2020年10月10日土曜日

定期的に食べたくなる中毒性の高い家系ラーメンの人気店。みつわ台「千葉家」で並盛・麺固め・油少な目・ほうれん草・味玉・チャーシュートッピング


土曜日のランチ。
千葉家行こうよ」
という息子たちの誘い。
20年来の付き合いとなる千葉市みつわ台の横浜家系ラーメンの人気店です。
少し出遅れて、11時40分着。
駐車場に車を止めて、行列に並びます。


ソーシャルディスタンスのルールを守りつつ、並ぶこと30分。


オーダーは、こちらが言う前に奥さんから言われます。
麺固め、油少な目ですね!」
「はい。並盛、ほうれん草、味玉、チャーシュートッピングで」
トッピングは毎回変えるので、奥さんもそこまでは言いませんが、毎回同じならきっと言う必要はないはずです。


先にトッピングで頼んだほうれん草と味玉、チャーシューが先に出てきます。
ほうれん草とチャーシューは息子たちと分けるプラン。


程なくラーメンも到着。


何十回と食べたラーメンですが、いつ見ても胃酸が分泌されるビジュアルと香り。


トッピングをオンすると、麺が見えなくなりました。


まずはスープを一口。
濃厚ながらも全く臭みを感じない見事な豚骨スープに、毎回感動します。


家系定番の極太酒井製麺を、トッピングをかき分けて引き揚げます。


スープがシャツに飛ばないように慎重に啜ります。


チャーシューのトッピングは久しぶり。


中盤で味変です。
卓上のブラックペッパーをたっぷりと。


味玉に「箸入れの儀」。


もちろんすりおしショウガ生ニンニクも欠かせません。


スープは更にパンチのある味になりました。


そのまま一気に寄り切って完食。
本当はライスをぶち込んでラーメン茶漬けで完飲したいところですが、そんな年でもありませんので、我慢です。


感染対策がしっかり取られたお店で、安心して美味しいラーメンを食べることができるのも、ご夫婦の努力の賜物。
また、来月も食べに来たいと思います。

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昼総合点★★★★ 4.0

2020年10月8日木曜日

「さきめし」で地元店にエール!佐倉の「中国料理kujikuji」の高コスパ日替わりお弁当を更にお安く

 

9月末までだった「さきめし」のサントリーと佐倉市のコラボチケットをあらかじめ購入しておきました。
もともと25%引きなのですが、期間限定で手数料分が値引きとなり、なんと32.5%引きになりますので、1,000円券が675円という破格。
リモートワークのおかげで先日初めてテイクアウトで食べた地元の人気店「中国料理kujikuji」のお弁当が気に入り、リピート狙いで20枚も買ってしまいました。


10月に入って、しとしとと冷たい雨の降る木曜日。
妻と二人でしたので、日替わりのお弁当を買いに出かけました。
木曜日の日替わりは『豚スペアリブ軟骨の柔らか煮込み・佐倉蓮根の中華風きんぴら・ゆかりご飯弁当』(500円税込)


感染対策が徹底した店の入り口で、お弁当の受け渡し。
今日は予約していなくても買えました。


スマホの画面を表示して、1,000円券を一枚使用。
画面表示は750円ですが、実質は675円。
一人あたり337.5円という、「ほっともっと」もびっくりの価格です。


家に帰って、さっそくご対面。


メインのおかずは、豚スペアリブ軟骨の柔らか煮込み。


今日はゆかりご飯。
中国料理店ながら、和の要素も取り入れているのが食べやすい。


たまご好きの私には嬉しい茹で卵。


その下には、定番の「千産千消」(千葉の食材の地産地消)で、佐倉蓮根を甘辛く味付けし、自家製ラー油で香り付けしたもの。
これも和と中のコラボ。


9時間以上コトコトと柔らかく煮込んだという豚スペアリブ軟骨も絶品です。


欲を言えば、もう少しボリュームが欲しいところですが、リモートワークのランチとしては、これくらいのカロリーが適量でしょう。
午後の仕事にも活力が湧く「元気メシ」。
ごちそうさまでした。

