勝田台ひとりはしご酒② 海鮮が旨い勝田台「菊富士2号店」ではしりのサンマを刺身と塩焼きでいただく旬な二軒目
「角一」でウォーミングアップした私が二軒目に向かったのは「菊富士2号店」。
「角一」でウォーミングアップした私が二軒目に向かったのは「菊富士2号店」。
勝田台を代表する大衆酒場です。
こちらも角一同様賑わっています。
コの字カウンターに辛うじて空いていた席に案内されます。
まずは黒ホッピー。氷なしの三冷で作ってもらいます。
ふと見るとシルバーウィークの営業案内。
今日のお店のインスタで、美味しいサンマが入荷したと知り、なんとしても今宵はここで飲もうと決めていたのです。
もちろん他にも美味しい海鮮があるのはわかっているのですが、今日はサンマ尽くしと決めて来たのです。
サンマ刺身とサンマ塩焼きを頼んだのですが、「厨房が混んでいるので塩焼きは40分ほどお時間ください」と店員さんに言われます。
一瞬ひるんだのですが「それでも食べたいのでお願いします」と押し返しました。
とりあえずベジファースト。
ほうれん草のおひたしで後半のキックオフ。
ふと見るとシルバーウィークの営業案内。
しっかりカレンダー通りです。
働き方改革を励行する健康経営のお店で、そんなところも開業社労士の私としては好感度が高いのです。
しばらくして、サンマ刺身が出てきました。
一気に黒ホッピーを飲み干し、二杯目は氷ボール。
美しい輝きと、脂ののった身に秋の訪れを感じます。
一気に黒ホッピーを飲み干し、二杯目は氷ボール。
いわゆる下町ハイボールです。
今年は型が大きいそうですが、確かにそう感じます。
数年前、しばらくサンマが不漁で小ぶりで痩せた型しか見なかったことに比べれば嬉しい。
マルチキャッシュレス対応なので、PayPayのQRコード払いでお会計を済ませお店を出ます。
早速サンマの腹に箸を入れます。
サンマの塩焼きで一番旨いのはワタと脂ののった身を一緒に食べること。
骨も可能な限り食べるのが良い。
付け合わせの大根おろしと一緒に。
骨だけ残して綺麗にいただきました。
マルチキャッシュレス対応なので、PayPayのQRコード払いでお会計を済ませお店を出ます。
今日は早いので、帰宅した時に妻が起きているかもしれません。

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