2023年5月6日土曜日

妻不在の土曜日の晩ご飯は、勝田台の大衆酒場「菊富士2号店」で息子とサシ飲み


妻は名古屋の実家に居残り、我々は帰京。
晩ご飯は三男と二人なので、地元の居酒屋で一杯飲むことにします。
勝田台駅前の大衆酒場「菊富士2号店」


17時半のアーリーチェックインですが、土曜日とあって早い時間から飲むご常連で既に賑わっています。


私はいつも通り黒ホッピーでスタート。


私を真似してか、三男は白ホッピーで乾杯です。


海鮮が美味しいこの店ですから、刺身からスタートします。
かつお刺しタコぶつ
やっぱり旨い。


この酒場は料理の幅が広く、そしてどれも美味しいのです。
煮込みお浸しを頼みます。


私は黒ホッピーをお代わり。
今度はシャリキンで貰います。


串焼きは、私の好物のかしら塩以外は息子にチョイスを任せます。
彼は皮タレつくね塩を選びました。


息子の希望でシシャモもオーダー。


アルコールは下町ハイボールにチェンジ。
この店ではボールと呼びます。


サクッと1時間ちょっとのサシ飲み。
千葉県プレミアム食事券を使って20%引きでした。

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菊富士2号店居酒屋 / 勝田台駅東葉勝田台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6

帰省帰りに直行して、地元の美味しい煮干しソバにありつく。勝田台 「中華ソバ 篤々」

 

のんびり楽しく過ごした妻の実家での帰省から、次男、三男と三人で帰ってきました。
そのまま車で向かったのは勝田台の中華ソバ 篤々
開店30分後の11時半にお店に着くと、記名帳は9組目。
一旦家に帰り、一時間ほどしてお店に戻ります。
その時点で私たちの後ろには更に10組がウエイティングという、相変わらずの人気ぶり。
まさに「ランチど真ん中」のピークタイム。
連休終盤ということもあってか、余計混んでいる印象です。


私たちの順番が来ました。
入口で食券を購入します。
私は定番の煮干しソバ煮玉子という、いつもの組み合わせ。


壁にはTRYの受賞のポスターが飾られています。
もしこのお店が都内にあったら、もっとすごい行列になっているでしょう。


程なく煮干しソバが出てきました。
煮干しと醤油の良い香りがします。


レアチャーシューをはじめ見慣れたトッピングですが、しばらく帰省していたせいか懐かしく感じてしまいます。


まずはスープをひと口。
口の中に広がる優しく奥深い味。
えぐみもなく、旨みだけを抽出し、絶妙なバランスで整えたここの煮干しスープは唯一無二。


菅野製麺所の中太ストレート麺はデフォルト固め茹で加減。
それも、またナイス。



レアチャーシューはラーメンの熱で刻々と色を変えていきます。
いつ食べても味が違うのが楽しい。


煮玉子は私好みの半熟です。


中盤で山椒を振って味変。


次男は毎回和え玉を頼みます。
私もひと口おすそ分けを貰いました。


もちろんスープは飲み干します。
これほどのスープを残すわけにはいきません。


名古屋に帰省中、毎日美味しい名古屋メシを食べたのですが、やはり地元で慣れ親しんだ美味しいラーメンは別格。
旅行から帰って
「やっぱり家が一番良いよね」
というようなものでしょうか。

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★★ 4.0

2023年5月5日金曜日

「名古屋メシ」の締めは台湾料理「味仙」。八事店で開店前からスタンバイして楽しいファミリー宴会


ゴールデンウィークに引っ掛けて、妻の実家の名古屋に8泊9日という結婚以来初めての長逗留となりました。
毎日ゆっくりさせてもらいましたが、今日が最後の晩餐。
ささやかですが、お礼の気持ちを込めて私がご馳走します。
といっても、高くないのですが「名古屋メシ」の定番とも言える「味仙」へ。
市内に何店舗かありますが、行きやすい八事店をチョイス。
八事店は私は初めての訪問です。
味仙の各店は兄弟経営なので、それぞれにメニューも味も違いますが、それもまた面白いところ。


八事店の入口には、巨大な自販機が置いてありました。
コロナがきっかけなのかもしれません。


17時の開店15分前に到着。
お店の前に駐車場はありますが、台数に限りがあり、出入りも困難。
はす向かいの契約駐車場に止めた方が良いと後で知りました。


一番乗りの我々は奥の円卓に案内されました。


まずはドリンク。
とりあえず生ビールを頼みます。


三男と乾杯。


メニューをチョイスします。
やはり定番で。


青菜炒め


にんにくがごっそり。
これが、また旨い。


マストアイテムのピリ辛なアサリ炒め


にんにく茎炒めも外せません。


お義母さんの好物「バリ焼きそば」も注文します。
揚げソバの上にのった、中華餡かけと固いそばのコラボがナイス。
妻が名物の台湾ラーメンを頼みましたが、写真は撮り忘れました。


生ビールの後は瓶ビールで。


イカ下足唐揚げはビールが進むおつまみ。


焼ギョーザも頼みます。


私はアルコールをレモンチューハイにチェンジ。


肉団子甘酢あんかけは一個がジャンボサイズで、中はふんわり。


私はお酒のつまみで腸詰をオーダー。
味仙の名物でもあるので、皆にも勧めます。


がっつり生ニンニクと一緒に頂きます。


たまご好きの私は、チリ玉子も注文。


締めににんにくチャーハンを頼んで、みんなでシェアします。


しつこく飲む私は最後にハイボール


お会計は一人2,000円ちょっと、というお値段。
今回の帰省の最後の晩ご飯は、みんな楽しんでくれたようで良かったです。



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味仙 八事店台湾料理 / 八事駅塩釜口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5