今日は名古屋帰省の定番のお楽しみ、「しら河 今池ガスビル店」でひつまぶしです。
スポンサーのお義母さんは、まだ手術から退院して日があまり経っていないのでお留守番。
妻、次男、三男と私の四人で出かけます。
17時の夜の部開店と同時の予約でしたが、お店の前は当日順番待ちのお客さんでごったがえしています。
入口左手の個室に案内されました。
早めの予約が良かったようです。
妻と私は「しら河のひつまぶし」、息子たちは「上ひつまぶし」。
息子にハンドルキーパーを任せて、私は瓶ビールを頂きます。
つまみは、う巻きと肝焼き。
どちらも大好物です。
そこへひつまぶしも出てきます。
満席なので鰻は見越しで焼いているため、さほど待ちません。焼き置きはいけませんが、ここはいつも満席なので回転が確実なのです。
お櫃の蓋を開けて、ひつまぶしとご対面。
何度食べても、この瞬間はやはり感動します。
お盆には薬味とお新香がのっています。
薬味と出汁茶はお替り自由というのも、しら河のサービスの良いところ。
湯気と香りが上がるお櫃に杓文字を入れて、ひつまぶしをお茶碗によそいます。
これがまた、嬉しく楽しい。
一膳目はそのままで、鰻の味を楽しみます。
名古屋らしい甘辛い濃いめのタレを纏った直焼きのカリカリとした鰻の食感が実にナイス。
う巻きも添えて贅沢なうな玉でも。
二膳目以降は薬味ものせて頂きます。
今日は四膳目から出汁茶漬けにします。
しら河の出汁はほうじ茶入りの出汁茶なので、お茶漬け感がしっかりあります。直焼きの鰻のカリっとした食感が残るうちに、サラサラと掻き込みます。
美味しいひつまぶしの出汁茶漬けでお腹はいっぱい。
帰りにうなぎボーンをお土産に買って帰ります。
うなぎの骨を、カリッと揚げて食べやすい味にした商品。これがまた、酒のつまみにピッタリなのです。
うなぎ和食 しら河 今池ガスビル店 (うなぎ / 今池駅、千種駅、車道駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6

















0 件のコメント:
コメントを投稿