船橋で25年続いた中華の名店「川菜味」。
本町の店を一度は閉じたものの、今年7月、湊町で復活オープンしたと聞き、気になっていました。
陳建民氏の愛弟子である蓑島シェフが1999年に開いた店で、本格四川の味を手頃な価格で楽しめると評判だった一軒です。
本町の店を一度は閉じたものの、今年7月、湊町で復活オープンしたと聞き、気になっていました。
陳建民氏の愛弟子である蓑島シェフが1999年に開いた店で、本格四川の味を手頃な価格で楽しめると評判だった一軒です。
船橋駅から市役所方向へ。
国道14号線沿いのビルの2階に入っています。
やはり船橋を代表するラーメンの名店「赤坂味一」の並びになります。
お店の入口は国道から入った側にあります。
階段を上がって2階へ。
11時半の開店直後だったのですが、私が口開けの客でした。
注文はマーボー豆腐。
担々麺と悩んだ末の結果です。
まずはスープをひと口。
担々麺と悩んだ末の結果です。
料理が出てくるのを待つ間に、三々五々お客さんがやって来ます。
マーボー豆腐ランチが運ばれてきました。
旧店で一度食べたことがありますが、あまりにも昔なので記憶はあいまいです。
ごはんは追加料金で大盛にもできますが、今の私は普通盛りにしておいた方がベター。
スープはたまご。
ミニサラダがついています。
ちょこっと、搾菜も。
まずはスープをひと口。
ちょっと濃いめの味付けですが、玉子が多めなのはたまご好きの私には嬉しい。
麻婆豆腐をいただきます。
山椒の効いた麻辣味の麻婆は、じんわりと追いかけてくる刺激がナイス。
もちろんオン・ザ・ライスでも。
ご飯が進みます。
最後はご飯が足りなくなるくらいでしたが、腹八分が良いでしょう。
ランチタイムのお会計は現金のみ。
今日は曇りですが、蒸し暑い日です。
船橋駅から歩いてきて汗だくの私は、麻婆豆腐を食べて更に汗をかきました。
この後、駅まで戻ることを考えると、ちょっと憂鬱になります。















