今日のランチは、妻と上京中の義母の三人で、地元で評判の「旬菜魚 五十嵐」へ。
月水金限定でランチ営業をしています。
急に行くことを決めたので、予約はしていません。
11時半の開店20分前に並び、無事ポールポジションを確保。
一番高い「さしみ定食」でも1,100円。
それ以外は1,000円未満というお値段ですが、この内容でこの価格なら、コスパはかなり高いと感じます。
調理はマスターのワンオペ。
しかも注文を受けてから一品ずつ作るので、提供までは少し時間がかかります。
しかも注文を受けてから一品ずつ作るので、提供までは少し時間がかかります。
最初はサラダが出てきます。
妻と義母のバラちらし(850円)が出てくるまで約20分。
美しく可愛らしいバラちらし。
二人とも「美味しい」と言いながらパクパク。
さらに7、8分ほどして、私の煮穴子丼が登場。
見た瞬間、「これで900円でいいのか」と思わず声が出そうになります。
見た瞬間、「これで900円でいいのか」と思わず声が出そうになります。
煮穴子には、艶やかなツメの照り。
千切りの胡瓜と玉子焼き、その上に貝割れがのっています。
お味噌汁にはワカメがたっぷり。
お新香付き。
お待ちかねの煮穴子丼を早速いただきます。
甘辛い煮詰めがふっくらした穴子に絡んで、ご飯が進みます。
本山葵は、鼻に抜ける爽やかな刺激。
ご飯は想像以上にしっかり盛られていて、かなりのボリューム。
甘い玉子焼きも美味しい。











