立ち飲み「もつ焼き小江戸 立石店」を挟んだ3軒目は久しぶりに「餃子の蘭州」を狙いますが、無念の臨休。
口が餃子になっていたので、以前から気になっていた中華料理「新鑫(シン)」へ。
奥戸街道を中川に向かって歩き、橋の手前の右手にあります。
飲み屋街からは少し離れたロケーション。
店名に使われている「鑫(きん / シン)」は、「金」を3つ重ねた漢字です。
中国語では「お金がたくさんある」「富み栄える」という意味があり、主に縁起の良い名前や店舗の屋号(商店名)として使われるそうです。
間口よりも奥行きがあって、30人くらい座れそう。
豊富なメニューは町中華のそれですが、店員さんは日本語が通じにくいガチ中華。
店内は老若男女、お一人様からグループ客まで様々ですが、皆さん地元客と思しき雰囲気です。
「ホッピーありますか?」
と尋ねますが、きょとんとした顔。
ホール担当の男性には通じなかったようです。
メニューにも書いていないので、ハイボールを頼みます。
そこへ頼んでもいない巨大なお皿が出てきました。
冷奴に山盛りのキュウリとモヤシ。
「あれ、これ何ですか?」
と尋ねると、ホールの男性が
「オサケノムノヒトニハサービス」
という返事。
三軒目でそれなりにお腹が膨れている私には、食べきれないかもしれません。
とりあえず焼き餃子を注文してから豊富なメニューをチェックします。
お値段は一般的な町中華よりも少し高めですが、量が多いのはSNSで見ているので、グループでシェアすれば逆にかなりのコスパと感じます。
メニューを研究していると、焼き餃子が出てきました。
6個ですが、これまた巨大。
しかも大きなお皿からはみ出しています。
これでなんと500円というから驚きです。
三軒目でそれなりにお腹が膨れている私には、食べきれないかもしれません。
ラーメンや炒飯も狙っていましたが、早くも追加注文をギブアップ。
1,500円のお会計を払って、お店を後にします。美味しいですが量が多過ぎます。
あまりにもジャンボなので、スマホでサイズを測ってみました。
およそ8センチ強。
中はミッシリと餡が詰まっています。
ジャンボ餃子と格闘しながら、アルコールはチューハイにチェンジ。
ジャンボ突き出しと相まって、私の胃袋は悲鳴を上げています。
1時間かけてなんとか残さずに食べましたが、もう何も入りません。
ここは、友人を誘ってリベンジで再訪しなければなりません。





















