今日は、長男夫婦がいつも親しくしていただいている店を、父親がサプライズ訪問してはしご酒する企画。
前から考えていたのですが、日曜日に彼らが家に遊びに来たので、詳しくお店の様子を聞いておきました。
一軒目は住吉の駅からほど近い「ぺけ」。
実にユニークな店名です。
店内はハイカウンターとモノトーンのモダンな雰囲気。
入口脇の冷蔵庫にはナチュラルワインが揃えられています。
カウンターの上にもボトルがクーラーに入れて置かれ、ワインバーらしい空気感です。
カウンターの端には可愛いぬいぐるみと一緒にガチャのホッピーが置かれています。
実はこの店のオーナーは、近くにある生ホッピーの名店「三好」の大ファンでもあると息子から聞いていて、私と共通の嗜好があるので、会話できるのを楽しみに来ました。
先客の女性の後ろを通り抜け、カウンターの奥に座ってオーナーに声をかけます。
息子の名を告げ、その父親ですと言うと、驚きながらも親しく話しかけてくださいます。
ドリンクメニューの一番上に並んでいるのは、三冷ホッピー。
いつもは黒ですが、今日はお代わり前提でハーフ&ハーフからスタートします。
お料理は名物もつ煮込みを注文。
いつもは黒ですが、今日はお代わり前提でハーフ&ハーフからスタートします。
お料理は名物もつ煮込みを注文。
メニューには書ききれない本日のスペシャルは、別紙で。
生ホッピーではありませんが、しっかり冷えたグラスとホッピーとキンミヤ。
ぬるくならないように、氷が二カケだけ入っています。
サーバーで入れたようなクリーミーな泡が出る道具で注いでいるそうです。
名刺代わりに店名の入ったコースターをいただきました。
お店がオープンした時には、「三好」からお祝いの花をもらったそうです。
壁にホッピーのポスターを貼るほどですから、私同様、相当ホッピーがお好きだと見受けられます。
壁にホッピーのポスターを貼るほどですから、私同様、相当ホッピーがお好きだと見受けられます。
いなだと焼きなすのなめろうと牛肉と大根のきんぴら。
オーナーは料理がとてもお好きだそうで、おいしい居酒屋のおつまみを創作するのが楽しいと言います。
そこへ、もつ煮込みも出てきました。
ワインバーなので器はおしゃれです。
「ぜひこれをかけて食べてみてください」
と勧められたのは、大阪・堺「やまつ辻田」の極上七味。
「山椒がきいて美味しいんです。私は持ち歩いてるくらいです」
とおっしゃいます。
その極上七味を振ってみると、まるで黒七味のような色。
山椒が多いのでしょう。
味はバッチリ居酒屋のもつ煮込みですが、味噌は品の良い味付けです。
もつのクオリティも良く、臭みもないので女性にも好まれそう。
私がホッピー好きと知って、レアな絶版本「ホッピーでハッピー読本」まで見せてくれました。
息子から「すごく人懐っこくていい人だよ」と聞いていましたが、本当にその通り。
この本をきっかけに、オーナーと私は下町居酒屋談議に花を咲かせます。
二杯目は黒ホッピーへ展開します。
クリーミーな泡が嬉しい一杯です。
居酒屋談議が盛り上がり、黒ホッピーをもう一杯。
料理は、もう一品。
オーナーから勧められた「ぺけのレバニラ」を作ってもらいました。
レバニラ炒めのようなものを想像していた私は、ちょっとびっくり。
レバーを塩ダレでソテーし、もやしとニラのナムルを添えた創作です。
想像とは違いましたが、とても美味しい。
ホセというあだ名の人懐っこいオーナーとツーショット写真を撮らせてもらい、長男夫婦にLINEで送信。
お礼を告げて、お店を後にします。
真正面にはスカイツリーが見えます。
このあたりは、昔飲みに来たことのあるエリアだったと思い出しました。
意外と住吉から錦糸町までは近く、JRに乗って二軒目に向かいます。






















