飾り気のないネーミングですが、地域密着の感じがします。
京成曳舟駅から数分。
路地の奥にお店がありました。
入口脇の券売機で食券を購入します。
行列が出来るお店だそうですが、平日の12時半とあって、すんなり入店です。
入口にはお品書きが貼られています。
種類が豊富ですが、あらかじめリサーチしたので注文は決定済み。
入口脇の券売機で食券を購入します。
食券を手渡すときに、麺が固めに出来るか尋ねたところ、できるというのでお願いしました。
3〜4分でラーメンが出てきました。
行列が出来ると聞いていたので拍子抜けでしたが、この後三々五々お客さんが来店します。
不織布エプロンをいただきます。
おっちょこちょいの私にはありがたいサービス。
カウンターにはトッピングやつまみのメニューが貼られています。
席で追加注文もできるようです。
濃厚鶏らーめんスープの口上も書かれています。
「当店の濃厚とは、粘度の高い濃厚ではなく鶏の風味・味が濃厚という意味です。」
とあります。
予習済みですが、期待が高まります。
3〜4分でラーメンが出てきました。
鶏の様々な部位と香味野菜を時間をかけて高温で炊き続け、仕上げに鶏油と乳化させたというスープ。
骨の髄の旨味までしっかりと引き出されています。
骨の髄の旨味までしっかりと引き出されています。
旨味調味料不使用でも、味と風味がはっきりと感じられます。
中太の丸麺は、やわらかな口当たりで、主張しすぎないタイプ。
鶏スープとの相性の良さが印象に残ります。
細麺も選べるとのことですが、初回なのでデフォルトにしました。
二種類のチャーシューは、どちらも柔らかく、旨味も感じます。
メンマは穂先でした。
具材にもこだわりを感じます。
味玉は私好みの絶妙な半熟。
黄身の甘みをしっかりと感じられ、濃厚鶏スープともよく合います。
麺を海苔で巻いていただきます。
海苔はスープに負けない厚みがあり、麺と合わせてもバランスが崩れません。
中盤で味変。
ブラックペッパーを振ります。
そのままフィニッシュです。
濃厚鶏スープは美味しいのですが、飲み干しは我慢。
店員の皆さんの接客がとても丁寧で、初見の私にも優しく接してくださいました。
家族経営かどうかはわかりませんが、アットホームな雰囲気が印象に残りました。
近くにあったら通いたくなる一軒です。























