今日はお昼に「川魚割烹 玉家」の美味しい新仔鰻をいただいて元気を回復しました。
とはいえ、義母の急な入院騒動で妻は相当おつかれモード。
慰労のために、「今晩は五十嵐で飲もうよ」と誘います。
開店後の17時過ぎでしたが、幸い予約が取れました。
予約の18時半に「旬菜魚 五十嵐」に着いて暖簾を潜ると、案の定空席はありませんでした。
まずは「おつかれ様セット」の生ビールで乾杯。
脂がのっているのにサッパリした味。
つぶしたカボチャと挽き肉を詰めて揚げた餃子ですが、柔らかいカボチャと、その甘み、カリっと揚がった餃子の皮とのコントラストがユニークな創作料理。
料理好きの妻は、いつもこの店の料理からヒントを得て、家でも作ってくれます。
あっという間に生ビールを飲み干し、キープしてある黒霧島のソーダ割りに切り替えます。
お刺身三点盛りとしめ鯖が出てきました。
今日の三点盛りはヒラメ、アジ、サーモン。
海鮮はこの店のウリで、ネタの鮮度も盛り付けも最高です。
玉子焼きは、今日は出汁巻きにしました。
たっぷりの出汁は、お皿に染み出すほど。
たまご好きの私には堪りません。
これもユニークな創作料理です。
今日の締めは巻き寿司。
ウニ巻きとガリ巻きにしました。
寿司職人のマスターが作るお寿司は本当に美味しい。
巻きたての海苔の食感も良い感じ。
ウニは軍艦でいただくことが多いですが、巻き寿司も食べやすくて美味しい。
満席のお客さんの注文を順番に捌きながら、厨房をワンオペで仕切るマスター。
それぞれのお客さんの料理を出す順番まで考えているのですから、大したものです。
1時間半のゆったりした地元飲みを終えてお会計を済ませます。
バスで気軽に帰れるのも、地元飲みならではの良さです。













