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2025年8月13日水曜日

松屋の新商品「今治焼豚玉子飯」が食べたくて、飲んだ帰りに禁断の「締め丼」

 
松屋の新商品「今治焼豚玉子飯」が食べたくて、飲んだ帰りに禁断の「締め丼」
松屋から発売された新商品「今治焼豚玉子丼」が気になっていた私は、お盆休み前日の「菊富士2号店」で飲んだ帰りに「松屋京成臼井店」に寄ります。
ライス少なめをモバイルオーダーで注文。


5分ほど待って番号が呼ばれ、今治焼豚玉子飯が出来上がりました。


目玉焼きは理想的な半熟。
これが堅焼きでは興醒めです。


店内食事は味噌汁がサービスなのが、私が松屋を好きな理由の一つ。


まずはその味噌汁から。


続いて目玉焼きに箸入れの儀。
とろりと流れる黄身を焼豚、ご飯と絡めて頂きます。


白味でも包むように。
大阪単身赴任時代、バイクで四国一周した時に、今治で食べた思い出の料理です。


今治では中華料理店が造船工場の作業員の求めに応じて作った料理が広まったといいます。
それだけに、箸よりはスプーンの方か食べやすいと感じます。



牛丼屋なので、卓上の紅生姜も使います。


もう一つの目玉にもスプーンを入れます。


焼豚は薄切りですが、結構入っています。
目玉焼きの下から続々と出てきました。
ちょっと味が濃いですが、今治で食べた焼豚玉子丼も肉体労働者向けのしっかりした味だったと思います。


お盆休み以降に使える松のや定期券というクーポンが貰えました。
来るかどうか分かりませんが、貰えると嬉しいもの。
禁断の「締め丼」をしてしまいましたが、後悔はありません。


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松屋 京成臼井店牛丼 / 京成臼井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

2025年7月24日木曜日

お気に入りのもつ焼き屋に振られ、疲労困憊の晩ご飯は松屋のダブルうな丼でエネルギーチャージ

 

今日は残業が一時間くらいで終わったので、猛ダッシュで船橋の寅屋に向かいますが、無情にも閉店。
シャッターまで下りていたので、かなり早い時間に売り切れたようです。
他の店も考えたのですが、急にエネルギーチャージがしたくなり、再び電車に乗って家路につきます。


松屋 京成臼井店にチェックイン。


狙いはダブルうな丼
今月二度目の土用の丑の日を控え、残業疲れとお気に入りのもつ焼き屋に振られた疲れを回復するためです。


以前うな玉丼を食べましたが、ダブルうな丼は松屋で1,680円もする富豪メシ。
二切れで大きな鰻の半尾以上はありそうなサイズにテンションもアップ。


山椒を振って準備は調いました。


はやる気持ちを抑えて、まずは味噌汁から。


大きな鰻に大胆な箸入れ。
チビチビと食べる必要はありません。
想像していたよりも肉厚。
タレは濃いめの味ですが、疲れた体にはありがたい。
レンチンなのでしょうが、それは許します。


スプーンが添えられていたので使ってみました。
想定外に食べやすく、風情を除けば合理的。


思ったよりも量があり、食べごたえがありました。
残業のストレスも、お気に入りの居酒屋に振られた事も忘れることができました。


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松屋 京成臼井店牛丼 / 京成臼井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.1

2025年7月9日水曜日

リモートワークランチは京成臼井駅前の居酒屋「旬菜魚 五十嵐」。活きのいい厚切りお刺身がたっぷりのった海鮮丼が850円

 

今日はリモートワーク。
妻と外食ランチに出かけます。
最近通い始めた地元の居酒屋「旬菜魚 五十嵐」で居酒屋ランチを頂きます。


週三回、月水金にランチの営業をしています。


今日のランチメニューはぶりと大根の煮付けキスと野菜の冷やし天ぷらそばと、ポークソテーの三種類。
定番のさしみ定食海鮮丼バラちらしもあって、どれにしようか迷ってしまいます。


カウンター席に案内されます。
今日も猛暑日なので、冷たい緑茶が嬉しい。
悩んだ末に二人とも海鮮丼を注文しました。


最初にサラダが出て来ます。


厨房は店主のワンオペで、注文を受けてからの丁寧な仕事なので、出て来るまで少し待ちますが、それは承知の上。
カウンター越しに我々の海鮮丼のお刺身が切られているのを見ながら、期待が高まります。
ようやく出てきた海鮮丼は、期待通り厚切りのお刺身が丼を覆っています。


