2025年11月23日日曜日

最近我が家でブーム復活の「麵屋青山 臼井店」。一時帰宅の息子たちを連れて日曜日のランチ

 

昨日の勝田台「中華ソバ 篤々」に続き、今日は一時帰宅の息子たちの希望で京成臼井駅前の「麵屋青山 臼井店」へ。
麵屋青山グループの支店として2006年開業ですから、来年にはちょうど20年という歴史のあるお店になりました。
息子たちが学生の頃に土日のランチで食べに来た思い出の店ですが、その後彼らも自立して、食べに来る機会も無くなりました。
最近私が残業帰りに食べに来て、懐かしい味だと家族LINEをしていたので、彼らも食べたくなったのでしょう。


12時ちょっと前に入店。
幸いテーブル席が空いていました。


入口の券売機で食券を購入。
次男と三男は定番のあっさり魚介らーめん、私は味玉塩らーめんにします。


青山のラーメンは醤油や塩でもあっさりやこってりが選べ、さらにその味によって麺のチョイスも変わるので、食券を買うだけでは注文が完結しません。
券売機の後ろにある組み合わせの掲示を確かめてから店員さんに希望を告げなければなりませんが、これがなかなか難しい。


私は最初塩のこってり(鶏白湯)で頼んだのですが、その後であっさりだとホタテ味とカツオ味の二種類が楽しめると知り、慌てて店員さんに変更を伝えます。


厨房がワンオペだったので10分ほど待ちました。


塩ラーメンにはたっぷりの白髪ネギがのっています。


麺の上には味玉と、麵屋青山の特徴である分厚い炙りチャーシューが鎮座。


メンマと三つ葉も。


まずは、スープを一口。
塩ラーメンというには塩感はさほど強くなく、さっぱり醤油系と言えなくもありません。
スープにはゴマも浮いていました。


続いて麺を引き上げます。
あっさりは細麺。
スープとの相性を考えてのことでしょう。


名物チャーシューは脂ののった柔らかいバラ肉。


スープの左側はホタテ味、右側はカツオ味なのですが、魚粉でその味を出しているようです。
食べ始めると混じり合ってくるので、言うほど味の違いを楽しむことは困難です。


味玉は固め寄りの半熟でした。


ちょっと味がぼやけてきたので、ブラックペッパーを振って味変。
そのまま一気に寄り切りました。


青山はずいぶん通ったはずですが、もしかしたら塩は食べたことが無かったかもしれません。
息子たちも久しぶりだったので、「一番美味しいやつって、この組み合わせだっけ」と思い出せないようす。
お店は12時を過ぎるとお客さんが増えてきて、いつの間にか外に行列ができています。
注文難度は高いものの、地域密着の人気店であることに変わりはないようです。

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麺屋 青山 臼井店ラーメン / 京成臼井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

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