妻が実家に帰っていて、ソロ活の日曜ランチは新規開拓に持ってこい。
SNSで知り、気になっていた四街道IC近くのメガ盛りで人気の「籠屋食堂」へリサーチに出かけます。
かつては「うま煮ラーメン」、その前は「華小屋」というラーメン屋だった場所を居抜きで営業しています。
「肉と卵とうどん」という、一見脈絡のないキャッチコピーですが、全部私の好物なので、妙に反応してしまいました。
時間をずらして12時半過ぎにお店に着いたので、あまり待たないだろうと思っていた自分の読みが甘かったようです。
広い駐車場はほぼ満車。
券売機の手前の入口脇には、食券購入待ちの人の為なのか、メニューの詳細な説明が掲示されていますが、こんなにあると本当に迷ってしまいます。
私の前の家族連れは、購入に相当手間取っていました。
「超カツ丼」という一押しの人気メニューの中から、一般的な卵とじスタイルの「超煮カツ丼」にします。
他にカツと玉子焼きが別々にのった「超カツ丼」と「超ソースカツ丼」の三種類があります。
二人掛けのテーブル席をソロ使用。
活気のある店員さんたちは皆さんアジア系外国人。
「超カツ丼」と書かれた揃いの黒いTシャツを着用しています。
着席して7、8分でお待ちかねの超煮カツ丼が運ばれてきます。
SNSで写真は見ていましたが、いざ目の前の実物を見ると相当なカツのサイズ。
店は古いですが、店内は清潔に保たれています。
お客さんが入れ替わるたびに除菌作業。
味噌汁はカウンター脇の味噌汁サーバーを使用。
着席して7、8分でお待ちかねの超煮カツ丼が運ばれてきます。
特に厚さがすごいです。
ご飯は少な目で、とお願いしたのですが厨房にうまく通じておらず、普通サイズで出てきたので他店の大盛はありそうです。
カツは厚みがあるので、一切れで相当なご飯を消費します。
味噌汁はサーバーからのものですが、煮詰まっていない分、意外とちゃんとしています。
さっそく分厚いカツをど真ん中から着手します。
3センチくらいありそうですが、レビューで見たように本当に柔らかい。
卵も粗溶きを絶妙な半熟で仕上げているのは、厨房の外国人スタッフもナイス。
カツは厚みがあるので、一切れで相当なご飯を消費します。
ご飯を少な目にしていたら、カツ煮のようになっていたでしょう。
最後の一切れはなんとかライスのバランスを持ち直してフィニッシュ。
ご飯少な目でないと残しそうと思っていたのに、普通盛りを完食です。
ロース肉にしてはジューシーさにはやや欠ける淡白な味わいですが、この値段でこの量と質なら問題ありません。
つゆの味付けが少し薄いかなと感じましたので、メインターゲットのガッツリ系の方にはもう少し濃い味の方が喜ばれるかもしれません。
お店を出ると、13時半近いのに更に待ちのお客さんが増えていました。
























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