2025年12月13日土曜日

名古屋駅のホームに降り立つと昔を思い出して食べたくなる「きしめん住よし」。「新幹線下りホーム店」できつねきしめん玉子トッピングにノスタルジックな気分

 

お義母さんの手術に付き添うため、中10日で先月から三度目の名古屋入り。
12時半過ぎにホームに降り立ち、お昼を食べるために「きしめん住よし新幹線下りホーム店」に向かいます。
11号車に乗ったので、4号車あたりまでかなり歩きました。
行列はざっと15人ほど。


食券を先に購入してから並ぶシステム。
私はきつねきしめん玉子トッピングにしました。


15分ほど待って、ようやく先頭まで来ました。


狭いカウンターをすり抜けるには大きなカバンもダウンジャケットも邪魔ですが、なんとか奥の空いた席まで進みます。


食券を渡すとすぐに冷凍めんが茹でられます。
お二人のスタッフの連係プレーも隙が無く、この狭い店で流れるようにお客さんを捌いていきます。
ほんの1、2分で私の目の前にきしめんが到着。
きしめんの上で花かつおが踊っているのが住よしらしいビジュ。


早速きしめんを手繰ります。
立ち食いの冷凍麺とはいえ、腰があり、喉越しも良好。
セントラルキッチンのパック入りスープは、どの店舗で食べても味のムラがありません。
かつては「何番線が美味しい」といった都市伝説もありましたが、今は昔のお話。


きつねは大判。
味は大阪のきつねよりも控えめで、濃い味の名古屋の方が薄いのが私には興味深く感じます。


薬味のネギや花かつおとも絡めて食べ進みます。


中盤で七味を振って味変。


更に生卵に箸を入れてきしめんと一緒に啜ります。
グズグズしているとスープに拡散してしまうので、早めの対処が肝要です。


とはいえ、結局つゆは完飲。
流出した卵もすべて胃の中に収容しました。


今から40年以上前、名古屋支社に勤務していた新人時代に、本社出張に向かう早朝の新幹線に乗る前に朝ご飯としてよく食べたものです。
その頃は吹きっさらしの屋台だったような記憶があります。
当時は新幹線も東京まで2時間弱あったので、ひと眠りすることができました。
もちろん「のぞみ」などない時代。
ノスタルジックな気分の一杯となりました。

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昼総合点★★★☆☆ 3.4

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