2019年8月23日金曜日

ダイエットは大台突破の記念すべき通過点。ご褒美のレイトランチは新橋の割烹「活魚料理 ととや」で鯛のお頭煮魚定食


ランチをコンビニサラダにするだけのダイエットを始めて二ヶ月半。
今朝、遂に5Kg減&70Kgの大台を切りBMIは23.0になりました。
目標は後4Kg減、BMI21.73で、大阪転勤前に戻すことです。
内蔵脂肪の多い「隠れ肥満」タイプなので、食事の中身が大事だと実感したこの二ヶ月でした。
それでもお酒は毎日飲んでいます。
お店ではホッピーを飲んで、モツ焼きを食べています。ハムカツなどの揚げ物は控えて、刺身か野菜を摘まんでいます。外食は、絶対行きたい所にしか行かなくなりました。
食の嗜好が変わった事もありますが、何より満腹中枢が正常化したことと、ゆっくり食べるようになった事が大きな変化です。

さて、ランチタイムミーティングが終わったレイトランチとなりました。
あいにくの空模様ですので、新橋駅に近いお気に入りの割烹「活魚料理ととや」へ。


13時10分とあって、ダメ元で
「煮魚はまだありますか?」
と尋ねると
「ブリ大根も鯛のお頭もありますよ」
と驚きの返事。
珍しい事もあるものです。
今日はダイエットのファーストステージを超えたので、セルフお祝いの意味も込めて鯛のお頭煮魚定食にしました。
コの字カウウンターの奥に案内されると、いつもの小鉢類がセットされています。
煮魚は比較的早く出てくるので、まだ手を付けずにしばし待ちます。


しかし、そんな日に限って意外と時間がかかり、ようやく煮魚とご飯、味噌汁が出てきました。


「あ、すいません、ご飯は少なめで」
とお茶碗に変更してもらいました。


まずは港区屈指の味噌汁を一口。


割烹の矜持を感じる美味な茶碗蒸しや、餡掛け煮込みなど、いつも変わらぬクオリティの味を確かめてから、鯛頭に箸をつけます。


まずはほっぺたから。
魚は頬肉が美味しいのです。
特に鯛のような筋肉質で肉食系の魚は、顎が発達しているので、頬肉の旨さは抜群です。


もちろんオン・ザ・ライスで。


続いて、目玉。
目玉そのものは食べられませんが、丸ごと口に放り込んでゼラチン質だけを咀嚼します。


鯛の鯛を発見。


漬け物や佃煮も段取りを考えて食べないと、味の濃い煮魚を処理するご飯が無くなってしまいます。
ライスコントロールのテクニックが求められる難度の高いランチです。


そんな事を考えていると、必然的に食事のペースもゆっくりになります。
ご飯はお代わりしませんが、味噌汁はお代わり。


余さず身を取り、綺麗に骨をしゃぶって、自然の命の恵みに感謝。
美味しいランチ、ごちそうさまでした。




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昼総合点★★★☆☆ 3.6

2019年8月20日火曜日

超アーリーランチで数量限定の「1,000円鰻丼」狙い。「うなぎと麦酒のまんまる新橋店」で「まんまる丼」


最近インスタグラムのフォローしている方々から「宇奈とと」「ギガ盛り」という1,000円の鰻丼の写真がアップされ、私も鰻丼モードです。
まだ暑い日が続きますから、ここは精をつけておこうと私も鰻丼ランチ。
幸いにも朝イチの会議が早く終わったので、数量限定の1,000円の「まんまる丼」を食べに、「うなぎと麦酒のまんまる新橋店」に足を向けました。
環状2号線の一本裏にあるお店に11時開店の10分前に着きましたが、なんと待ちゼロ。
私がポールポジションをゲットしました。


しかし、その後ワラワラと人が集まり、いつもの開店前の行列が出来ました。
新橋の会社から、かなり急ぎ足で歩いて来たので、一気に汗が吹き出し、大変な状態です。
ますます鰻の必要性が高まります。


11時に開いた入口から招じ入れられ、食券を購入。


もちろん1,000円の「まんまる丼」に400円の「肝焼・煮玉子Wトッピング」をつけて、しっかりと夏バテ対策を行う作戦です。
カウンターの一番奥に案内され、冷たい水を一気に飲んで人心地。


