平日ですが長男が休みだというので、義母も交えて妻と4人でランチへ。
京成臼井駅で長男をピックアップして、車で公津の杜へ。
週末は予約なしではまず入れない人気店。
この日は平日でしたが、店内はほぼ満席。
小籠包が評判の台湾料理店「鼎」(かなえ)。
ランチはサラダ、豚肉小籠包3個に、ご飯ものか麺類を選べる「鼎ランチ」が定番でお得。
長男はチャーシュー麺、お義母さんは海老入りチャーハン、妻は毎回定番のエビ麺とのセットを選びました。
私は限定メニューの豚肩ロース肉の香味揚げ麺(パイクー麺)にします。
定食の3個では小籠包が足りない長男のために、豚肉小籠包6個を追加で注文します。
妻にハンドルキーパーをお願いし、息子と私は瓶ビールで乾杯。
まずはサラダから。
ほどなく針生姜も卓上へ。
セットの小籠包は蓋付きの蒸籠で登場。
店員さんが蓋を取ると、ふわりと立ちのぼる湯気の向こうに小籠包。
店員さんが蓋を取ると、ふわりと立ちのぼる湯気の向こうに小籠包。
追加の6個入りも、ほどなく到着。
小籠包はレンゲにのせ、中のスープを出してから、黒酢をかけた針生姜をのせていただきます。
猫舌の私は慎重に。
スープの旨みと豚油のジューシーな餡を包むモッチリした皮。
クリアなスープが美味しそう。
まずは、スープをひと口。
チャーシュー麺と同系のスープですが、ウーシャンフェンの香りと揚げ油が染み出して、より個性的で深みのあるスープに変化しています。
これは旨い。
巨大なパイクーの下から、麺を引き上げます。
緩やかな縮れ細麺は、スープとの絡みも良好です。
豚肉は薄く叩かれていますが、凝縮された旨味が香味揚げの衣に閉じ込められています。
ご飯にのせて食べてみたい美味しさ。
パイクーはかなりの量なので、皆に一切れずつ取ってもらいます。
麺量も多く、中盤にしてすでに腹パンの気配。
お義母さんの海老入りチャーハンを少し引き受けたので、尚の事。
食べても食べても減らないパイクー。
嬉しい悲鳴です。
小籠包がもっと食べたい長男のために、更に豚肉小籠包4個を追加発注。
私も1個食べました。
締めはこの店の名物、人気の杏仁豆腐。
まさに食後の口直しにピッタリです。
外には、予約のない方の行列が出来ています。
デフォルトの量が多いことをいつも忘れてしまい、頼み過ぎてしまいますが、満足度の高いお店です。





























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