2026年3月8日日曜日

千葉・検見川の食べログ百名店「印度料理シタール」で家族ディナー。名物チーズナンと後味軽やかなバターチキン

 

昨年11月から義母の介護と看病で、ほとんどプライベートの時間がなかった妻。
ようやく千葉に戻ってきたので、慰労を兼ねて大好きな検見川の「印度料理シタール」へ。
船橋に住む次男にも声をかけ、彼が長男夫婦を車でピックアップして17時に現地集合。
ディナーとしては早めのつもりでしたが、さすがの人気で満席。
待合室で30分待って、案内されました。


今日は人数も多いので、季節の限定メニューも頼んでみます。


タンドリー料理やチーズナンもシェアしましょう。


カレーは結局全員トライアルカレーセット(税別2,130円)にしました。
カレーは二種類選べ、ナンかハーフナンとハーフライスの組み合わせが選べるので、各々好みのカレーをチョイスします。


まずはビールで喉を潤します。
おつまみでパパドが付いてきますが、長男は単品で追加。


ハンドルキーパーを除いた長男夫婦と私が乾杯です。


タンドリーチキンティッカ(S)が出てきました。
いつも頼む、間違いない味。


期間限定のジューシーラムカバブ
厳選されたラムのあらびき肉を炭火でジューシーに焼き上げたもの。
添えられているリンゴと大根のサラダもナイスマリアージュ。
ラムの旨みと肉汁にビールが進み、たちまち2本目。


妻が頼んだサモサも登場。
スパイシーな挽肉とポテトをパイで包み揚げにした料理です。


こうなってくると、赤ワインの出番。
インドの赤ワインをボトルで頼みます。
この日はカベルネソーヴィニヨンとシラーのブレンド。
インドワインは何度かいただきましたが、実はなかなか美味しいのです。


そこへチーズナンが登場。
ホール係のスタッフは、注文を上手に厨房に通してくれるきめ細やかなサービスです。


たっぷりのチーズが中からトロリ。
コリアンダーが風味のアクセントです。


卓上のタマリンドチャツネやインド産の野生黒蜂蜜と合わせると、さらに美味しい。


みんなのトライアルカレーセットが出てきて、更に場は盛り上がります。


ハーフナンとはいえ、十分なサイズ。


そのナンをめくると、その下からハーフライスが現れます。
これもお茶碗に大盛はありそうです。


サラダがセットに付いています。


私はバターチキンチキンドピアイザーの二種類のカレーをチョイスしました。


早速いただきます。
最初はナンをちぎって、初めて食べるチキンドピアイザーにディップ。
骨なしチキンと香味野菜、玉ねぎをたっぷり使ったスパイシーでまろやかなカレーです。


シタールといえば、バターチキン。
甘さ控えめでトマトの酸味とスパイスが立つ軽やかな仕上がり。
バターのコクはしっかりありながら後味はキレがよく、いわゆる“甘重い系”とは一線を画す人気メニューです。


その後は、赤ワインを楽しみながら、ライスにもカレーをオンして味わいます。
タマリンドチャツネやタマネギのアチャールで味に変化をつけながら食べ進めるのも、この店の楽しみのひとつ。


前半に一品をいろいろいただいた上に、そもそもセットも結構なボリュームなので、中盤から苦しくなってきましたが、なんとか完食しました。


久しぶりのシタールに妻も嬉しそうです。
食事代をカンパしてくれた名古屋の義母に感謝のLINEを送りました。

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夜総合点★★★★ 4.0