今日は妻の買い物に付き合って「道の駅やちよ」から「コストコ千葉ニュータウン店」へ。
コストコに着いたのは13時半。
遅めのランチをショッピング前に済ませることにしました。
2年前、2024年に突如爆誕した「家系ラーメン 王道家直系 修」で食べることにします。
柏の本店は未食ながら、相当な高評価。
王道家の公式サイト掲載店と、「直系」と呼ばれる店をあわせると、いわゆる「王道家系」は20店舗近くあるようで、近年急速に勢力を拡大している家系ラーメンです。
平日の13時半とあって、土日のような大行列ではなかったので、チャレンジしてみようということになりました。
一見、コンビニのリノベ物件のようですが、確か以前はカレーショップだったはず。
記名式ではないので、店舗前で並ばなければなりません。
しかも代表待ちは禁止ですから要注意。
我々の前には二組のお客さんがいて、10分ほどで案内されました。
入口の券売機で食券を購入。
初めてのお店なので、定番のラーメンにします。
店内は一般的な家系ラーメンとは異なり、カウンター以外にファミレス的な大きなテーブル席が4つほどあります。
そこに二人で着席しているお客さんが多かったので、回転はやや悪いかもしれませんが、休日の家族連れには向いているかもしれません。
王道家名入りの木箱から、家系定番の極太麺を茹でるのを眺めながらそんなことを考えます。
カウンターには空席があったのですが、ラーメンが出てくるまでさらに10分待ちました。
吉村家の系譜に連なる王道家で、20年以上にわたって修行してきた店主の家系ラーメン。
千葉県屈指の人気家系「杉田家」とも、その源流を一にするお店だけに、豚骨を強く炊き出す濃厚スープとキレのある醤油ダレが特徴です。
まずはスープをひと口。
薄めで作ってもらったスープですが、厨房から「濃かったら言ってください。薄めますから」と声を掛けられます。
それほど、「濃い」という自信があるのでしょう。
杉田家もですが、八千代市の「王道家直伝 との丸家」も経験済みですが、との丸家はある意味チェーン店的な印象で、直系の修とはクオリティに差を感じます。
私には醤油が濃すぎると感じますが、味のバランスや豚骨の処理などはレベルが高いと思います。
麺を引き上げます。
極太の緩やかな縮れ麺は、濃厚なスープとの絡みも良好。
麺自体も美味しい。
チャーシューは薄切りながらも大判。
青菜は小松菜で、シャキシャキした食感です。
卓上の数ある薬味からいくつかピックアップして味変します。
無限にんにく、刻み生姜、そしてブラックペッパーです。
パンチのあるラーメンに更にパンチを加え、そのまま寄り切ります。
スープは濃厚過ぎるのですが旨味はあるので、お酢と一緒に二口ほど飲んで、ごちそうさま。
「との丸家」では妻も私もがっかりしたのですが、ここはまずまずだと感じました。
我が家は本牧家系の末広家や千葉家のファンなので、吉村家直系のガチ豚骨醤油は正直苦手なのですが、ここならスープをもっと薄めてもらえば食べられるね、と妻と意見が一致しました。
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家系ラーメン 王道家直系 修 (ラーメン / 千葉ニュータウン中央駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.4













