2025年12月5日金曜日

立石昼酒のゴールデンコース。「宇ち多”」のもつ焼きを「栄寿司」の握りで締める

 

いつ以来か思い出せない口開けの「金よ宇」を満喫した私。
まだ希少部位があるのに、敢えて腹八分目で抑えたのには理由があります。
会社帰りではまず食べられない「栄寿司」で握りを少し食べたかったからです。
15時半過ぎに宇ち多”を出た私は、再び仲見世のアーケードの入口に戻ります。
栄寿司は二人待ち。
これならすぐに入れそうです。


5分ほどで店内へ。
エビスの小瓶を頼んでからホワイトボードをチェック。
最初は煮いかを頼みます。
本当はつまみで食べたいくらいですが、こちらは握りのみという寿司屋の矜持。
シャリ小で頼みます。
コリコリした食感と煮切りの甘味がナイスな一品。
光物が美味しい店なので、生サバを頂きます。
足の早い魚なので、生で食べられるのは嬉しい。
脂がのって、期待通りの美味しさ。
締めは鉄火巻き
コクのある赤身とパリッとした海苔が旨い。
アガリを飲みながらつまんで締めました。
1,650円。


30分弱のクイックな立ち食い寿司を愉しんで駅に向かいます。
まだ15時過ぎですが、すっかり仕上がりました。


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栄寿司立ち食い寿司 / 京成立石駅青砥駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

12時45分に並んでギリギリ口開けで入れた「宇ち多”」。1時間並んだ甲斐のある希少部位を楽しめた「金よ宇」

 

今日は午後半休を取りました。
新橋から浅草線に乗り、京成立石で下車します。
宇ち多”の口開けが狙いです。
もちろんこの時間ですから表のお客さんは決定済みで、私は裏の17人目。
果たして入れるでしょうか。
13時20分にソウサンが現れ、ホネとツルの希望を取る仕切りが始まります。
この日はホネ10人ツル8人。
何人か希望しない人もいましたが、さすがに私までは順番は回ってきません。


私の二人前から「悪いけど」と表に移動指示。
並び始めて1時間後の13時45分に最後から二人目で二の字に滑り込みました。
いったいいつ以来か、という口開けです。


口開けは店側の段取りもいろいろあり、声かけのタイミングも難しいところ。
まずは梅割りを頼みます。


今日はシンキコブクロが無いそうで、タンハツテッポウを足してお酢かけで頼みます。


煮込み白いとこ
たまに食べられることがありますが、さすがに口開けなので「オール白」という見たこともない煮込みとご対面。


煮込みには一味を振って。
しみじみと旨い。


梅の二杯目は甘め
これは私のルーティンです。


タン、ハツは滅多に食べられないので美味しいのはもちろんですが、今日のテッポウは食感や旨味が抜群でした。


これもいつ以来かというカシラ
うす塩で頼みました。


いつもの私の「宇ち入り」ではお目にかかれない景色をしっかりと愉しみながら、ベテランのご常連に交じって黙々と絶品希少部位を味わいます。


カシラは噛み応え、脂ののりともに最高。
シンキのお酢や煮込みの味噌とも合わせたかったので、うす塩にしたのです。
この味変が楽しい。


もう一皿頼みます。
アブラ少ないとこ味噌


梅割りは辛め半分


「アブラ少ないとこ」は、肉とアブラのバランスがよく、それぞれの旨味を楽しめるのが好き。


口開けだけあって、いつもとは違う展開が楽しめました。
もう少し食べたいところですが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という座右の銘に従いここでお会計にします。
せっかく早い時間に立石に来れたので、やはり人気のお店をもう一軒覗いていこうという計画です。


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昼総合点★★★★ 4.0

2025年12月4日木曜日

無化調ラーメンにこだわる新橋「きたかた食堂」で定番の「喜多方ラーメンのすっきり」を味わう

 

新橋5丁目の静かなオフィス街にある喜多方ラーメンのお店「きたかた食堂」
本場喜多方の人気店「麺や玄」の4号店として2016年に出店。都内や、私の地元佐倉にも関連店があります。


まぐろ丼とのセットも人気なお店ですが、私は夏季限定の冷やしラーメンも好き。


朝7時から営業しているので、「朝ラー」も可能。
昼は15時まで、夜も営業しているのでサラリーマンには使い勝手の良いお店です。


12時過ぎでしたが、運良く5分と待たずに入店できました。
入口の券売機で食券を購入します。
喜多方ラーメン味玉トッピングで。
「すっきり」か「まったり」かは店員さんに食券を渡すときに告げます。
今日は定番の「すっきり」で。


13席のI字カウンターに腰掛け、目の前でラーメンが作られていくのを眺めます。
この時間が楽しい。


5分ほどでラーメンが出てきました。
醤油の良い香りがします。


まずはスープをひと口。
その名の通りすっきりとした飲み口の淡麗スープですが、切れ味も感じます。


続いて麺を引き上げます。
喜多方ラーメンらしい平打ち縮れ麺はスープとの絡みも良好です。
固めにしてもらって正解でした。


喜多方ラーメンのもう一つの代名詞はチャーシュー。
デフォルトで二枚乗っています。


メンマは細切りがたっぷり。


チャーシューはしっかり旨みを感じるジューシーなもの。


メンマやネギとも絡めていただきます。


中盤にブラックペッパーを振って味変。


味玉は良い塩梅の半熟でした。


気がつけば完食完飲。


ラーメン好きのくせに、恥ずかしながら喜多方に行ったことがないので、本場の喜多方の味と比ぶべくもないのですが、私が東京で食べた中ではかなり美味しい喜多方ラーメンです。
味噌味も気になっているのですが、12月が最終出社でリタイアするので再訪が叶うかどうかはわかりません。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2025年12月3日水曜日

AIに名古屋名物のお弁当のおススメを教えてもらい、名古屋駅中央コンコースの「PLUSTA 名古屋中央店」で「松浦の味噌ヒレカツ重」をチョイス

 

名古屋の妻の実家から帰省の帰り。
妻を置いて私は一人で帰るので、今日の夕食用に名古屋駅で駅弁を買って帰ることにしました。
どこで何を買ったら良いのか見当もつかなかったのでAIに質問します。
おすすめの中から、老舗弁当屋松浦商店の「松浦の味噌ヒレカツ重」をチョイスします。
味噌カツが酒のつまみになるのと、半熟卵が付いているのが理由です。
名古屋駅中央コンコースにある「PLUSTA 名古屋中央店」で買えるというので、そちらに向かいます。
それもGoogleマップに案内してもらいました。
実に便利な時代です。


家に帰ると19時前。
ちょうどいい時間です。
車内でビールを飲んだので、焼酎に合わせることにします。


お弁当の蓋を開封してご対面。
大きなカツは厚みもあります。
付属のすりごまと辛子を出して、準備は整いました。


味噌ダレは甘辛い名古屋らしい八丁味噌ベース。
肉質も良く、きとんと美味しいお弁当。


半熟卵を垂らして食べれば、二度美味しいお弁当で、焼酎も進みます。
駅弁を家で食べるのもありだな、と思いました。


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PLUSTA 名古屋中央店弁当 / 名古屋駅名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.3