2014年3月14日金曜日

仕事が終わらず東京での飲み会はドタキャン。寂しいフライデーナイトを救ってくれた飲み友達と天五中崎通の立ち飲み「糀や」〜天五「吉田スヰッチ」。仕上げは南森町「ホワイトラベル」で思わぬ出会い

フェイスブックで作っている「餃子って、いいね!」の東京でのオフ会に久しぶりに参加できると思っていたら、仕事が終わらずドタキャン。
飯田橋のおけ以で絶品餃子を食べたかったなぁ、と悔やんでも仕事ですからやむを得ません。
そんな時、中崎町の隠れ家ワインバーあんくるんで知り合った飲み友達のKちゃんからメッセージが入ってきました。
「中崎町の糀やに行きませんか?一度行ってみたかったのでご一緒願えれば」

捨てる神あれば拾う神あり。
私の金曜日は再び楽しくなってきました。

出張のスーツケースを一旦南森町の自宅まで持って帰り、改めて天五中崎通商店街へ向かいました。


約束の19時半には少し遅れましたが、彼女は先にお店に入って場所取りをしてくれていました。
美人の彼女は飲んだり食べたりが大好き。
意外にも立ち飲み好きで、扇町の得一にも通うほど。
私も気兼ねなくご一緒できるお友達です。


ここは赤星。
飲まないわけにはいきません。


久しぶりに来たのですが、メニューが変わっていました。
鶏料理以外が増えたようです。


お酒のラインナップは相変わらずの充実ぶり。


おつまみのセレクションはKちゃんにお任せしました。
趣味が合うから私の食べたいものを選んでくれるだろうという安心感と信頼感。
飲み友達は本当にいいものです。

塩糀とり天。
柔らかくてジューシー。
炭水化物ダイエットをしている私には久しぶりの揚げ物です。


じゃこ天。
ボリューミーでアツアツ。


きゅうりぬか漬け。


いかにも立ち飲みらしい感じになってきました。


二人とも気になった焼さば酢漬け。


脂ののった焼さばを浅く酢で締めたもの。
初めて食べましたが、これは実にお酒に合うアイデア料理。


これは日本酒を飲まないわけにはいきません。


東力士 純米雄町 極一滴雫酒 おりがらみ
。
栃木県那須烏山市の島崎酒造。
先日の日本酒イベント以来日本酒づいています。


さらりとした飲み口ながらも、しぼりたて特有のフレッシュな清涼感と雄町の旨み、そして仄かな澱がなんともいえません。


Kちゃんは七田 純米 愛山 無濾過。
佐賀県小城市の天山酒造。
一口分けてもらいました。
爽やかな香り、純米にしては重すぎない滑らかさ。


中学の同級生M君から、
「近所で飲んでるから合流しない?」
とメッセージ。
「じゃあ、吉田スヰッチに行ってるから」
と返信して店を出ました。
面白い展開です。




天五中崎通商店街を天五に向かう途中でKちゃんが黒崎町の路地に私を案内します。
「ここのおでんは美味しいんですよ」
そう聞いては来ないわけにはいきません。
暖簾越に覗くと、雰囲気も落ち着いていて良さそう。
早速チェックを入れてブックマーク。


