2021年10月21日木曜日

抽選で当たったディズニーシーに平日休みを取って家族全員集合!ランチは何とか予約ををゲットした「マゼランズ」で妻の誕生日会


コロナ禍も収まりつつあった9月に、10月の平日を狙ってディズニーシーの抽選申し込みをしました。
運よく当選し、私や息子たちは有休を取って家族全員集合。
我が家はみんな「ディズニー好き」ですが、コロナ禍でパークは2年ぶり。
穏やかな秋晴れの日となりました。
10時開園の1時間前に到着しましたが、既に行列です。
緊急事態宣言が解除され、私たちが申し込んだときは5,000人だった入場制限が、倍の10,000人になったこともあるでしょう。
とはいえ、待機列にも密を避ける対策がしっかり施されているのは、さすが。


開園5分前にゲートオープン。
我が家のテンションもアップ。


残念ながらキャラクターのお出迎えは無し。
スマホで人気ライドの予約ができるので、私たち同様久しぶりの来場であろうお客さんの行動も落ち着いています。


ディズニーシーは開園20周年。
そのシーが開園する前から、子供たちを毎年ディズニーランドに連れてきていました。
「そんなに月日が経ったのか」
と感慨深い思い。


ソアリンのプライオリティをキープしつつ、トイストーリーマニアのスタンバイに向かいます。
開園直後ですが、いつもとは比べ物にならない空き具合。
30分ほどで乗ることができました。


10,000人といえば、閑散期で天気の悪い平日並みの入場者。
楽々と人気のライドをこなし、ランチタイムとなりました。
妻がずっと来てみたいと言っていた「マゼランズ」。
今日は、妻の誕生日会を兼ねているのです。


今日の入園抽選が当たってから、毎日予約の空きをチェックしていました。
取れたのは14時半というレイトランチ。
マゼランズのコース料理なら、晩ご飯を兼ねたディナー的なものになるでしょう。


「探険家や冒険家が語り合う荘厳なレストラン」というコンセプト。


フォートレス(要塞)の中央にある大きな黄金のドーム。
大航海時代の偉大な探険家マゼランに敬意を表して名付けられたレストランです。


海の探険や天文学の発見を物語る、当時の装飾品に囲まれながら、世界のお料理を楽しむことができます。


20周年記念のドリンクやスーベニアの紹介の後、予定の時間よりも10分ほど過ぎてからテーブルに案内されました。


5人で予約したのですが、4人掛けのテーブル二つに分かれることになりました。
「家族の誕生日会なので、なんとか一緒にできませんか?」
とお願いしたのですが、マネージャーが出てきて
「千葉県の指導で4人以上の方を同じテーブルにご案内することができないのです」
と平身低頭。
アルコールを出せるお店なので、そのあたりの基準が厳しいのでしょう。
それなら仕方ありません。
まだ、コロナが終わったわけではないと実感します。


メニューも、感染を避けるためQRコードを読み取って自分のスマホで見る方式。
それもニューノーマル。
全員「パシフィック」というコースにしました。
5,800円という大奮発のランチです。


前菜は盛り合わせかシーフードから選べます。
私はオードヴル・ヴァリエという盛り合わせにしました。


彩りも美しく、そしてそれぞれに美味。
アルコールは提供可能となっていましたが、今日は全員ノンアルコールです。


マゼランズで人気のパンが出てきました。
バゲットと、米粉と小麦粉のミッキーのパン。
食べるのが忍びない可愛さです。


本日のスープはサツマイモ。
素材の美味しさをストレートに感じます。


ボリュームもしっかり。


マゼランズのパンはお代わりマストのサービス。
全員、もうワンラウンドオーダーします。


私が選んだアントレは牛タンの赤ワイン煮込み。
妻と三男はオマール海老のポワレとズワイ蟹のフリット、アメリケーヌソースでした。


牛タンは、かなり肉厚。
温野菜が添えられています。


しっかりと煮込まれていて、とても柔らかい牛タン。
旨味が凝縮されたソースも、抜群です。


最後はデザート。
クリームブリュレ、チョコレートムースケーキと、どれも私の好物でしたが、迷った末に本日のデザート(マロンとオレンジのケーキ、カシスアイス添え)をチョイス。
秋を感じるマロンが食べたかったのです。


