2026年5月7日木曜日

勝田台「中華ソバ篤々」101回目の訪問は、平日ソロ活ランチで限定裏ニボ狙い。絶品の濃厚煮干ソバで新たな節目への一歩を踏み出す

 

先日、2016年の「中華ソバ篤々」開店直後から10年かけて100回の訪問を達成した私。
次は200回に向けて(果たしてできるのか?)の新たな一歩を踏み出します。
会社を退職したので、土日の混雑を避けて訪問できるようになりました。
妻は義母の介護で帰省しているので、ソロ活ランチで出かけます。
お店のXで今日は裏ニボ(限定の濃厚な煮干ソバ)がある日だったので、それをいただこうと決めてきました。


12時ちょうどにお店に着きました。
記名待ちは5名。
いずれもお一人様なので、回転は良さそうです。
気温はグングン上がって、汗ばむくらいの陽気となりました。


読み通り15分で名前を呼ばれました。
入口で限定裏ニボの食券を購入します。
限定ですが、まだ早い時間なので売り切れてはいません。
今日は、千葉産上背黒と背黒の二種に瀬戸内産白口を合わせたものだそう。


たまご好きの私は、もちろん味玉トッピング


5分ほどでラーメンがカウンター越しに渡されます。
裏ニボは灰色がかったスープですが、赤タマネギとナルト、三つ葉が彩りを添えています。


まずはスープをひと口。
定番のクリアな煮干しスープも大好きですが、煮干しらしさを引き出したこの「裏ニボ」シリーズも私は大好き。
不定期販売で、どんな煮干しをどんな風に仕上げるかも、その時の店主の創造力次第。
だからこそ貴重な一杯です。


麺は菅野製麺所の中太ストレート。
定番にも生姜にも、そしてこの裏ニボにもマルチにフィットする篤々の特製麺です。


チャーシューは低温調理の豚と、柔らかい鶏。
熱が通り過ぎないように、先に豚からいただくのが私のルーティンです。


中華ソバらしい、かわいいナルトにも箸をつけます。


中盤で山椒を振って味変。


箸を入れた味玉は、今日も私好みの絶妙な半熟加減でした。


塩分には気を使わなければいけない年ですが、ここのスープだけは別です。


これほど美味しいスープを飲み干さないわけにはいきません。


食べ終わっていつものように店主ご夫妻にお礼を告げてお店を後にします。
外にはさっきより多くの方が待っていました。

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★★ 4.0