2018年10月5日金曜日

レイトランチは季節のさんま丼を新橋駅前ビル1号館「正味亭尾和」で」

新橋の本社でお昼休み会議が終わったレイトランチ。
時計は13時20分です。
せっかくの新橋でしたが、とうとう閉場前に築地に行くことは叶いませんでした。
外は雨がシトシト降っています。
地下で濡れずに行けるお店ということで新橋駅前ビル1号館へ。
七蔵稲庭うどんを食べようと思ってエレベーターで二階に上がりましたが、エレベーターの目の前の正味亭尾和のランチメニューにさんま丼を発見し、方針変更です。


実はこのお店は元部下が脱サラして始めた居酒屋。
色々と苦労があったようですが、ランチの人気スポットにもなり、夜も元同僚たちが贔屓にしていることもあって、繁盛でなりよりです。


入口で先払いしてから、オオバコの店内に着席します。
こんな時間ですから店内はガラガラ。
久しぶりに店主に会えるかと思って奥を覗いてみましたが、仕入にでも行っているのか、不在で残念。


ほどなく出てきたさんま丼は、丼一面にさんまが敷き詰められ、艶々と美しく輝いています。


魚は大好物ですが、中でも光り物は特に好き。
今が旬の秋刀魚は、季節を感じられる上に今年はお値段もこなれているので、嬉しい限り。


お味噌汁は豚汁。


小鉢は今日は肉団子。


お新香付き。


たっぷりの生姜を醤油で溶いて、丼のさんまにかけ回し、早速パクリ。


ここの豚汁は具沢山なので、野菜もたっぷり補給できます。


脂ののった青魚らしい味にご飯も進みます。
ご飯もそれなりの量なのですが、それでも足りないくらいのさんまの量。


ワシワシとDHA&EPAを摂取し、頭の中が冴えてきたようです。




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正味亭 尾和居酒屋 / 新橋駅汐留駅内幸町駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.5

2018年10月4日木曜日

雨の日は行列店狙い。スタンドカレーの人気店、西新橋「花一」で牛すじロースカツカレー

今日は雨が降る予報。
ならば行列店が狙い目だと、ターゲットを久しぶりの西新橋のスタンドカレー花一に定めました。
期待に反していつも通りの行列。


しかも雨は強くなってきました。


15分待って入店。


注文はもちろん名物の牛すじロースカツカレー
当然温玉トッピングです。
遅い時間だと売り切れるここのロースカツと牛すじカレーの組み合わせが私のお気に入り。


行列があっても、前の人が食券を買ったら、順番に食券を購入しておくという暗黙のルール。


厨房にはロースカツが見えます。


9席しかないカウンターが空くと順番に案内されます。


カレーはすぐに出てきます。


大きな牛すじがゴロゴロ入っています。


一方ロースカツはお皿の半分を覆う大きなサイズ。
サクサクの衣を纏ったカツはカットされ、その断面は実に美味しそう。


トッピングした温玉は向こう正面に。


福神漬けをオンして、頂きます。


辛さはありませんが、牛すじから出る旨味が、懐かしい欧風カレーのコクを創り出しています。


ロースカツは絶妙の揚げ加減。


ルーと絡めて。
実に美味。


福神漬けも絡めて。


中盤で温玉にスプーンを入れてトロリンちょ。


ルーやカツに絡めれば、ヤバすぎる旨さです。


卓上のスパイスでカレーを味変。


ロースカツにもソースをかけて、とんかつ定食的にも頂きます。


普通盛りなのですが、ご飯300g、ルー220gと他店の大盛サイズ。
終盤苦しくなり、今週四度目の腹パンランチです。
大満足で、雨の中会社に戻りました。





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昼総合点★★★☆☆ 3.5

2018年10月3日水曜日

ヘビーランチの夜はライトに。「蕎麦きり みよた 八重洲店」で冷やしきつね

今日はランチで食べた味覚石焼麻婆刀削麺のボリュームが多くて、夜になってもお腹が空きません。
退社後に銀座で所用を済ませた後、久しぶりの銀ブラ。
ウィンドウショッピングをしながら、消化を促進しようという考えです。
散歩の仕上げは京橋の恵み屋で軽く立ち飲んで、締めの蕎麦でも手繰ろうと思って覗くと、開店が遅くなるとの貼り紙。
この店は時々、こういうことがあるのです。
しかし、口の中は、もう蕎麦の気分。
そこで思い出したのが東京駅への道すがらにあるヤエチカ蕎麦きり みよた 八重洲店


小諸そばが経営するリーズナブルながらも品質志向な蕎麦屋です。
昼は行列の人気店ですが、夜はまったり。


明るく清潔な店内は調度も品良く、女性店員さんの接客も気持ち良いもの。


銀座から歩いてきて少し汗ばんでいたので、冷たいお蕎麦を手繰りたい気分。
板せいろがいいかな、と思ってメニューを眺めていると、冷やしきつねが目に飛び込んで来ました。
これにしましょう。
本当は生卵をトッピングしたいところですが、ここはオプション不可のルールなので我慢。


程なく出てきた冷やしきつねには、大きな揚げ。
刻んだ紅白蒲鉾と貝割れが彩りのあしらい。


薬味の葱と生山葵をのせ、ツユをかけて頂きます。


北海道江丹別の雪蔵熟成そばは、風味も豊かで喉越しも心地良い。


甘辛く煮含めた揚げも、お蕎麦との相性は抜群です。


スルッと手繰った後は、蕎麦湯で締め。
これで600円(税抜き)はコスパ最高。
立ち食いチェーンが本気を出せば、こういう業態ができるのだなぁ、と実感。
ちょうど高速バスの時間にも間に合うので、アルコールは家でゆっくりと飲むことにします。




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