2026年2月4日水曜日

インスタで即ロックオン。勝田台「菊富士2号店」で北海道産ズワイガニ半身1,500円×甲子立春朝搾りの贅沢はしご酒

 
インスタで即ロックオン。勝田台「菊富士2号店」で北海道産ズワイガニ半身1,500円×甲子立春朝搾りの贅沢はしご酒

「宇ち多を出て、立石から京成本線に乗って向かったのは勝田台の「菊富士2号店」
途中下車して立ち寄ることもあるお気に入りの居酒屋ですが、今日はどうしても寄りたい理由がありました。
毎日おすすめがアップされるお店のインスタに「北海道産ズワイガニ(半身)」と「甲子立春朝搾り」の紹介があったのです。
これを逃す手はありません。


時計は18時を回っています。
まだ売り切れていないことを願いつつ、暖簾をくぐります。


カウンターに腰を下ろし、「まだズワイガニはありますか?」と尋ねます。
ホール係のお姉さんが厨房に確認し、最後の一つがあるという返事。
急いで注文し、甲子立春朝搾りも頼みます。
いつもは黒ホッピーでスタートするのですが、今日は季節の立春朝搾りをズワイガニに合わせたかったのです。


普段は日本酒をあまり飲まないのですが、やはり季節の縁起物は外せません。
受け皿にあふれるほど零してくれるのも、うれしいサービスです。


ほどなくして、ラスワンのズワイガニ半身が運ばれてきました。


値段も聞かずに頼んだのですが、お姉さんに聞くと彼女もわからずに店長に確認。
1,500円と聞いて、このクオリティとボリュームでその値段とは、と驚きました。


さっそく身をほぐしていただきます。
蟹を食べると人は無言になると言いますが、ひとり酒なので問題ありません。


ほぐした蟹の身がある程度たまったところで、蟹酢につけていただきます。


ハサミ、脚、甲羅と部位ごとに味わいが異なるので、半身まるごと楽しめるのは最高に贅沢です。


旨い蟹を食べれば、旨い日本酒が飲みたくなります。
朝搾りのフレッシュな香りとほのかな甘み、微炭酸のやさしい刺激が、蟹の繊細な旨みをさらに引き立てます。
甲子立春朝搾りはお代わり。


蟹は食べても食べても減らない嬉しい悲鳴。
二杯目の日本酒でも食べきれるでしょうか。


結局、日本酒だけでは足りず、いつもの黒ホッピーをオーダー。
しっかり冷えたホッピーのロゴ入りジョッキに並々と注がれた黒ホッピーが堪りません。


ズワイガニは食べ終わりましたが、もう少しつまみたい気分。
たまご好きの私は、ニラ玉をラストに飲みます。


今日は夕方早い時間からのスタートだったので、京成沿線のはしご酒ゴールデンコースが堪能できました。
梅割り三杯、日本酒二杯に黒ホッピーとアルコールもしっかりいただきました。
これだけ飲んでも地元なので、今日は安心して家路につけます。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

16時半でもしっかり楽しめた“水よ宇”。立石「宇ち多゛」で四種類と梅割り三杯

 

曳舟での研修会が終わったのは16時過ぎ。
その足で、立石へ向かいます。
もちろん狙いは、もつ焼きの聖地「宇ち多


行列は10人ほど。
これなら、さほど待たずに済みそうです。


15分ちょっとで案内されました。
奥のコの字席に腰掛け、梅割りでスタート。


残っているのは、レバ、ガツ、シロ、アブラの四種類。
まんべんなく食べる組み立てを考えます。
まずは、レバボイルガツ一本ずつお酢で。


煮込みシロイトコがまだ残っていました。
これは嬉しい。


梅割りの二杯目は甘めで。


焼きはアブラ薄塩で。


梅割りも、モツも、じっくり味わいながら。


アブラは唐辛子を振って。


薄塩にしたのは、煮込みの味噌にも浸けて食べるため。
四種類でも、楽しみ方は無限大。


三杯目の梅割りは、辛め。
この順番が、私のルーティン。


締めはシロたれよく焼き


外側はカリカリ、内側はムニュッ。
この“よく焼き”が、実にうまい。
辛めにした梅割りも進みます。


ふと見ると、20代と思しき女性が一人で鍋前に座っています。
何を注文したらよいのかわからない様子ですが、その度胸はたいしたものです。
私は30分ほどの「宇ち入り」を楽しみ、センベロで会計を済ませて店を出ます。
まだ17時前。
さて、久しぶりにはしご酒といきましょう。


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夜総合点★★★★ 4.0

曳舟駅近く「らーめん曳舟」で濃厚鶏しょうゆらーめん。魚介香る鶏白湯は意外にも優しい味わい

 

二日連続の研修会。
今日は曳舟なので、ランチにラーメンを食べようと、美味しそうなお店を駅近で探します。
見つけたのは「らーめん曳舟」。
飾り気のないネーミングですが、地域密着の感じがします。
京成曳舟駅から数分。
路地の奥にお店がありました。


行列が出来るお店だそうですが、平日の12時半とあって、すんなり入店です。


入口にはお品書きが貼られています。
種類が豊富ですが、あらかじめリサーチしたので注文は決定済み。


入口脇の券売機で食券を購入します。
最新型のマルチキャッシュレス対応。


人気ナンバーワンの濃厚鶏しょうゆらーめん味玉トッピングという王道の組み合わせです。
食券を手渡すときに、麺が固めに出来るか尋ねたところ、できるというのでお願いしました。


行列が出来ると聞いていたので拍子抜けでしたが、この後三々五々お客さんが来店します。


不織布エプロンをいただきます。
おっちょこちょいの私にはありがたいサービス。


カウンターにはトッピングやつまみのメニューが貼られています。
席で追加注文もできるようです。


濃厚鶏らーめんスープの口上も書かれています。
「当店の濃厚とは、粘度の高い濃厚ではなく鶏の風味・味が濃厚という意味です。」
とあります。
予習済みですが、期待が高まります。


3〜4分でラーメンが出てきました。
スープは確かに濃厚な色合い。


トッピングは豚と鶏のチャーシュー。
刻みタマネギ、ナルト、ほうれん草とメンマ。


まずは、スープをひと口。
見た目の濃厚な色合いに反して、意外にもサラッとしています。
鶏の様々な部位と香味野菜を時間をかけて高温で炊き続け、仕上げに鶏油と乳化させたというスープ。
骨の髄の旨味までしっかりと引き出されています。
旨味調味料不使用でも、味と風味がはっきりと感じられます。


続いて、麺をいただきます。
中太の丸麺は、やわらかな口当たりで、主張しすぎないタイプ。
鶏スープとの相性の良さが印象に残ります。
細麺も選べるとのことですが、初回なのでデフォルトにしました。


二種類のチャーシューは、どちらも柔らかく、旨味も感じます。


メンマは穂先でした。
具材にもこだわりを感じます。


味玉は私好みの絶妙な半熟。
黄身の甘みをしっかりと感じられ、濃厚鶏スープともよく合います。


麺を海苔で巻いていただきます。
海苔はスープに負けない厚みがあり、麺と合わせてもバランスが崩れません。


中盤で味変。
ブラックペッパーを振ります。


そのままフィニッシュです。
濃厚鶏スープは美味しいのですが、飲み干しは我慢。


店員の皆さんの接客がとても丁寧で、初見の私にも優しく接してくださいました。
家族経営かどうかはわかりませんが、アットホームな雰囲気が印象に残りました。
近くにあったら通いたくなる一軒です。

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昼総合点★★★☆☆ 3.5