2024年1月27日土曜日

【癒し系の家系ラーメン「千葉家」に30分並んで年始のご挨拶。美味しすぎて一気に寄り切ったラーメンライスとラー茶】

 

先週は天気が悪くて断念したみつわ台「千葉家」の年始初訪問。
土曜日の今日、妻を誘って車で向かいます。
12時少し前の現着。
行列は店の角を回っていますが、織り込み済みの長さです。


食券システムもだいぶ定着したようですが、まだ食券を買う前に並ぶ人があるようです。
私の前に並んだ少年たちもそうでした。


私は半ライス、妻はなんと中盛です。
順番が近づいてくると、奥さんがオーダーの確認に来ます。
「固め、アブラ少な目ですね!」
と、相変わらずの記憶力。


30分並んで入店です。
昨年12月17日に来て以来、ひと月ちょっとが経ちます。
禁断症状の私は、並んでいる間から唾液と胃酸が止まりませんでした。


着席すると、まず半ライスが出て来ます。


すぐにラーメン並盛も到着。


続いて中盛も。
奥さんはてっきり私が食べると思ったようで、私の前に置いてくれました(笑)


待ちきれない私は、早速スープをひと口。
家系らしいしっかりとした豚骨味ながら、えぐみや臭みもなく、醤油も濃過ぎない味。
あっさりというのも変ですが、深みがあるのに、すっきりした後味だから不思議です。


続いて麺。
家系定番の酒井製麺は、どこのお店でも共通ですが、やはり茹で方で差が出るのは当然。
こちらはいつ頂いても本当に美味しい。


海苔とチャーシューの下からほうれん草も現れました。


最近の私は、ほうれん草や玉子のトッピングの代わりにライスを頼みます。
家系にはライス、という私なりの答。
もちろんオン・ザ・ライスです。


大きな焼き海苔は頬かむりのため、という私の勝手な持論。


ほうれん草や海苔とも絡めながら、麺を食べ進みます。
年末年始を挟んだだけに、2年越しの千葉家のラーメンが、しみじみと旨い。


ここで更なる禁断の技、ラー茶。
家系の最も美味しい食べ方です。
いつもこの食べ方を批判する妻ですが、食べれると思った中盛に殊の外手間取っていて、私の悪事に気が付かないようです。


しかし、人の目を盗んで悪さをしていると、思わぬところで失敗します。
ニンニクと生姜で中盤に味変するルーティンを忘れていたのです。


もう終盤ですが、慌てて投入。


ブラックペッパーも忘れていた、という体たらくです。


久しぶりの再会というと大げさですが、やはり抜群に旨い千葉家のラーメン。
一気に寄り切りました。


「ありがとうございました!今年も宜しくお願いします!」
と元気な大将と奥さんに先にご挨拶されました。
「ごちそうさま!美味しかったです。こちらこそ宜しくお願いします!」
とご挨拶してお店を後にします。
「家系」でもありながらご夫婦の人柄と美味しいラーメンで「癒し系」でもある人気の行列店。
今年もお世話になります。

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昼総合点★★★★ 4.0

2024年1月26日金曜日

【週末に仕事をブッチギッテ駆け込んだ仲御徒町「やきとんま~ちゃん」で、忙しかった自分にお疲れちゃん】

 

今週も忙しく、趣味の下町酒場巡りも不完全燃焼。
今日こそは、と意を決し、定時30分後の18時に会社を飛び出しました。
勝手知ったる納得のいく酒場で、うまいもつ焼きを食おうと、御徒町駅から急ぎ足で「やきとんま~ちゃん」に向かいます。
18時半過ぎで行列はなし。
私が先頭です。


程なく先客が出て、入れ替わりにカウンター席の一番奥に安住の場を確保しました。


まずは黒ホッピーで喉を潤します。


つまみは、すぐに出て来る玉子入り煮込みを頼みます。
この店では「ニコタマ」というあだ名。


一味唐辛子をたっぷり振って、頂きます。
濃い目の味噌味が疲れた身体に染み渡ります。


私の隣はテーブル席。
なんと中国人の五人連れ。
こんなところにもインバウンドの波が、とびっくりしましたが、一人だけ日本語が話せるようです。
在日を頼って旅行に来た、というところでしょうか。
それにしても、ここに食べに来るとは、ずいぶんともつ焼きもインターナショナルになったものです。


ホッピーで人心地ついた私は、ポテトサラダ焼メンチもオーダー。


焼メンチはメンチカツをもう一度炭火で焼いたもの。
この店の名物料理で、ソースと味噌が選べますが、今日はソースにしました。


ホッピーはたちまちナカをお代わり。
我ながらペースが速いです。


メンチカツを更に焼いているので、衣は相当カリっとしていますが、中はジューシー。
数に限りがあるのですが、今日は早く入れたのでありつけました。


頼んでおいた串焼きも出て来ました。
ハツタンで。
この店は、もつ焼きの味は原則おまかせです。


もう2本、もつ焼きを頼みます。
レバは塩。


絶妙な焼き加減のレアで、中はふんわり。


カシラはタレ。
甘めの味です。


まだ20時前なので、久しぶりに珍満で締めの焼きそばを食べようと思い向かいますが、もう閉店。
下町酒場巡りは、いろいろとうまく行かない一週間でした。


やきとん ま~ちゃん

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夜総合点★★★☆☆ 3.6

2024年1月24日水曜日

【荒川を挟んではしご酒② 立石南口の「天下泰平酒場 東立石本店」でシャリキンホッピー】

 

「三祐酒場八広店」でエンジンを暖めた私は、気になっている新店に向かうため、再び京成線に乗り込みます。
荒川を越えて、立石で下車。
北口にあった「江戸っ子」の焼き方をしていた方が出したという「ご縁球」を目指し、奥戸街道を渡ります。
しかし残念ながら21時の閉店に近かったので、暖簾は下げられていました。
この時間なら、四ツ木製麺所」に向かっても、あちらも21時閉店なので同じでしょう。
残業が恨めしい。


ふと振り返ると、なんと天下泰平酒場の灯りが見えます。
北口の店は何度か行ったことがありますが、本店は初めてです。
捨てる神あれば拾う神あり。
早速、暖簾を潜ります。


北口のお店よりはずっと狭いです。
テーブルとカウンターにご常連が二組。
私はカウンター席の端に腰かけます。


とりあえずシャリキン黒ホッピーを頼みます。


ジョッキから溢れるシャリキンの量が半端ありません。
こんなシャリキンホッピーは初めてです。


お腹はあまり空いていませんが、つまみをセレクト。
ホワイトボードにあった好物の納豆オムレツにします。


カウンターの向こうでマスターが焼いてくれたアツアツが供されます。


箸入れ。
想像よりも玉子は薄く、納豆が多めでした。


シャリキンホッピーの量が凄すぎて、おつまみが足りなくなりそうです。
サバ缶がメニューにあるのを見つけました。


たっぷりのオニオンスライスと紫蘇がのっています。


マヨネーズと絡めながら頂きます。
大衆酒場らしいお手軽なつまみ。


やはり、残業からの下町酒場巡りは時間的にかなり無理がありました。
週末は、なんとか定時に会社を出たいものです。

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天下泰平酒場焼き鳥 / 京成立石駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2