2018年1月18日木曜日

大好きな船橋の大衆酒場「一平」に今年初訪問。黒ホッピーと牛煮込み豆腐の定番からスタート

1月も下旬になりました。
今日は船橋で途中下車。
年明け、まだ訪問出来ていない大衆酒場一平に足を向けます。


東京に戻って2年になりますが、行きたい店が多すぎて、最愛の居酒屋に不義理をしていました。
去年も4、5回しか行けていません。


暖簾を潜って店内へ。
やはり満席でしたが、順番は一人目。
7、8分待って席が空きました。


まずは黒ホッピーからスタート。


名物の牛煮込み豆腐いわし刺しを頼みます。


理想的な立ち上がり。
隣のお客さんと身体が触れ合うほどの窮屈さが大衆酒場らしくて、かえって好ましく感じます。


今日は煮込みに豆腐を入れてもらいました。
なんとも説明しがたい、実に個性的な味の煮込み。
散々もつ煮込みを食べ歩いた私も、ここのもつ煮込みは別格の旨さ。


いわし刺しはたっぷりの生姜と一緒に。


ホッピーはナカをおかわり。


ここで大好物のハムカツを注文します。


何もかけずに、そのままひと口齧ります。
薄いハムは柔らかく、衣のサクサク感とのコントラストがナイス。


ソースをかけて。


アルコールは酎ハイのレモン抜きダブルで。
「レモン抜き、ダブルで一丁!」
とホールから厨房へ大きな掛け声。
酒場の雰囲気を盛り上げます。


目玉焼きを頼みました。


玉子焼きを出す酒場は多いですが、目玉焼きは意外と少ないのです。


黄身に箸を入れます。
トロリと半熟。


ソースでも。


一時間ちょっと、サクッと飲んでお会計。
今年もお世話になる、大切なお店です。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5