2026年5月2日土曜日

船橋「寅屋」が「独歩」に変わってからようやく初訪問。変わらぬもつ焼きを楽しむゴールデンウイークの夕酒

 

ゴールデンウイークといって、サラリーマンを辞めた私にはピンときません。
今日はその後半が始まる5月2日。
「寅屋」改め「独歩」となった船橋のもつ焼き人気店にようやく訪問します。
贔屓の店なのに、今頃という忸怩たる思い。
15時開店ですが、口開けよりも16時半頃の方が少し待ち時間が少ないだろうと、少々のネタ切れは覚悟で16時40分にお店に到着。
行列は、ざっと12、3人といったところ。


寅屋の看板が独歩に付け替えられているのを改めて確認。


もちろん暖簾も変わっています。


25分待ちで入店。
ホールのスタッフに聞くと、この日の先頭はなんと13時半。
開店90分前です。
さすが船橋屈指の人気酒場。
だとしたら、私の待ち時間は御の字と言えるでしょう。


まずは黒ホッピーを発注。
三冷で喉を潤します。


ネタは思ったほどヤマにはなっていませんでしたが、焼きの時間がかかるというので、一気に発注します。


すぐに出てくるものを多めに頼みました。
レバボイル


お新香


そして豚足ポン酢
これは初めてです。


コリコリとした脂の多い豚足が、酸味の味付けでさっぱりと食べられます。


ふと見ると、ゴールデンウイークの営業予定が貼られていました。
5月は4日、5日が休みだという情報は、早速SNSでシェアしておきます。
知らずに来て路頭に迷う人を未然に防ぐのが、飲兵衛の矜持。


最初の焼き物が出てきたのは注文してから20分以上経っていました。
安定のハラミ山葵


間違いないガツタレ


ホッピーの後は下町ハイボールに切り替えます。
この店では天羽ハイボールという呼び名。


久々に頼んだハツ塩は、コリコリと旨い。


目の前の狭いカウンターは、お皿でいっぱいですが、それもまた楽しい。


店名に合わせてお皿を全部変えたようで、黒い小皿には「もつ焼き独歩」の新しいロゴが白く描かれています。


天羽ハイボールはナカをお代わり。


独歩になってから初めてということと、ランチを抜いてきたこともあって、しっかりいただきました。
私が食べ終わる前に、店長は上がりだったようで、厨房から出てきて私の腕をポンと叩き
「お先に!」
と言って店を出ていきました。


「宇ち多”リスペクト」として知られたお店ですが、今回の店名変更には、単なるリスペクトの先にある“独歩”という姿勢を打ち出したい、そんな思いも込められているのかな──などと勝手に想像してしまいました。
お会計は3,700円。

関連ランキング:立ち飲み | 京成船橋駅船橋駅大神宮下駅

もつ焼き独歩 本町店立ち飲み / 京成船橋駅船橋駅大神宮下駅
夜総合点★★★★ 4.0

0 件のコメント: