前回来名した時に食べに来てとても気に入ったお店、川名の味噌煮込みうどん専門店「手打 まことや」。
美味しい味噌煮込みがアットホームな接客とリーズナブルなお値段で頂ける地域密着の名店です。
暮れも押し迫った12月27日のランチで訪問。昨日名古屋に到着した私と次男・三男、そして実家に滞在していた妻の4人で、開店11時の10分前に到着。
既に20人は並んでいそうな行列です。
11時とともに暖簾が掛けられ、順番に案内されます。
実はこれが幸いしました。
前のお客さんが小上がりへ案内されたので、座敷が苦手な私にはむしろ「待って正解」のテーブル席チャンスが巡ってきたのです。
目の前の厨房では女将さんが土鍋に味噌を入れて、次から次へと味噌煮込みを作っています。
「いらっしゃいませーーー」というご主人の声も厨房の奥から聞こえてきます。
25分ほど待って、テーブル席に案内されました。
注文はかしわと玉子が入った、定番の親子みそ煮込み。
私は御飯(並)も頼みます。
前回はみそ煮込みを大盛にしたのですが、みそ煮込みを普通にする代わりに御飯を頼むことにしました。
お茶と一緒に不織布エプロンを配ってくれるのが嬉しいサービス。
味噌は100%飛ぶからです。ライスは思っていたよりは普通サイズ。
少な目なら足りなかっただろうな、と思いました。
お新香付き。
まずは、味噌スープをひと口。
名古屋を代表する二つの「山本屋」ももちろん美味しいのですが、私は「まことや」の出汁と味噌のバランスが何より大好きなのです。
名古屋を代表する二つの「山本屋」ももちろん美味しいのですが、私は「まことや」の出汁と味噌のバランスが何より大好きなのです。
味噌が飛び跳ねないように、慎重にうどんを引き上げます。
小鉢に移して、体制を整えます。
もちろんオン・ザ・ライスでも。
味噌とご飯は言うまでもなく抜群の相性ですから、美味しいに決まっています。
半熟の卵を土鍋の中から慎重に小鉢に移します。
前回は、私としたことが不覚にも卵を割ってしまい痛恨の極みだったのです。
とろりと溢れる黄身をうどんに絡めていただきます。
もちろん、玉子と味噌の相性が抜群なのは言うまでもありません。
卵を纏ったうどんでもオン・ザ・ライス。
ご飯が進みます。
次男と三男はみそ煮込みうどんの大盛を平らげ、「美味しかった」と大満足の様子。
中盤に七味を振ります。
いつもなら最初から振るのですが、この店は味噌が旨いので、中盤までは薬味も使わずに食べる方が美味しいというのが、私の結論。
そして終盤に、お待ちかねの味噌煮込みうどんご飯。
ご飯にうどんも汁もぶっかけて、お茶漬けのように食べるのです。
これ以上美味しい食べ方は、ありません。
最後に土鍋に残ったうどんも全部さらって残さず頂きます。
もちろん煮込みの味噌汁も、ほぼ完飲。
私も大満足でした。
レジでPayPayでお会計。
常連でもないのに「良いお年を」と息子さんと思しき方に季節のご挨拶。
奥からご主人が「おまたせしましたーーー。ありがとうございまーーーす!」と声をかけてくださいました。

























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