今日は午前半休。
新橋ランチカウントダウンの二日目は一足早い年越しそばを兼ねて新橋駅前ビル1号館1階の「本陣房本店」へ。
13時からの会議に遅れないように開店15分前の11時15分にお店に着きましたが、そんな心配は無用でした。
その後二組ほど私の後ろに並びましたが、11時半少し前にアーリーオープン。
先頭で暖簾を潜ります。
ここの納豆そばと月替わりのそばが大好きでよく通ったものです。
今日は師走恒例の仙人そばを頂くことにします。
今日は師走恒例の仙人そばを頂くことにします。
毎年12月に食べている蕎麦です。
お盆とともに薬味が先に運ばれてきます。
熱いお茶を飲んで、しばしの待ち時間。
5分ほどで仙人そばが出てきました。
揚げ餅、若布、葱、鴨がのっています。
従業員の賄から始まったという説があるようです。
薬味の白葱をのせ、頂きます。
まずは、つゆをひと口。
しっかり利いた出汁と醤油、やや濃い口なのも東京らしさを感じるもの。
具をかき分けて、そばを手繰ります。
今日は細切りにしてもらいました。
ここは本当に蕎麦が美味しい。
鴨肉は、葱の下からゴロゴロとでてきます。
かなりの量で贅沢な気分。
お餅を使ったそばやうどんは「力」と呼ばれますが、ひと手間かけて揚げてあるので、天ぷらと同様、より相性が良いといえます。
七味を振って、食べ進みます。
鴨と葱と一緒に啜れば、鴨南そば。
その鴨肉が更に湧いて出てきたのには驚きました。
いったいどれ位入っていたのでしょう。
残ったおつゆも少し頂いて、身体の芯から温まりました。
15分で食べ終わり店を出ると、行列が出来ていました。
やはり開店前に来て正解でした。

















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