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テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

2020年10月7日水曜日

「さようなら虎ノ門ランチ」① 「 頤和園 霞ヶ関店」の名物「四川坦坦麺」を初めて大盛で頼んだらビックリの大ボリューム


12月に我が社は虎ノ門の事務所の契約が切れるのを機に、新橋の本社ビルに引っ越します。
「コロナ禍」の影響で「働き方改革」が加速し、リモートワーク主体で広い事務所がいらなくなったからです。
虎ノ門暮らしも、11月で丸4年となりますが、月日が経つのは早いものです。
大阪転勤時代の4年間に毎日飲食店を新規開拓していた延長線で、虎ノ門でも相当な数のお店を絨毯爆撃してきましたが、思わぬパンデミックを契機に私の飲食ライフも大きく転換しました。
週に一度か二度の出社で、本当にリピートしたいランチスポットは、そんなには無い、ということがわかったのです。
私にとっては、「コロナ禍」は、「働き方改革」のみならず、「食べ方改革」も促進しました。
移転までの2ヵ月ちょっとの間に虎ノ門でランチを食べられる回数は限られています。
もちろん新橋本社勤務時代も虎ノ門までたまに食べに来ていましたので、「今生の別れ」という訳ではありませんが、新橋勤務になれば、週に一、二回のランチは新橋、銀座がメインになりますから、虎ノ門の頻度は圧倒的に少なくなるでしょう。
今日のランチは、そんな思いからチョイスした第一回目。
我が社が歓送迎会で何度か利用した「頤和園 霞ヶ関店」です。
 

11時40分のチェックイン。
かつてはこのロビーに行列が出来ていた時間ですが、コロナ以降は閑散としています。


非常事態宣言後の再開に合わせて始まった格安のテイクアウトがお店の前で売られています。
高級中華料理店ですが、背に腹は代えられないということでしょう。
サラリーマンにとっては、ありがたいサービスです。


厨房の横の廊下を抜けて、奥の個室に案内されます。

円卓に相席ですが、一席飛ばしというソーシャルディスへの配慮はされています。


ランチメニュー。
どれも美味しいのですが、最後ですから定番の名物「四川坦坦麺」にしました。
「大盛になさいますか?」
と妙齢な女性店員から想定外のオファー。
ダイエット以降、ついぞ「大盛」などという単語と縁が無かったのですが、確かにメニューには
「大盛りはプラス200円にて承ります」
と書かれています。
高級店には似つかわしくない単語ですが、二度と来ることは無いかもしれないと思うと、大阪から帰任する直前のような切羽詰まった気持ちになってきました。
「あ、はい。大盛で」


5分ほどで出て来た坦坦麺の丼の大きさを見て、私は驚きました。


お茶の入ったコップが小さく見えますが、これは丼が洗面器並に大きいからなのです。


とはいえ、大きさを除けばプレゼンスはいつもの頤和園の坦坦麺。


挽肉とさやえんどうの彩りが、胡麻ベースのスープにアクセント。


まずは、その濃厚なスープをひと口。
胡麻の甘みの向こうに、程よい辛さ。
品の良さを感じます。


細い縮れ麺を啜ります。
いや、啜ると汁が跳ねるので、そこは慎重に。


挽肉とも混ぜ合わせながら、食べ進みます。


四川といいながら、この店の坦坦麺はさほど辛くありません。
じんわりとした辛さが、濃厚なゴマの風味と相まって実に美味。


麺は二玉は入っている気がします。
洗面器のような丼から引き上げても引き上げても減りません。


美味しいスープなので、飲み干したいところですが、どう考えてもこれだけの量は胃袋に入りません。


PayPayが使えるようになっていたので、お会計はキャッシュレスで。
さすがに12時でしたので、行列は出来ていましたが、長いと思った列はソーシャルディスタンスで間隔が開いているからでした。
さて、次回はどこに行きましょうか。


昼総合点★★★☆☆ 3.6