味噌汁と小鉢も出来てます。


小鉢は煮豆でした。


まずは味噌汁から。
キャベツともやしが具材です。


海鮮丼の具は、白身、赤身、光り物など7、8種類はありそうです。


ご飯は酢飯で、暑い夏には口がさっぱりして美味しい。
元寿司職人の店主には得意な料理でしょう。
酢飯の上には刻み海苔が敷かれていて、シソの葉の裏にはお寿司屋さんの甘い玉子焼き。
どれもが美味しく、あっという間に平らげました。


料理に煩い妻も「美味しかったね」と満足。
お会計をPayPayで済ませ、店を出ると強烈な熱気に包まれました。

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旬菜魚 五十嵐居酒屋 / 京成臼井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2025年6月17日火曜日

毎年恒例の松屋の「うな丼」に「うなたま丼」が新登場。早速残業メシでトライ

 

私の残業メシの大切な相棒が松屋
若い頃から松屋ファンの私ですが、最近の松屋は幅広いメニューを次から次へと投入していて、目が離せません。
私も残業メシで時々新メニューを試しているのですが、今回の新メニューは「うなたま丼」
夏の定番「うな丼」に玉子焼きを合わせた「うなたま丼」が新登場。
鰻と玉子の組み合わせは珍しくはありませんが、ファストフード店では初めての試みでしょう。
そのコスパ度をチェックすべく、残業帰りの22時、最寄り駅前にある松屋 京成臼井店に立ち寄ます。
モバイルオーダーで待つこと7、8分。
期待のうなたま丼にお目見えです。


鰻のダブル、トリプルもありますが、シングルで注文。
想像よりは大きなサイズです。


店内食事は味噌汁付きなのが味噌汁マニアには嬉しい松屋です。


鰻に箸入れ。
肉厚ですがやや固めの鰻です。
中国産でしょうか。


鰻の下から姿を現したのは、半熟の玉子焼き。
もちろん店内調理の焼きたてです。


これを一緒に頬張れば、期待以上の旨さ。


なんか物足りないと思ったら、山椒がトレイにのっていなかったので、改めてカウンターに受け取りに戻ります。
貰った山椒を鰻に振ります。


表面はカリっとしていて、タレの味も悪くありません。
脂ののりや旨みは、やはり値段なりとは思いますが、逆に言えばこの値段でよく出来ると思います。
プレーンなうな丼ならなんとシングル980円(税込)なのです。


ご飯は普通盛にしたのですが、意外と鰻が大きく玉子焼きもあるので、終盤にお腹がいっぱいに。
それでもなんとか寄り切りました。


梅雨入りしたとはいっても、カラ梅雨で連日猛暑日が続いています。
こんな時こそ鰻ですが、手軽にまずまずの鰻が食べられる松屋は庶民の味方。
次回はうな丼ダブルにチャレンジです。

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松屋 京成臼井店牛丼 / 京成臼井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2

2024年11月29日金曜日

【新橋駅前ビル「風月食堂 尾和」に私的なお礼を兼ねてランチ訪問。ボリューム満点の生姜焼丼でお腹いっぱい】

 

今日は同僚を誘って新橋駅前ビル1号館2Fの風月食堂 尾和」にランチ訪問です。
実は数日前に三男から「新橋で一人飲みができるおすすめのお店」を聞かれて、元部下だった店主が営む「正味亭 尾和」を紹介しました。
店主にも「息子が行くのでよろしく」とメッセージを送っておいたのですが、おつまみを一品サービスしてくれたと息子から聞き、そのお礼を兼ねての訪問というわけです。
ランチタイムは「正味亭 尾和」は締まっていて、すぐ隣の「風月食堂 尾和」で営業しています。


かつて「正味亭 尾和」で営業していた時代と違い、ランチメニューは限定的。
私は生姜焼丼にします。
ここの生姜焼きは美味しいのです。


コの字カウンターはほぼ満席。
空いていた角の席に座ります。


しばらくして生姜焼丼が出てきました。


生姜焼丼はご飯を普通盛にしたのですが、それでも大盛並みです。
特にアタマの量は他店ではないボリューム。


早速いただきます。
程よい甘辛さの豚肉は、ご飯が進む味。


卓上のらっきょうと福神漬けものせて、一緒に食べ進みます。


お吸い物が付いています。
名物の具だくさんの味噌汁ではありませんでした。
そこへ店主が奥から出てきたので、先日の息子のお礼を告げます。
「息子さんすごく若く見えますよね~。それと、似てないですね」
と言われます。
我が家の息子は三人とも妻似なのです。
「そのスープはもつの旨みを使ったかすうどんの出汁なんです」
と説明してくれました。
なるほど、そう言われればその通り。


後半かなり苦しみましたが、なんとか寄り切りました。
「ご飯少なめでも十分だったな」
と反省。
次回は久しぶりに激辛ナスカレーを食べることにします。


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風月食堂 尾和居酒屋 / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4