味噌ロースかつ定食(700円)。


代表的なメニューも掲げられています。
唐揚げ定食や竹岡式ラーメンからフランス料理のコンフィまで、気になるメニューも多くて迷ってしまいます。
結局、地元佐倉のヤマニ味噌を使った味噌生姜焼き定食(750円)にしました。


カフェテリアスタイルのカウンター


カウンターには小鉢や唐揚げが置かれています。
これは現金かPayPayで購入可能。


お水はセルフサービスです。


カウンターで食券を渡すと、ワイヤレスブザーが渡されます。


開店直後でさほど混んでいなかったのですが、10分以上待ちました。
おかずだけ受け取り、ご飯と味噌汁はセルフサービス。
大きなジャーが置かれていて、ここから自分でよそうのです。
大盛はできますが、お代わりは有料です。


お箸や調味料も台に置かれているものを利用します。
この辺りは、かなり省力化。


食券を渡して15分。
市役所の食堂にしてはちょっと時間がかかり過ぎです。
ようやくランチにありつきました。


味噌生姜焼き、というのは初めて食べます。


ご飯はグッとこらえて普通盛にしました。


味噌汁は好きなので、ナミナミで。


その味噌汁からいただきます。


味噌生姜焼きは、もちろんオン・ザ・ライス。
普通の生姜焼きと違い、味噌の甘みがユニーク。
ご飯が進みます。
自宅でも試してみたい味でした。
意外と量があって、お腹いっぱい。


私が食べ終わったのは12時過ぎ。
80席ほどある食堂も次第に混みあって来ました。
食後のコーヒーを飲みたいので、スタバのドライブスルーに行くことにします。

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昼総合点★★★☆☆ 3.1

2026年3月11日水曜日

池袋はしご酒の帰りに深夜の締めカレー。松屋×ちいかわ第2弾「鬼辛カレー」でフィギュア狙い

 

「下町はしご酒の会」池袋編で三軒はしごして、現地解散。
私が最寄り駅に着いたのは23時45分でした。
みんなはラーメンを食べに4軒目に向かいましたが、私は遠距離なので涙を飲んでラーメンを我慢。
それでも、小腹が空いて締めたい気分です。
そこで、駅ビルの「松屋 京成臼井店」へ。
実は密かに「ちいかわ」が好き。
松屋×ちいかわキャンペーン第2弾、オリジナルフィギュアがもらえる「鬼辛カレー」、ここでいくことにします。


「鬼辛カレー」は限定のコラボ商品ですが、激辛という触れ込みです。
0時前の深夜ですから、気休めとはいえライスは小にしました。
プレートにはキャンペーン専用のちいかわの紙のランチョンマットが敷かれています。




フィギュアは中が見えない袋に入っていますが、もれなく貰えます。
マクドナルドのハッピーセットの時は転売ヤーの買い占めが話題になりましたが、松屋のキャンペーンに関しては、その問題は起きていないようです。


何が入っているかドキドキしながら封を開けると、「ちいかわ」でした。
ハチワレかちいかわが欲しかったので、当たりです。


早速いただきます。


カレーはかなりスパイスが効いて、後からじんわりと追いかけてくる辛さ。
辛さには耐性があると自負していますが、これはなかなかの強者(つわもの)。
後半にかけてじわじわ効いてくるタイプで、油断すると汗が出てきます。
ちいかわが好きなお子さんには、ちょっと刺激が強すぎるでしょう。


深夜の締めカレーを食べ終わった時には、0時を回っていました。
食後の罪悪感も込みで、深夜の住宅街を歩いて帰ることにします。


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夜総合点★★★☆☆ 3.1