退職最終出社日の送別会の二次会です。
一次会の「正味亭尾和」を後にして向かったのは、新橋柳通りから一本路地に入ったところにある長崎郷土料理の名店「長崎街道」。
私がかつて社内掲示板の「新橋ランチ情報」で紹介したのを部員のS君が覚えていて、当日の急な予約にも関わらず席を確保してくれたのです。
アルコールはもちろん黒ホッピー。
さらに緑茶ハイをチェイサー代わりに従える万全の体制です。
2次会参加者は9人。
本日何度目かわからない乾杯で宴がスタートしました。
料理はメンバーにお任せでしたが、最初に出てきた鯵の唐揚げが驚くほど脂がのっていて絶品!
長崎といえば松浦のアジフライが有名ですが、この唐揚げは知りませんでした。
カリっと揚がっていて、頭から尻尾まで丸ごと楽しめます。
これだけを食べに再訪したいくらいのクオリティです。
馬刺しといえば、お隣の熊本県が有名ですが好物なので嬉しい限り。
誰かが頼んだ梅水晶も良いアクセントになり、ホッピーのナカをお代わりします。
そして締めは、お待ちかねの名物の皿うどんとちゃんぽん。
この絶品をみんなでシェアして堪能します。
実は、はしご酒が大好きな私ですが、今の出向先の飲み会で二次会まで行ったのはこれが初めて。
最終出社日に皆さんとフランクに言葉を交わすことができ、最高に良い思い出になりました。
お店の前で全員集合の自撮り写真を撮り、新橋駅へ。
お店の前で全員集合の自撮り写真を撮り、新橋駅へ。
1月末の退職まで、もうこの道を歩くことはありません。
60歳の定年時はコロナの緊急事態宣言下で、誰とも会えず静かに過ぎ去っていきましたが、今回はこうして多くの仲間に見送ってもらうことができました。
「終わりよければ、すべてよし」
山あり谷ありの43年間にわたる会社人生でしたが、実に清々しい気持ちで家路につきました。











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