2026年8月23日日曜日

猛暑の中、13時半でも30分待ちの「資さんうどん こてはし台店」。「かしわごぼ天温玉ぶっかけ」で初めての「資飲み」

 

今日は朝からグングン気温が上がって30度越えです。
午前中コストコ千葉ニュータウン店に買い物に出かけた後の、遅いお昼ご飯は妻の発案で「資さんうどん こてはし台店」へ。
次男と三男、妻と義母と私の5人で車で向かいますが、なんと駐車場は満車。
順番待ちの発券機は、我々の前に13組待ちという表示です。


店内入口の待合スペースも多くのお客さんでごった返していて、立って待つ人もいます。
ロビーはエアコンも効かない位の暑さです。


30分待ってようやく案内されました。
5人みんなが座れるスペースが空かず、カウンターに3人とテーブルに2人で分かれました。
次男と私はテーブル席へ。
2人とも冷たいかしわごぼ天ぶっかけにします。
私はもちろん温玉トッピング


カウンターに座っていた三男が「母さんが運転するからビール飲んで良いよ。安くなってるよ」と教えに来てくれました。
「いや、やめておくよ」
と言ったものの、やはりこの暑さに負けて、生ビール(中)を注文することにしました。
税込559円が税込439円というのもお得ですが、なにより「資(すけ)飲み」というフレーズが気に入りました。


卓上のタブレットで注文すると、早速冷えた生ビールが運ばれてきました。
休日の昼ビールは実に旨い。
まさかここで飲むとは思わなかったので、尚旨く感じます。


ほどなく注文したぶっかけうどんが運ばれてきました。


今日はかしわごぼ天。


温玉は別皿で出てきます。


その温玉と卓上の天かすもオン。
つゆもぶっかけて、準備は整いました。


トッピングの下からうどんを引き上げます。
ひと口食べると温かいうどんとは別物の強いコシと歯応え。
前回食べた温かいうどんの「やわうどん」と同じうどんとは思えないほど違う食味食感です。
茹で上げた直後に冷水(氷水)で一気に締めるため、麺の表面と内側がギュッと締まるのでしょう。
これは意外でした。


かしわは北九州(資さんうどん発祥の地)のソウルフードとして知られていて、薄くスライスした鶏肉を、甘口の醤油ダレでしっかりと煮込んだものです。
わりと噛み応えがあり、甘辛い旨味がじゅわっと染み出します。
このかしわの煮汁が出汁に溶け出すことで、通常のうどんスープがさらにコク深く、甘みのある味わいへと変化するのですが、それは温かいうどんの方がわかるでしょう。


続いて太く長いごぼ天。
これまた福岡のうどんでは欠かせない具材です。


温玉にも箸を入れ、うどんと絡めていただきます。


「資」の字が入った紅白蒲鉾も可愛い。


妻からLINEが飛び込んできました。
「とろろこんぶ食べてる?私、めっちゃのせたよ」
と書かれています。
迂闊にも気が付いていなかった私は大慌てでとろろこんぶを投入。
しかし、時すでに遅しの感は否めませんでした。


お店を出たのは14時半近かったのですが、まだロビーには大勢のお客さんが待っていました。
大変な人気です。

関連ランキング:うどん | 勝田台駅京成大和田駅東葉勝田台駅

資さんうどん こてはし台店うどん / 勝田台駅京成大和田駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2