2025年3月13日木曜日

勝田台「角一」でもつ焼きを食べた後、ラーメンで締めたくて駅前の山形ラーメン「金ちゃんビヨンド」で中華ソバを啜る

 

「角一」でもつ焼きをつまみに一杯飲んだ後、久しぶりに締めのラーメンを食べようと駅前の「金ちゃんビヨンド」へ。
山形の名店の暖簾分けの八千代のお店から、更なるスピンオフというのがビヨンド店。
じわじわと食べログの評価も上がってました。


居酒屋の後のラーメンは随分と久しぶり。


お店の外側に券売機が置かれているのは、割と珍しい。
PayPayで支払うことができますが、その場合は店内で店員さんに声をかけて注文します。


基本の中華ソバ味玉で970円。


朝ラーメンが3月11日から復活という告知を見つけました。
都内のトラフィックの多い場所ならまだしも、この場所で朝ラーメンというのは、チャレンジングな企画です。


カウンターの内側の厨房は茶髪のお姉さんがツーオペ。
見た目とは裏腹にとても丁寧な接客で、印象も良いと感じました。
食券を渡した後で、麺の固さや油の量が変えられることを知り、あわてて、麺の茹で加減を固めにしてもらいました。


コロナ禍時代の名残なのか、アクリルのパーテーションが置かれています。
それはそれで隣のお客さんが気にならず、ソロ活には食べやすい。


八千代市初上陸、という千葉ジェッツのクラフトビールを紹介するポップアップも置かれています。


自家製麺の説明書きを呼んでいるうちにラーメンが出て来ました。


トッピングした味玉の他に、デフォルトの具材はメンマ、チャーシュー、海苔、ナルト、ネギ。


チャーシューは大判が二枚のっています。


まずはスープをひと口。


油でしっかり熱さを封じ込めたスープは、鶏ベースの醤油味。
比較的あっさりとした味わいです。


続いて麺を引き上げます。
やや平打ちの軽いウェーブ。
加水率を高くしてモチモチ感を出しているとの事で、その分柔らかいと感じるかもしれません。
先ほど「固め」に変更してもらったのですが、それでも少し柔らかいように感じます。
それは、喉越しがいい、ということなのでしょう。


ナルトは中華ソバの証。


大きめのチャーシューは食べ応えあり。


中盤でブラックペッパーを振って、パンチを加えます。


味玉に箸入れ。
いい塩梅の半熟が嬉しい。


久しぶりに禁断の締めラーメンをやってしまいましたが、我が人生に悔いなし。
短時間で一気にやり切った今日のソロ活でした。


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中華そば 金ちゃん ビヨンド店ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

どうしてももつ焼きが食べたくて、売り切れ閉店の船橋「寅屋 本町店」の仇を勝田台「角一」で討つ

 

今日は仕事が比較的早く終わったので、新橋から総武快速に飛び乗りました。
船橋駅で降りて足早にお目当ての「寅屋 本町店」に向かいますが、19時で既に売り切れ閉店。
覚悟はしていたものの無念です。
もつ焼きの禁断症状を抑えることが出来ない私は、京成線で勝田台に向かいます。


勝田台駅から徒歩5分ほどの飲食店街にある「角一」
昭和の佇まいが残るもつ焼き居酒屋の地域人気店です。
お店に着いたのは19時40分。


いつも混んでいるお店ですが、今日はすんなりカウンターに座ることができました。
ドリンクはホッピー
残念ながらここはが無いのでで。
突き出しはブラックペッパーが効いたマカロニサラダです。


短冊メニューを眺めて、今日の展開を考え、まずはレバ刺しを頼みます。
もつ焼きは時間がかかるので、先に頼んでおきます。


レバ刺しは外側だけボイルしたレアスタイルなので、レバの旨味がしっかりと感じることができます。


胡麻油と塩で頂きます。


アルコールが切れていたので、ナカはたちまちお代わり。


「美代子のぬか漬け」を頼みます。
この店に来るとよく頼むメニュー。
「美代子」とは、店主のお母さんであり先代の奥さんですが、ここしばらくは見かけないので体調が心配です。
デフォルトでも味の素がかかっているのが嬉しいですが、私は更に「追い味の素」をどっさりと。


最初に頼んでおいたもつ焼きが出て来ました。
タンハツ
もつが大振りなのが嬉しい。


いつの間にかホッピーは三杯目。
実に幸せで充実した時間です。


カシラにんにくタレで頼みます。
このにんにくタレは角一秘伝のタレで、実に美味。
もつの旨味を引き出してくれます。


小一時間ほど愉しんでお開きにします。
お会計は3,080円。
まだ時間が早いので、禁断の締めラーメンを狙います。

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角一もつ焼き / 勝田台駅東葉勝田台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2025年3月12日水曜日

銀座ナインの老舗洋食店「れすとらん はと屋」の名物オムライスとハンバーグのセットで腹パンランチ

 

最近、我が社の社員も増えてきて、新橋デビューの人も多いので、その人たちのために、私のお気に入りの新橋ランチスポットを社内電子掲示板で紹介する「新橋ランチ情報」を立ち上げました。
最近はその記事を書くために、自分のお気に入りのお店の最新状況を取材しています。
今日もそのために訪れたのは、銀座ナイン地下にある老舗洋食店「はと屋」です。


ガラスのショーウィンドウには、昔ながらの食品サンプルがディスプレイされています。


残念ながら昨今の物価高で、はと屋も先月から価格改定。
それでも小幅な値上げで頑張ってくれていると感じます。


12時15分前だったので少し並ぶかなと思ったら、まだお客さんは疎らで、行列覚悟で来た私は拍子抜け。


たまには定食を食べようと思いながら、結局私が頼むのはいつもオムライスセット
今日は定番のオムライスとハンバーグの組み合わせです。


古いお店ですが、磨きのかかったステンレスの厨房は、ご主人の料理人としての矜持を感じます。


卓上には、あらゆるニーズに対応できる調味料が揃っています。


素晴らしいフライパン捌きと軽快なフットワークで、オムライスとハンバーグを同時に仕上げ、味噌汁と共にカウンターにスッと出すご主人の技にはいつも感服します。
これはお客さんからすれば、素晴らしいパフォーマンスが見られるエンターテイメント。


ジャンボサイズのオムライスは、何も使わずにフライパンからダイレクトにプレートの上で卵を巻きつける大技。
デミグラスソースとケチャップのダブルも嬉しい。


手ごねハンバーグもゴロンと大きい。


まずは味噌汁から。
ワカメの煮詰まった色がB級洋食屋の証。


今日は、サラダにはドレッシングではなくマヨネーズをかけます。


まずはオムライスから。
スプーンを大きめに入れて頂きます。


続いてハンバーグ。
ミッシリしていながらも柔らかく、コクのある自家製デミグラスソースも実に美味。


かなり食べ進んだと思っても、まだ半分。
かなりお腹は苦しくなってきました。


何とか寄り切りましたが、やはりここに来ると腹パンになります。

お会計はPayPayで。
食べ終わったのは12時を10分ほど回っていましたが、満席にはならない回転率。
もしかして値上げが影響しているのでしょうか。
それでもコスパは良いので応援してあげたいと思いました。

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はと屋洋食 / 新橋駅内幸町駅汐留駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5