ゴールデンウイークといって、サラリーマンを辞めた私にはピンときません。
今日はその後半が始まる5月2日。
「寅屋」改め「独歩」となった船橋のもつ焼き人気店にようやく訪問します。
贔屓の店なのに、今頃という忸怩たる思い。
15時開店ですが、口開けよりも16時半頃の方が少し待ち時間が少ないだろうと、少々のネタ切れは覚悟で16時40分にお店に到着。
行列は、ざっと12、3人といったところ。
寅屋の看板が独歩に付け替えられているのを改めて確認。
もちろん暖簾も変わっています。
25分待ちで入店。
ホールのスタッフに聞くと、この日の先頭はなんと13時半。
開店90分前です。
さすが船橋屈指の人気酒場。
だとしたら、私の待ち時間は御の字と言えるでしょう。
まずは黒ホッピーを発注。
5月は4日、5日が休みだという情報は、早速SNSでシェアしておきます。
知らずに来て路頭に迷う人を未然に防ぐのが、飲兵衛の矜持。
独歩になってから初めてということと、ランチを抜いてきたこともあって、しっかりいただきました。
最初の焼き物が出てきたのは注文してから20分以上経っていました。
安定のハラミ山葵。
間違いないガツタレ。
ホッピーの後は下町ハイボールに切り替えます。
この店では天羽ハイボールという呼び名。
この店では天羽ハイボールという呼び名。
久々に頼んだハツ塩は、コリコリと旨い。
目の前の狭いカウンターは、お皿でいっぱいですが、それもまた楽しい。
店名に合わせてお皿を全部変えたようで、黒い小皿には「もつ焼き独歩」の新しいロゴが白く描かれています。
天羽ハイボールはナカをお代わり。
私が食べ終わる前に、店長は上がりだったようで、厨房から出てきて私の腕をポンと叩き
「お先に!」
と言って店を出ていきました。
「宇ち多”リスペクト」として知られたお店ですが、今回の店名変更には、単なるリスペクトの先にある“独歩”という姿勢を打ち出したい、そんな思いも込められているのかな──などと勝手に想像してしまいました。
お会計は3,700円。
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もつ焼き独歩 本町店 (立ち飲み / 京成船橋駅、船橋駅、大神宮下駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

























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