妻のプレートには「HAPPY BIRTHDAY」のホワイトチョコプレートが添えられていました。
テーブルを一緒に出来なかったことのお詫びに、マネージャーが気を利かせてくれたのでしょう。
こんなサービスが、ディズニーらしくてホッコリします。


抽選で当たった16時5分開演の「ビッグバンドビート」の時間が迫っています。
食後のコーヒーを急いで飲んで、マゼランズを後にします。


その後、トイストーリーマニアで家族対戦をもう一度。
アトラクションもいくつか乗りましたが、19時閉園なので、そこまで。
大変だったコロナ禍ですが、今日のディズニーで、ずいぶん気持ちが晴れました。
少しずつ、平和な日常が戻ってくること願いながら、「夢と魔法の王国」に別れを告げました。


関連ランキング:洋食 | 東京ディズニーシー・ステーション駅、ベイサイド・ステーション駅

マゼランズ (洋食 / 東京ディズニーシー・ステーション駅、ベイサイド・ステーション駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2021年10月18日月曜日

「緊急事態宣言」を挟んで4ヶ月ぶりの「宇ち入り」。4種類でも楽しめた久しぶりの「宇ち多”」の活気

 

今日は絶対にここに来ようと先週から決めていました。
長かった「緊急事態宣言」も9月末で解除され、飲食店は時短ながらも再開。
もちろん早速にでも「宇ち入り」したい気分でしたが、再開直後は相当混んでいるだろうと踏んで、少し間を開けました。
出社日の今日、仕事を早めに切り上げて 17時に京成立石駅に降り立ちました。
再開発工事で変貌しつつある北口とは反対側。
商店街の奥に行列が見えますが、さほどではありません。


あまりに久しぶりで、なんだか懐かしささえ感じる「宇ち多”」の看板。
並びは5、6人でした。


感染対策も当初からしっかりやっているお店ですから、お客さん同士の距離が近いとはいえ不安ではありません。
換気はもちろんですが、おしゃべりの度が過ぎると厳しい「仕切り」が入るからです。


5分と待たずに入店。
ネタはレバ、シロ、ガツ、アブラの4種類と限られていますが、ボイルもあるようですから、緊急事態宣言明け、しかも17時とあれば上出来です。
スタートはガツ生とレバボイル、そして煮込みアブラ多いとこ。


もちろんアルコールは梅割りです。


目の前に並んだモツの風景に、思わず感動。
平和な日常が戻りつつあることに感謝します。


煮込みは七味をたっぷり振って頂きます。
得も言われぬ風味と、多めのアブラの濃厚さが堪りません。


ボイルも、モツ本来のネタの旨味を活かした絶妙の加減。


梅割りのお皿に零れた焼酎は、もちろん余さずグラスに戻します。
符牒のような注文の声が飛び交う店内。
そんな活気が一人酒のBGMにもなる、久しぶりの宇ち多”です。


お新香ショウガのっけてお酢。
今日は大根しか残っていませんでした。


焼き物に移ります。
ネタは4種類ですから、組み立てが肝心。
まずはアブラ少ないとこ素焼きお酢から。


ここに、残しておいたボイルのお酢も合体。
旨味を増幅させる作戦です。


梅割りの二杯目は甘めで。


次はレバたれ。


絶妙なレア加減。
昔は「うんと若焼き」なんていう頼み方もできました。


梅割りは三杯目。
辛めでキリっと締めるのがルーティン。


焼きの締めは、これまたルーティンのシロたれよく焼きで決まり。


今日もついつい食べ過ぎました。
次回いつ来れるか、と思うと欲張ってしまいます。


お会計は1,800円。
1時間弱の滞在で、お店を後にします。


立石に来ると、必ず寄るのが商店街の鈴屋食品。


妻のリクエストで甘塩紅サケの切り身を購入。
今日は月曜日なので、蘭州はお休み。
ハシゴ酒は諦めて、まっすぐ帰ることにします。


関連ランキング:もつ焼き | 京成立石駅、青砥駅

宇ち多゛ (もつ焼き / 京成立石駅、青砥駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0