今日は社労士事務所の開業日です。
1月に会社を退職してから、名古屋の義母の急病などもありバタバタしていましたが、なんとか形だけは開業できました。
昔から酒場巡りで大好きな城東エリアで開業したくて、墨田区に事務所を構えました。
東京都社労士会墨田支部の支部長に開業のご挨拶を済ませ、少し早いですが、ひとりで祝杯を上げることにします。
お気に入りの酒場町も北口再開発が進み、更地になっています。
どんな街に生まれ変わるのでしょう。
10分と待たずにソウさんエリアに案内されました。
梅割りでスタート。
ここのカシラは食感も旨みも他店とは圧倒的に違います。
南口の仲見世へ。
目指す「宇ち多”」は想定よりも並びが短そう。
16時少し前で6人待ちです。
これなら10分くらいで案内されそうです。
並んでいる間に店内の注文が聞こえ、希少部位がまだ残っていそうで期待が高まります。
10分と待たずにソウさんエリアに案内されました。
梅割りでスタート。
タンナマが残っているのがわかっていたので、レバボイルと一緒にオーダー。
煮込みもシロイトコがまだ余裕で頼めました。
16時でほぼ待たずにこの立ち上がりです。
ひとり酒とはいえ、まるで祝福されているようです。
「いつまでもあると思うな親とネタ」
いつもの失敗を繰り返さないために、カシラはすぐに頼んでおきました。
素焼きのお酢かけで。
久しぶりにありつけました。
さらに、これもなかなかお目にかかれないハツナマをお酢かけで。
二杯目の梅割りは甘めで。
これはルーティン通り。
お向かいの若いカップルのお皿はうず高く積みあがっています。
なかなかの食欲。
梅割りは三杯目を辛めの半分でもらいます。
半分といっても零さない程度のすり切りですから、実質は一杯です。
小一時間でしたが、充実した「宇ち入り」でした。
サラリーマン時代には来られなかった時間に来られるのは、個人事業主のメリットだと実感しました。
お会計は1,850円。
この後、仕上げに船橋の店に向かうことにします。
17時でしたが、店を出ると行列はありませんでした。
















