2026年2月18日水曜日

京成臼井「旬菜魚 五十嵐」月水金限定ランチ。900円の煮穴子丼は想像以上の満足度

 

今日のランチは、妻と上京中の義母の三人で、地元で評判の「旬菜魚 五十嵐」へ。


月水金限定でランチ営業をしています。
急に行くことを決めたので、予約はしていません。
11時半の開店20分前に並び、無事ポールポジションを確保。


一番高い「さしみ定食」でも1,100円。
それ以外は1,000円未満というお値段ですが、この内容でこの価格なら、コスパはかなり高いと感じます。


調理はマスターのワンオペ。
しかも注文を受けてから一品ずつ作るので、提供までは少し時間がかかります。
最初はサラダが出てきます。


妻と義母のバラちらし(850円)が出てくるまで約20分。
美しく可愛らしいバラちらし。
二人とも「美味しい」と言いながらパクパク。


さらに7、8分ほどして、私の煮穴子丼が登場。
見た瞬間、「これで900円でいいのか」と思わず声が出そうになります。


煮穴子には、艶やかなツメの照り。
千切りの胡瓜と玉子焼き、その上に貝割れがのっています。


お味噌汁にはワカメがたっぷり。


お新香付き。


お待ちかねの煮穴子丼を早速いただきます。
甘辛い煮詰めがふっくらした穴子に絡んで、ご飯が進みます。


本山葵は、鼻に抜ける爽やかな刺激。


ご飯は想像以上にしっかり盛られていて、かなりのボリューム。
甘い玉子焼きも美味しい。


大満足の地元居酒屋ランチ。
義母も喜んでくれたので、連れてきた甲斐がありました。
ワンオペで時間はかかりますが、この内容なら待つ価値は十分。
都内にあったら、間違いなく行列店になっていそうです。

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旬菜魚 五十嵐居酒屋 / 京成臼井駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5