今日のランチは錦糸町。
ちょっと歩いただけで汗が吹き出します。
ラーメンを食べようと思っていましたが、あまりの暑さに方針変更。
今日は木曜日だったので、錦糸町駅北口からほど近い「石臼挽きうどん しゅはり」の火木限定のランチ営業日。
前から食べてみたかった全粒粉の石臼挽きうどんを食べる絶好のチャンスです。
夜の居酒屋営業がメインのお店ですが、土日は昼から通し営業してます。
おでんや天ぷらなどをつまんでうどんで締めるスタイル。
錦糸町の昼酒族がターゲットなのでしょう。
お店は、急な階段を下りた地下にあります。
I字カウンターとテーブル席がいくつかある、席数20ほどのこじんまりとしたお店。
12時15分というランチのピークタイムでしたが、一人だったのでカウンター席にすぐに案内されました。
エアコンが効いていて、生き返ります。
風情のある、江戸東京うどんと焼き印の入った木製コースターが置かれています。
お店のホームページには「300年以上前の江戸時代。当時の小麦粉は石臼で挽かれていました。製粉技術が発達していなかったので、今の小麦粉のようにきれいな白い小麦粉ではありません。当店のうどんはその石臼挽きの小麦粉を使って作っています。目指したのは小麦の味がしっかりするどこか野暮ったくて懐かしいうどん。
東京の下町から江戸時代に通じる―「江戸東京うどん」をお届けいたします。 」
とありました。
どんなものか興味があったのですが、ようやく今日食べられます。
席にはすぐ案内されましたが、料理が出てくるまで約20分待ちました。
目の前のカウンターには豊富なお酒の揃え。
夜は良い感じで飲めそうです。
ランチ営業は火・木限定。
そのうえ一日20食限定で「本日のうどん+ミニ天ぷら丼」の「しゅはりセット」が用意されています。
私は海老とイカの天ぷらが更に付いてくる「しゅはり上セット」にしました。
私は海老とイカの天ぷらが更に付いてくる「しゅはり上セット」にしました。
注文は各席に用意されたQRコードから注文します。
スタッフも皆若く、落ち着いた和の雰囲気ながらも先進的でモダンな印象です。
しゅはりセット以外にも、石臼挽きうどんそのものの味がよくわかる「せいろ」や、トッピングが楽しめる温うどん、冷うどんもあって、せいろやかけなら850円からいただけます。
サクッと食べたい時には向かなさそうです。
天ぷら丼は野菜三種に加え、上セットには海老とイカの天ぷらも付きます。
野菜はヤングコーン、カボチャ、ズッキーニでした。
本日のうどんはぶっかけ。
石臼挽きうどんに濃いめの出汁つゆがかけられ、その上に天かす、花かつお、ネギがのっています。
野菜はヤングコーン、カボチャ、ズッキーニでした。
お新香つき。
まずはつゆをひと口。
ぶっかけなので濃いめですが、汗をかいた身体に染み渡る良い味です。
評判のうどんをいただいていきます。
確かにうどんの「白い」イメージを覆す、茶色っぽいうどん。
しっかりとしたコシがあり、ややボソッとした小麦感は、固いけれどモチっとしている讃岐うどんよりは、武蔵野うどんに近い印象です。
天ぷら丼も、もちろん揚げたてのアツアツサクサク。
ミニサイズですが、うどんが並でもしっかりと量があるので私には十分です。
食べ応えのあるうどんをゆっくりと噛みしめながらいただきます。
勢いよく啜るというより、一口ずつゆっくり噛みしめることで、小麦の風味がより楽しめるうどんでした。
時間をかけて完食。
塩分補給で出汁つゆも完飲です。
お店を出て地上に上がると、猛烈な熱波が身体を包みます。
「これはたまらない」
と、急ぎ足でスタバに向かいます。
石臼挽きうどん しゅはり (うどん / 錦糸町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5












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