2026年4月3日金曜日

勝田台「中華ソバ 篤々」で八千代・新川花見前の腹ごしらえ。金曜昼待ちゼロで久々の絶品裏ニボ

 

今日は絶好の花見日和。
土曜は雨予報で、今日がラストチャンスです。
八千代・新川沿いの桜を見に行く前に、勝田台の「中華ソバ 篤々」で腹ごしらえ。
店主のXを見て、今日は限定メニューの裏ニボがあるのを知り、それも楽しみです。


お店に着いたのは11時45分。
なんと待ちなしです。
2016年のオープン以来10年、次回で100回目となる篤々ですが、こんなことは片手もありません。


もちろん裏ニボもまだあります。
今日は千葉産背黒二種。


食券を購入します。
妻は生姜煮干しソバ、私は裏ニボにお得なキズ味玉を追加。


ほどなく出てきた裏ニボ。
タイミングが合わず、かなりのご無沙汰です。


まずはスープをひと口。
篤々のレギュラーメニューの煮干しソバはクリアなスープが特徴ですが、裏ニボは濃厚で煮干し感を押し出したものです。
それでもギリギリえぐみを出さないところで仕上げるのが、他店との違い。
いつも店主の仕事に感服します。


続いて麺。
菅野製麺所の中太ストレート麺は、固めの茹で加減。
小麦を感じる麺は、クリアな定番スープはもちろん、濃厚な煮干しスープとも相性が良い。


裏ニボのお麩は可愛らしい猫。
猫好きの店主のチョイスでしょうが、こんな商品があるのかとびっくり。


チャーシューは豚と鶏の二種類。
レアな豚チャーシューは熱で色が変わる前に、先にいただきます。


薬味の赤タマネギスライスとも一緒に食べ進みます。


食べるのが気が引けるニャンコのお麩ですが、せっかくですからいただきます。


中盤で味玉に箸を入れます。
キズ味玉は絶妙の半熟加減です。
外側に少し凹凸や裂け目がありますが、全く問題ありません。
100円の味玉が50円なのですから、超オトク。


山椒を振り、柚子酢を少しだけ垂らして味変です。


もちろん残ったスープは飲み干します。
塩分取り過ぎになるのでスープ完飲は禁物ですが、夫婦の間ではこの店だけは例外です。


入店から食べ終わりまで15分。
こんな幸運は滅多にありません。
この後は、国道16号線を走って八千代新川に向かいます。

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昼総合点★★★★ 4.0

2026年4月1日水曜日

社労士事務所開業日のひとり祝杯はしご酒② 船橋「一平」で煮込み×黒ホッピー。長い付き合いの大衆酒場でひとり二次会

 

お気に入りの立石「宇ち多”」で希少部位を堪能し、素晴らしい祝杯を上げた私は、やはりホームグラウンドの船橋で途中下車し、仲通り商店街へ。
老舗大衆酒場「一平」の暖簾をくぐります。


コの字カウンターの右奥に案内されました。
17時半ですが、今日はあいにく雨も強く、空席もあります。


まずは黒ホッピー
宇ち多”にはないので、梅割りからホッピーというリバースな展開。
これで人心地つきます。


もつ焼きでお腹は膨れているので、軽めのつまみにします。
すぐに出てくる肉どうふと、煮玉子を一個。


しっかりと染みた煮込みの汁が実に旨い。
黒ホッピーも進みます。


時間がかかるので、最初に頼んでおいたはんぺん煮がやっと仕上がります。
今日は煮込みでまとめる流れです。


ホッピーはナカをお代わりします。
目玉焼きも食べたかったのですが、どうやら今日はもう食べられそうにありません。


お会計は1,386円。
外に出ると、雨はまだしっかりと降っています。
セカンドキャリアが今日から始まります。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

社労士事務所開業日のひとり祝杯はしご酒① 立石「宇ち多゛」は16時でも待ちなし&ネタも選べた最高の祝杯

 

今日は社労士事務所の開業日です。
1月に会社を退職してから、名古屋の義母の急病などもありバタバタしていましたが、なんとか形だけは開業できました。
昔から酒場巡りで大好きな城東エリアで開業したくて、墨田区に事務所を構えました。
東京都社労士会墨田支部の支部長に開業のご挨拶を済ませ、少し早いですが、ひとりで祝杯を上げることにします。


京成立石駅に降り立ちます。
お気に入りの酒場町も北口再開発が進み、更地になっています。
どんな街に生まれ変わるのでしょう。


南口の仲見世へ。
目指す「宇ち多”」は想定よりも並びが短そう。


16時少し前で6人待ちです。
これなら10分くらいで案内されそうです。
並んでいる間に店内の注文が聞こえ、希少部位がまだ残っていそうで期待が高まります。


10分と待たずにソウさんエリアに案内されました。
梅割りでスタート。


タンナマが残っているのがわかっていたので、レバボイルと一緒にオーダー。


煮込みシロイトコがまだ余裕で頼めました。


16時でほぼ待たずにこの立ち上がりです。
ひとり酒とはいえ、まるで祝福されているようです。


「いつまでもあると思うな親とネタ」
いつもの失敗を繰り返さないために、カシラはすぐに頼んでおきました。
素焼きお酢かけで。


ここのカシラは食感も旨みも他店とは圧倒的に違います。
久しぶりにありつけました。


さらに、これもなかなかお目にかかれないハツナマお酢かけで。


二杯目の梅割りは甘めで。
これはルーティン通り。


お向かいの若いカップルのお皿はうず高く積みあがっています。
なかなかの食欲。


梅割りは三杯目を辛めの半分でもらいます。
半分といっても零さない程度のすり切りですから、実質は一杯です。


小一時間でしたが、充実した「宇ち入り」でした。
サラリーマン時代には来られなかった時間に来られるのは、個人事業主のメリットだと実感しました。
お会計は1,850円。


この後、仕上げに船橋の店に向かうことにします。
17時でしたが、店を出ると行列はありませんでした。


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宇ち多゛もつ焼き / 京成立石駅青砥駅
夜総合点★★★★ 4.0