2016年3月9日水曜日

かつて全メニュー33品目を制覇した汐留らしからぬB級中華「上海餐室」に3年ぶりの訪問。変わらぬ味とカオスなオペレーションになぜか安堵したランチ

再開発の近代的なビルが立ち並ぶ汐留エリアにあって、共同通信ビルの地下には、ちょっと庶民的でリーズナブルな飲食店が入っています。
転勤前から、私のお気に入りのランチスポット。
そんなお店の中でも、特にお気に入りなのが、中国料理上海餐室です。


かつてこの店のレギュラーメニュー全33品目を制覇した私。


日替わりの定食を含めれば40品目はゆうにクリアするほとの溺愛ぶりです。


なぜ、そんなにこの店が好きなのか、説明は困難ですが、連れてきた同僚のOさんにお店への道すがら解説しました。
「元々は虎ノ門にあった共同通信ビルに入っていた下町中華らしいんだよ。味はもちろん濃い目のB級なので、スタミナが必要な記者たちの口に合ったんだろうね。もちろん僕も好きな味なんだけど、味以上に個性的な家族経営の従業員に是非とも注目して欲しいね」

たまご好きの私は、久しぶりのこの店との再会を蟹玉かけご飯で祝うことにしました。
いわゆる天津飯的なもの。


スープもたまごでした。


絶妙の半熟玉子。


天津飯は塩ダレに限る、という大阪育ちの私にとっては甘酢餡だけが残念ですが、それを除けば実に旨い。


スープの玉子綴じもたっぷり入っていて、大満足。


なかなか料理が出てこない、順番が入れ替わる、それを巡って家族が大げんか、それでも動じない常連客、という相変わらずカオスなオペレーションが目の前で繰り広げられています。
「東京に帰ってきたな」
と実感し、妙に嬉しくなったランチでした。




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