お義母さんが通う藤田医科大学病院に行くと、病院内の「宮きしめん」で食べることが多いのですが、近くに評判の良い中華料理店を見つけたので、行ってみることにします。
病院から車で10分とかからない静かな住宅街に佇むお店、「漓江」(りこう)。
ここの海老ワンタン麺が美味しいという噂なのです。
今日はお義母さんと妻と私の三人。
お店の前の駐車場に車を止めます。
入口のランチメニューを横目に、店内へ。
ステンレスがピカピカに磨き上げられた厨房から、店主さんの几帳面さが伝わってきます。
実は店主さん、元は大手の商社マン。
中国駐在時代に北京出身の奥様と出会われたのだとか。
奥様のご実家が北京でレストランを経営されていたそうで、その本格的な家庭の味を伝えたいと、ここ愛知でお店を構えられたそうです。
ホワイトボードにも、魅力的な文字が並んでいます。
10分ほど待って、いよいよ海老ワンタン麺の登場です。
まずは、スープをひと口。
塩味のしっかりしたスープに、海老の殻から抽出したという「海老油」がふわり。
香ばしさが食欲を刺激します。
香港で食べた極細のストレート麺を彷彿とさせる食感。
「香港っぽいな」と思って調べてみると、ご夫妻がかつて香港で食べた味に感動し、試行錯誤して再現されたのだそう。
北京の家庭料理店でこの香港流に出会えるとは、嬉しい驚きです。
海老の量が半端ありません。
これで1,300円は、相当お値打ち!
ワンタン、麺、スープ。 幸せなループを繰り返し、なんとか寄り切りました。
大満足ですが、さすがにお腹がいっぱいです。
ご主人は長崎出身だそうですが、愛知での暮らしも長く、この地にご縁があったとのこと。 また一つ、素敵な隠れ家レストランの新規開拓ができた、大満足のランチでした。
麺もワンタンも多いので、食べても食べても減りません。
お義母さんの麺も少し引き受けたこともあって、中盤で早くも腹パンの気配です。
大満足ですが、さすがにお腹がいっぱいです。
ご主人は長崎出身だそうですが、愛知での暮らしも長く、この地にご縁があったとのこと。 また一つ、素敵な隠れ家レストランの新規開拓ができた、大満足のランチでした。





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