開店を見越して焼き始めているので、すぐに出てきました。


鰻様が二尾、丼に鎮座しています。
絶賛ダイエット中で、ご飯を少な目にしてもらったので、大きな鰻が丼の中で凹んで見えます。


お吸い物、お新香付き。


トッピングした肝焼は鰻丼の端に、うなタレ煮玉子は別皿で供されます。


まずはお吸い物をひと口飲んでから、まんまる丼に取り掛かります。
山椒を振って、別皿の煮玉子もオンして、待望の鰻に箸をつけます。


ふっくら、カリッと香ばしく焼きあがった鰻は、さすが鰻問屋の経営だけに、コスパは最高。
ご飯を少なくしてもらったので、ほぼ蒲焼を食べているような贅沢な気分です。


後から入ってこられた方々は、ほぼ皆さん一様に「ご飯大盛、タレ多め」とオーダーしています。
ホール係のお姉さんが厨房にむかって
「まんまる、大盛、タレめで!」
と頼む符牒がなんだか可愛い。
どうやら一回転目で全員入れたようで、最初のお待ちは11時10分でした。
中盤で煮玉子に箸入れの儀。
今日は前回よりも半熟度が高く満足。


鰻のタレで作った煮玉子ですから、鰻丼との相性が良いのは当たり前ですが、単品としても成立する旨さ。


そのまま一気にフィニッシュです。
このご飯の量でも満足できるほど、私の満腹中枢は正常化してきました。


お盆休みの間も、体重の増減はあったものの、なんとか0.1Kg減で帳尻を合わせることができました。
店を出ると、モワっとした湿気と熱気が体にまとわりつきますが、虎ノ門の事務所まで食後のウォーキングです。




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2019年8月19日月曜日

お盆休み明けのちょっと遅い暑気払い。「熟成焼肉 肉源 六本木店」で肉源名物「肉源12段盛り」とセラーワイン飲み放題


お盆休み明けの月曜日、職場の暑気払いを行いました。
7月からお盆休み前まで繁忙で、なかなかスケジュールが取れなかったので、暑気払いにはちょっと遅くなりました。
理由はどうあれ、皆でワイワイと食べて飲んで楽しもうということが実現できれば、それで良し。
幹事の肝入りで、六本木の「熟成焼肉 肉源六本木店」で肉源名物「肉源12段盛り」セラーワイン飲み放題というコースを予約しました。


会が始まる30分前には到着した先発隊は、奥の個室で飲み放題スタートを待ちきれずにセルフ宴会を開始。
私は生ビールで喉を潤します。


予約時間を少し回ったところで全員集合。
飲み放題メニューにあった乾杯スパタワーを頼みます。
さすがにシャンパンではありませんが、スパークリングワインでタワーを作って乾杯と言う、ホストクラブ的な趣向。
そういえば、オオバコ店を回すスタッフたちのホスピタリティも、男女を問わずクラブ的な行き届いた感じです。


乾杯の後、一気に料理が出てきます。
新鮮サラダキムチ盛合せナムル盛合せに続き、噂の「肉源12段盛り」の登場です。


螺旋階段状の12段のトレイに全14種類の肉や野菜がのっています。


誰がこんな事を思いついたのかわかりませんが、「インスタ映え」時代らしいマーケティング。


最初にスタッフが和牛すき焼きサーロインを割り下でサッと焼いて、玉子にくぐらせて出してくれます。


ここでサプライズ。
薄切りのサーロインの下には団子サイズの小さな丸いご飯。
締めに食べるようなものからスタートさせて、お客さんを盛り上げる演出です。


この後は上の段から順番に焼いていきます。


一方、飲み放題の目玉であるセラーワインのセレクトは、幹事のFさんにお任せ。
ワイン好きの彼女に任せておけば間違いありません。
入口脇通路のセラーに行っては、試飲を重ねて吟味してくれます。


焼肉とはいえ、白も飲みたかった私の希望を叶えてくれるチョイスで、フランスのミュスカデから、エマミティークへと進行。


ギネス生をチェイサーでグビグビ。


肉を上の段から順番に焼きながら、ワインはハイピッチで新たなボトルが出てきます。


赤にチェンジして、イタリアのモンテプルチアーノダブルッツォ


チェイサーはハイボール


肉もワインも旨いので、皆上機嫌でトークも弾みます。
最後はシャトーダングレスで打ち止め。


山のようにボトルを空け、冷麺ソフトクリームで締めました。


休みボケを強制再起動する、ハードかつ楽しい暑気払いでした。


≪メニュー詳細≫---------------------------
★飲み放題★…70種のワインも含めすべてのドリンク
●新鮮サラダ
●キムチ盛合せ
●ナムル盛合せ
★肉源12段盛り ★
1、ねぎ巻き牛タン
2、熟成厚切り牛タン
3、和牛すき焼きサーロイン
4、熟成旨辛カルビ
5、熟成カルビ
6、サイコロカルビ
7、ザブトン
8、熟成ハラミ
9、特選ミノ
10、厚切り牛ハツ
11、味噌ホルモン
12、ねぎ塩リブカルビ
13、焼き野菜
14、サンチュ
●食事 冷麺
●ミニソフト





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夜総合点★★★☆☆ 3.5