2026年1月22日木曜日

船橋のもつ焼き名店「寅屋 本町店」に大寒波の中、開店40分前から並ぶ。口開けならではの極上の昼酒

 

有給消化中の暇人、かつ妻が実家帰省中の私は、会社帰りだと振られてしまう人気店、船橋の「寅屋 本町店」で昼酒をキメることにしました。
土日は開店20分前には、一回転目からあぶれてしまうほどですが、平日の口開けは初めてなので、念のため15時開店の40分前にお店に向かいます。
さすがに一番だろうと思って来たら、なんと既に先客が1名。
上には上がいるものです。
スマホで動画を見ながら時間を潰しますが、手袋をしていても手がかじかみます。
カイロを持ってくるつもりで忘れてしまった自分が、ひたすら恨めしい。


15時10分前にアーリーオープン。
先に注文を聞かれていた黒ホッピーで喉を潤します。
寒いのに冷たいものを飲んで人心地つくのが、飲兵衛の性というもの。


口開けなのでもつ焼きは選び放題。
とはいえ、無くなりそうな希少部位から先に頼みます。


今日はホネの煮込みがあったので、まずそれを。
甘辛い味付けに酒が進む一品。


焼きはワッカを。
柔らかさと固さが入り混じった食感が面白い。


極寒の中、待った甲斐がある、実にいい立ち上がりです。


タンモト塩は、私の目の前に出てきた後、すぐに売り切れ。
噛み応えのある肉々しい歯応えがナイス。


コリコリしたナンコツ刺しも、好物の一つです。


狭いカウンターの上が、一気に賑やかになりました。


アルコールは天羽ハイボールにチェンジ。
いわゆる下町ハイボールです。


もつ焼きをつまみに、ナカをお代わり。
今日はハイペースです。


好物のカシラタレで。
やっぱり、旨い。


ハツタレも注文。


お酒は梅割りに切り替えます。
ようやく身体も温まってきました。


最後は、串焼きと梅割りを楽しんでフィニッシュ。
小一時間の平日の昼酒をしっかり堪能しました。


今日、初めて外人のお客さんに遭遇しました。
ついに寅屋もインターナショナルです。
もう一軒、覗いて行こうかな、と並びの大衆酒場「一平」の様子を伺いますが、外待ちがお二人。
今日は、これで切り上げた方が良さそうです。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年1月21日水曜日

今年初めての一杯、猛烈寒波の昼下がりに勝田台「中華ソバ 篤々」。煮干しが身体に染みる定番のソバ

 

昨日の千葉家に続き、今日は勝田台の「中華ソバ 篤々」へ年始のご挨拶で伺います。
猛烈な寒波が押し寄せていて、小雪の予報まで出ています。
14時という遅めの訪問。
それでも待ちは四番目。


寒風の中、20分待って案内されました。
券売機で食券を購入。
定番の中華ソバ味玉という、わたし的にテッパンのオーダーです。
今日は、妻もいないので、あえ玉まで頼んでしまいました。


程なくカウンター越しに中華ソバ味玉トッピングが出てきました。
煮干しと醤油の香りが鼻をくすぐります。


先日お店の告知があったのですが、一部トッピングの変更、サイズ調整、価格改定が順次行われるとのこと。


それで、チャーシューの一枚が鶏チャーシューに変わっていました。
海苔も少しサイズ変更したようです。


まずは、スープをひと口。
滋味深い煮干し醤油の優しい味が、口の中に広がります。


菅野製麺所特製の中太ストレート麺も、相変わらず美味しい。


豚チャーシューはいつものレアな仕上がり。
鶏チャーシューは柔らかく、これも合うなと思いました。


味玉は、いい塩梅の半熟。


中盤に山椒を振って、味変します。


ここで、あえ玉を発注。
あえて、スープと味玉半分を残しておきました。


息子が頼んだあえ玉を分けてもらうことはあっても、ひとりであえ玉を頼むのは、相当久しぶり。


最初は、そのままいただきます。


丼の底のカエシとトッピングの具が麺に絡むよう、底からしっかり混ぜ合わせます。


カエシの旨みと麺の旨みがダイレクトに感じられます。
篤々のもう一つの楽しみ方。
今日は味玉とチャーシューも温存しておいたので、更に美味しい。


最後は残しておいたスープを投入して、汁ソバとしてもいただきます。


完食完飲です。


「あけましておめでとうございます」
にはさすがに遅いので、
「今年もよろしくお願いします!」
と店主ご夫妻にご挨拶。
「こちらこそ宜しくお願いします」
と見送られ、寒風の吹くお店の外へ。
それでも美味しいラーメンでしっかり身体は温まっていたので、寒さはまったく感じませんでした。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年1月20日火曜日

千葉市みつわ台「千葉家」で年始のご挨拶。今年もお世話になる絶品家系ラーメンをラーメンライスで堪能

 

妻はまだ名古屋の実家に帰っているので、ソロ活ランチ。
まだ年始のご挨拶に行けていなかった、みつわ台の「千葉家」へ伺います。
11時40分過ぎに到着しましたが、駐車場が空いていなくて10分ほど待ちました。
ようやく車を止めて、お店に向かいます。
行列はお店の角まで伸びていて、数えてみると12人。


先に食券を購入するルール。
ラーメン並盛と半ライスにします。


20分待って、入店です。


先に半ライスが出てきます。


程なく、ラーメン並盛も登場。


ラーメンライスが整いました。


まずは、スープをひと口。
千葉家のスープは、唯一無二。
家系の割には醤油味が控えめで、しょっぱすぎないのが好き。
しっかり豚骨の味がするのに、臭みがないのも不思議です。


続いて、麺。
家系定番の極太麺は、もちろん酒井製麺製。


千葉家のチャーシューは大判の薄切り。


早速、ライスにラーメンをのせて、オン・ザ・ライス。


今日は序盤で味変。
ニンニク、ショウガ、ブラックペッパーが、私の千葉家でのルーティンです。


今度はライスに麺だけでなく、スープも入れて。


ラー茶です。
今日は妻がいないので、ヤンチャ飯のやり放題。


家系ラーメンに海苔は欠かせません。
海苔巻きにして、麺といっしょに。


あっという間に完食です。
スープは飲み干したいところですが、塩分取りすぎなので、グッと我慢。


食べ終わって
「ごちそうさまでした」
と告げると、私が年始の挨拶をする前に
「今年、初めてですよね?宜しくお願いします!」
と大将に先手を取られます。
「こちらこそ、宜しくお願いします!」
と、なんとか年始の挨拶をするミッションを果たすことができました。
今年も、お世話になります!

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千葉家ラーメン / みつわ台駅動物公園駅
昼総合点★★★★ 4.0