天神橋筋を東に渡り天五へ。


中学の同級生女子が経営する吉田スヰッチ。


日本酒の品揃えが豊富な店。


料理もオーナーの創作でユニークかつ美味しいツマミがラインナップ。


お通しは大根の炊いた物。


狭い店は常連さんでいっぱい。
あらかじめ電話しておいたので席は取ってもらっていました。


日本酒お味見セット(700円)というのがありましたで、Kちゃんと二人、それを頼みます。


日本酒は残るから、と今まで敬遠していましたが、チェイサーをしっかり飲めば大丈夫だと先日の日本酒イベントで知りました。
長年酒を飲んできたのに今更ですが。


砂肝の味噌漬け焼き。


うす揚げの明太チーズ焼き。


うす揚げとチーズは一見ミスマッチなようですが、こんがり焼けたうす揚げととろけるチーズはまるでクリスピーピザのよう。
彼女の創作力に脱帽です。


彼女のフェイスブックで仕込んでいる様子を見ていたので是非食べてみたかった手作りインドトマトチキンカレー。


実に手間のかかった力作。
クラッカーにのせていただきます。
スパイシーながらも愛情のこもった優しい味。


ここは焼酎の品揃えもなかなか。
大好きな屋久島の三岳。


「私、揚げがメッチャ好きなんです」
というKちゃん。
もちろん私も大好物なので、自家製厚揚げを。


豆腐からその場で揚げた出来立ての厚揚げです。


佐藤の白。
もちろん黒も置いています。


中盤に同級生のM君が友人を連れて合流。
天五のすし政中店で飲んでいたそうです。
彼らのほうが先に帰りましたが、Kちゃんもそろそろ終電の時間。
「また飲みに行きましょう」
と別れてそれぞれ北と南へ。



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ブラブラと商店街を歩いて南森町へ。
週末ですし、明日の新幹線はお昼ですから当然ここへ。
バーホワイトラベル。


いつの間にかカウンターは常連さんでいっぱい。
そこへ最近通いだした方がいらっしゃいました。
マスターがその方に声をかけて私を紹介します。
「この方がキャノンデールさんですよ」

その方は会社がご近所で、上司の方共々私のブログを愛読して下さっていてこの店を知ったそうです。
「あなたがキャノンデールさんですか!お会いできて嬉しいです!」

お互いに名刺交換。
私に会って感動されるのはこの店では何度かありますが、実に照れくさく不思議な気持ち。


0時を過ぎると遅がけの飲み助メンバーが続々と集合します。
明日は休みだと思うと、皆さんとの楽しい会話についつい腰が重くなります。


結局1時半頃に店を出たでしょうか。
気がついたら5時。
いつものようにソファで寝ていました。



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2014年3月13日木曜日

ブロガー友だちにバレンタインランチのお返しでホワイトデーランチ。リクエストにお応えして北新地の日本料理「一陽」の昼膳

先月バレンタインランチに誘ってくれたブロガー友だちのMちゃんを、お返しのホワイトデーランチに誘いました。
場所は彼女のご要望により、新地の御堂筋寄りにある日本料理一陽。
私は初めてですが、個室が予約できるそうなので、早めに押さえておきました。


ここの昼膳は1,500円なのですが、お値段以上の付加価値があるそうです。


飲食ビルの一階ですが、落ち着いた雰囲気。



小さなカウンターを抜けて行くと、その先にいくつか個室があります。


そのうちの一つに案内されました。
4人のテーブル席。
座敷では無いので助かりました。
隣の個室とはパーテ―ションで仕切られていますので、人数によってフレキシブルな対応ができるようです。
オープンして4年ほどだそうですが、とても綺麗な店内です。


Mちゃんは先に来ていました。
お茶は洒落たカップに入って。


昼膳はセットされて出て来ました。


ご飯は頼まなくても小盛。
もちろんお代わりはできます。


とろろとお新香。


味噌汁は赤だし。


アオサが嬉しい。


お造りはイカとシマアジ。


美しく彩られたおかずの玉手箱。


少し遅れて天ぷらが出て来ました。
琵琶湖のワカサギと蓮根、新玉葱。


とろろはご飯にのせて。
割烹ですがこれはオン・ザ・ライスも許されるでしょう。


塩鮭ものせちゃいました。


塩鮭をどけた下には野菜の炊き合わせが。
日本酒が欲しくなります。


最後は自家製焼きプリン。
濃厚な味わいでカスタード好きの私には嬉しいデザート。
イチゴも季節を感じます。


落ち着いた静かな個室でうける食の饗しは、確かに1,500円以上の価値あり。
イベント用のお店のレパートリーが増えました。

Mちゃんとは昨夜ブロガーオフ会で会ったばかりで連日のデート。
ささやかながらチョコもプレゼントして13時前には店を出ました。
朝から降り出した雨は一段と激しくなってきたので、帰りは北新地駅からドーチカを抜けて帰りました。



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日本料理 一陽 (懐石・会席料理 / 北新地駅、東梅田駅、大江橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.6