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2013年8月8日木曜日

四万十川を遡り沈下橋を巡るツーリング。ランチは道の駅「日吉夢産地」で思わぬバイキングについ食べ過ぎた

今日は四万十川を遡り四国カルストを走破して高知を目指す旅。

是非とも走ってみたかった四万十川の沈下橋。




四万十川高知県が河口ですが、源流は愛媛県も流れています。


四国カルストへの長い林道に入る手前に最後の食事ポイントがあります。
道の駅日吉夢産地



バイキングの表示。


店員さんに聞くと、麺類はできるけれど、それ以外はバイキングだとのこと。
こんな山奥の道の駅でバイキングというのは違和感を感じましたが、熱中症と戦うためには体力が必要ですので有難い話。


かなりの種類の料理が並んでいます。


気になる唐揚げも。


サラダもあるので、しっかり食べないと。




好物の味噌汁もお代わり自由。


ちょっと盛り付けが美しくありませんが、料理はどれも美味しくて、道の駅と侮れない実力。
熱中症対策のためにご飯に塩をいっぱい振りかけました。

他のお客さんは皆さん地元。
どうやら地元では人気の外食スポットのようです。
四国に来て気が付きましたが、道の駅は地域の社交場でもあるのです。
確かに山奥や海沿いの田舎では、家族が食べに行ける外食店は道の駅しかないのです。


気温はグングン上昇しています。
これから一気に高度を上げて四国カルストへ向かいます。
きっと高原は涼しいだろうと期待してエンジンをかけました。

日吉夢産地レストラン
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昼総合点★★★☆☆ 3.0

2013年8月6日火曜日

愛媛の鯛めしいろいろ。卵かけご飯と出汁茶漬けがミックスしたような南予宇和島の鯛めしを宇和島駅前の「とみや」で

宇和島の宿にチェックイン。
最上階にある大浴場から宇和海に沈む美しい夕日が見えました。


宇和島駅に向かって歩いていきます。
いかにも地方都市の夜らしい寂れた雰囲気。


かつては真珠やハマチや真鯛の養殖で日本屈指の生産量を誇ったこの町も、往時の賑わいはありません。


高知愛媛を結ぶ交通の要所も今は人影もまばら。



珍しい折り返し駅。


そんな駅前商店街にあるとみやを訪れました。


昼は食堂、夜は居酒屋といった店。


闘牛のポスター。


定食類も色々とあるようです。


昨夜松山でご一緒したSさんに「是非食べ比べてみて下さい」と勧められた南予鯛めしが目当て。


その前に一杯。
芋焼酎をロックで。


ツマミは名物のじゃこ天
軽く炙ってあります。


疲れた身体を労るようにゆっくりと焼酎を嘗めながら、ゆるりとしたひと時を。


鯛めし定食をお願いしました。


フカの湯ざらしは酢味噌で。
これはご飯に手を付ける前にアテで。

鯛の煮物

オン・ザ・ライスで。


東京でも大阪でも宇和島の鯛めしは食べたことがありますが、本場では初めて。
二段重ねの器には鯛のお刺身トサカノリ海苔山葵が入っています。


たっぷりの出汁に入ったを溶きほぐします。


そこへ鯛のお刺身を投入。


ぐるぐるっとかき混ぜます。



これをご飯にたっぷりとかけます。
出汁をたっぷり入れて、出汁茶漬けとも卵かけご飯ともつかない状態にしてズルズルっとかき込むように食べます。
これが南予の鯛めしの食べ方。


ご飯は大盛にしてもらいましたので、お櫃にはたっぷり入っています。
ご飯三膳でちょうど無くなる位、たっぷり鯛と出汁がありました。
この量は都会で食べるよりは値打ちです。



出汁の味は濃く、甘みも感じられます。
高知食文化の影響なのでしょうか。
家族経営でほのぼのとした接客の店に、なんだか暖かい気持ちになって店を出ると、一気に汗が噴き出してきました。
今夜も熱帯夜なのでしょう。



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