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2018年4月1日日曜日

茂原に来たら「仲屋たいやき店」で天然物。お花見の後にイートインして帰りのライド前に甘味で糖分補給

長柄町の八平の食堂アリランラーメンのサイクリングランチを済ませてから茂原公園まで走ってきました。
桜情報では満開ということでしたが、折からの強風もあって、既に散り初めです。


ここは大きな池を囲むように桜が植わっており、水面に映える桜が美しい名所。
桜の時期は10年ぶりくらいの訪問でしょうか。


既に桜の絨毯が出来かけています。


ひらひらと散る桜は儚くもありますが、そこがまた美しい。


茂原公園を散策した後、市内中心部へ。
一宮川の両岸も、見事な桜並木が満開です。


お目当ては仲屋たいやき店
すっかり綺麗に建て替わっていて驚きました。


愛車Cannondale Synapseをお店の脇に駐めます。


看板も新調されています。


たい焼きは一個130円。
カウンター越しに奥さんに注文します。


「いつ建て替えたんですか?」
と聞いてみました。
「だいぶ経ちますよ。半年ほど前ですね」
10年近く来ていないのですから、私にとっては半年はついこの前。


この店のたい焼きは所謂「天然物」
ひとつひとつ型に生地と餡を流し込む、とても手間のかかる昔ながらの製法です。
一度にたくさん焼ける「養殖物」と違って、時間がかかります。
私が待っている間も、地元のお客さんは引きも切らず、待ち時間は長くなる一方です。


私は5個注文しました。
家族用に4個包んでもらい、1個はここでイートイン。
ここに来たときはいつもそうしています。


焼き立てのたい焼きは、とても香ばしい。


天然物ならではの、手作り感が美味しさを引き立てます。
もちろん生地も餡もとても美味。


店の横の自販機で買った麦茶を飲みながら、ゆっくり味わって頂きました。
甘味で糖分を補給し、休憩もできました。
さあ、これからまた40キロ走って自宅に戻ります。




関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 茂原駅

 
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2016年10月10日月曜日

久しぶりのバイクツーリングで銚子へ② 銚子に来たら「さのや 今川焼店」。焼き立てを頬張ってからの飯沼観音参りが定番

銚子に来ると、必ず立ち寄る店があります。
今川焼のさのや
飯沼観音の裏手にあり、袋小路になっている道の突き当り。


店先で対面販売するだけでなく、店内でイートインもできるお店です。


デコラ張りのテーブルに腰掛け、セルフサービスでポットから熱いお茶を注ぎます。


今川焼きは、一つ140円。
ちょっと高いような気がしますが、かなり大きく、そして餡がみっしり入っているのでコスパは悪くありません。


見ていて飽きない、お母さんたちの手慣れた職人技。


白と黒の餡を3個ずつお土産で頼み、黒を一つお店で頂くことにしました。


巨大で厚みのある今川焼。


中にはみっしりと餡が詰まっています。


これだけの餡を詰めて、尚しっかり包み込んでいる皮の固さも魅力。

お土産を受け取り、バイクのトランクに入れてから店の前の階段を上がります。
そこが飯沼観音


飯沼観音の圓福寺は、坂東三十三ヵ所観音霊場第二十七番札所です。
境内には、本尊・十一面観音を安置する観音堂(本堂)や五重塔があります。


弘仁年間(810年~824年)に東国を巡っていた弘法大師が開眼したと伝えられています。
毎月18日は縁日が行われ、銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され門前町として繁栄してきました。
さのやの前も、さぞ賑わっていたことでしょう。


境内で日向ぼっこをする猫がいました。
今日は、一気に気温が下がって、急に秋が訪れました。
猫たちも、冬の備えを急がなければならないでしょう。





関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 観音駅本銚子駅仲ノ町駅

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