2026年6月28日日曜日

レアな限定「カマス煮干しソバ」が食べたくて、勝田台「中華ソバ篤々」で開店1時間15分前に記名して二回転目に入店。相変わらずの美味しさに夫婦で舌鼓

 

二つの台風が通り過ぎた日曜日。
台風一過とはいかず、小雨模様の天気です。
お気に入りの勝田台「中華ソバ篤々」の店主のXを見て、レアな限定「カマス煮干しソバ」が提供されると知り、妻を誘います。


開店1時間15分前の9時45分にお店に到着し、順番待ちに記名します。
私たちでちょうど10人。
10席しかないお店で、テーブル席が4名、私たちの前に4名のお客さんはいなかったので、相席をしない篤々では二回転目が確定です。


八千代の道の駅まで野菜を買いに行き、戻ってきたのはちょうど開店の時間。
記名帳は17名に増えていました。
案の定、呼ばれたのは二回転目の先頭。
11時25分でした。
注文はもちろん限定のカマス煮干し
石川産カマス煮干しに北海道産日高昆布を合わせたスープは、以前にも何度かいただいていますが、限定の「裏ニボ」メニューの中では一番好き。


私はもちろん味玉もトッピング。
今日はお得なキズ味玉(50円)があったので、それを購入します。


券売機の横には7月からの値上げの告知が貼られていました。
ここのラーメンは、手間暇かけた味の割には安いと思っているので、昨今の物価高ではやむを得ないと思います。


さほど長くかからないのに、ラーメンが出てくる時間が待ち遠しく感じるのが「篤々」の魅力。
出来上がったラーメンを奥さんがテーブル席まで運んでくれます。


裏ニボのスープは濃厚な煮干しでグレーっぽい色になるので、薬味の色は鮮やかなコントラストを意識していると感じます。


キズ味玉は、茹でるときや殻をむくときにキズがついたものですが、味は同じなので絶対お得。


まずはスープをひと口。
濃厚なのにえぐみのないスープです。
カマス煮干しの風味は、控えめながらも口の中でしっかりと感じます。


続いて麺。
菅野製麵所の特製中太ストレート麺はデフォルト固めの茹で加減が私好み。


チャーシューは豚のレアチャーシューと鶏。


中盤で味玉に箸入れです。
黄身はいい塩梅の半熟なので、キズも全く問題ありません。


山椒を振って味変。


最後は残ったスープに少しだけ柚子酢を垂らして、飲み干します。
目の前の妻も、この店のスープだけは飲み干しを許してくれるのです。


今日も大満足の篤々のラーメン。
店主夫妻に
「ごちそうさまでした。美味しかったです!」
と告げてお店を後にしました。

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★★ 4.0