2026年5月20日水曜日

15年ぶりの純輝のみそラーメンはやっぱり旨かった。「北海とんこつ ら~めん純輝 八千代店」で熱々みそラーメン大盛+玉子


妻が不在なので、ランチは連日の近郊ラー活です。
今日は国道16号線沿いにある「北海とんこつ ら~めん純輝 八千代店」へハンドルを向けます。
2010年5月に白井店で、2011年6月に潮来本店で食べていますが、八千代店は初めてです。
混雑を避けて11時の開店直前に到着しました。


2010年オープンとのことで、すでに16年選手。
入れ替わりの多いロードサイド型ラーメン店でこれだけ続いているのは、固定ファンが多いのでしょう。


11時と同時に暖簾がかけられます。
先客は3人連れの家族だけでした。



混んでいるときは先に食券を購入してから、番号札を受け取る仕組みです。



二重扉の内側が店内です。
「いらっしゃいませ!」と大きな声で厨房やホールのスタッフから声がかかります。
気持ちの良い接客です。


メニュー写真が壁中に貼られています。
いかにも昔ながらのロードサイドラーメン店といった風情。


定番以外に「本日のラーメン」というのがありました。
今日は「旨辛ニラそば(みそ)」だそう。
カレーやカルビなんこつ丼もあって、ガッツリ系の人も満足できそうです。


券売機で食券を購入します。
みその味だけで7種類、さらに醤油や塩、つけ麺もあり、トッピングやサイドメニューまで合わせると、組み合わせは無限大。


自分が他の店で食べた過去ログもチェックした上で、今日はやはり定番のみそ玉子をトッピングします。
女性店員さんに食券を渡すと
「大盛無料ですが、どうされます?」
と聞かれます。
普通盛と決めていたのに
「はい、お願いします」
と私の口は勝手に答えていました。
一昨日「栄昇らーめん」で大盛を食べて猛省したはずなのですが。


カウンターに案内されます。
券売機システムなのに目の前にもメニュー。
おそらく、追加注文や次回への期待を込めてのプロモーションを兼ねているのでしょう。


ホール係の女性に「紙エプロンありますか?」と尋ねると、気持ちよく「はい!」と答えて出してくれました。
みそラーメンには必須です。


5、6分で大盛みそラーメン玉子トッピングが出てきました。


たっぷりのスープ。
もやしが山のように盛り付けられています。


玉子は切ってのせてあるのが嬉しい。
半熟の鮮やかな黄身の色にテンションが上がります。



まずはスープをひと口。
ほのかな甘みを感じます。
数種類の味噌や野菜、羅漢果などを練り込み熟成させた味噌ダレらしく、その甘みなのかもしれません。
スープも豚ゲンコツを十数時間炊く手間のかかったものだそう。
しかも札幌系らしく、注文ごとに中華鍋でラード、味噌ダレ、野菜、スープを合わせて火入れ。
熱々で複雑な旨味が凝縮されています。
「北海とんこつ」というユニークなネーミングにも頷けます。


続いて麺。
自家製麺を看板にしており、専用粉を使った中太麺はコシが強い。
喉越しが良いのに、噛み応えもあります。
個性的な濃厚味噌にしっかり向かい合う力強い麺です。
大盛にしたことを後悔していましたが、この麺なら食べられそうです。


味噌ラーメンといえば唐辛子。
卓上の七味をたっぷり振ります。


表面を軽く炙ったチャーシューは厚切りの大判。
柔らかく作られていますので食べやすい。


もやしの山の下からメンマが現れました。


そのもやしとも一緒に麺を食べ進みます。


しっかり火入れされたうえに、背脂で熱を閉じ込めているので最後まで熱々です。
ぬるいスープが嫌いな私は、とても嬉しい。


中盤で玉子に着手。
絶妙な半熟加減と黄身の甘みが実に美味しい。


終盤、七味を足して一気に寄り切ります。


スープはとても美味しいのですが、飲み干すわけにはいきません。
お酢を垂らして、最後にひと口だけ飲みました。


15分ほどで食べ終わりましたが、その間に次第にお客さんが入ってきました。
丼やカレーのセットを頼むお客さんもいて、活気に溢れています。
私は、大盛を食べきった達成感と共に、車に乗り込みます。
まだ5月なのに真夏日に近い気温で、車内は暑くなっていました。
 

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北海とんこつ ら~めん純輝 八千代店ラーメン / 八千代中央駅村上駅中学校駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5