2020年6月27日土曜日

徐々に 「外食ランチ」を解禁。「日高屋 津田沼駅南口店」で野菜たっぷりタンメンの麺少なめ


所用で津田沼へ。
出先での外食ランチとなりました。
徐々に解禁しつつある外食ランチですが、やはりまだまだ慎重な私です。
滞在時間が短くて済むファーストフード系のチェーン店なら、比較的対策も取られているかという判断で、JR津田沼駅南口にある「日高屋」へ。


人生二度目の日高屋です。


入口のレジ脇にアルコール除菌液が置いてあります。
もはや「ニューノーマル」な光景。


13時前と、ピークも過ぎている時間帯なので、店内は密ではありませんが、特にアクリル板の仕切りなどは設置されていません。


野菜を摂取しようと、野菜たっぷりタンメンにします。
ネットで下調べしたところによると、日高屋の人気メニューだそう。
「麵少なめ」というチョイスが可能だと知り、それにしました。


卓上の箸はそのまま箸立てに置かれています。
紙袋入りの割りばしにまでする必要はありませんが、やはりこのご時世、食事と一緒に厨房から箸を持ってくるなどの気配りが欲しい所です。


着丼した野菜たっぷりタンメンは、全体的に淡白な色合いの印象。
キャベツよりもモヤシが多いからかもしれません。


ボリューム満点の盛り上がった野菜が嬉しい。


まずはスープをひと口。
薄い塩味です。
タンメンの野菜炒めも、油は控えめなようで、ヘルシー志向を感じます。


その大量の野菜をかき分けないと、麺が現れません。
もちろん麺が少ないせいでもあります。


タンメンにたっぷりの胡椒と辣油をかけます。
昔から好きだった、わたし流のタンメンの食べ方。


野菜もスープもパンチの効いた味に変わります。


少なめの麺と一緒に野菜を啜ります。


麵は少なめですが、野菜が多いので、中盤でペースが落ちてきます。


しかし、そのまま寄り切って一気に完食。
考えてみれば、辣油を大量にかけたので、カロリーがアップしてヘルシーでは無かったかもしれません。


お代は490円。
LINE PAYの100円引きクーポンを使って、390円のランチでした。





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2020年6月24日水曜日

非常事態宣言解除後、初の「外食晩ご飯」で「外食ラーメン」。会社帰りに「つじ田 日本橋八重洲店」の味玉らーめん


今日は出勤日。
晩ご飯を食べて帰ることにしました。
「Beforeコロナ」時代は当たり前だったルーティンですが、実は晩ご飯を食べて帰るのは、3月30日以来、ほぼ3カ月ぶりのこと。
通勤経路の八重洲にある「つじ田 日本橋八重洲店」で、これまた非常事態宣言解除後、初の外食ラーメンです。


入口で食券を購入します。


たまご好きの私は、もちろん味玉らーめん


入口に置かれたアルコールで手を消毒してから、案内されたカウンター席へ。


飛沫感染を予防するため、カウンター席はアクリル板で仕切られています。


なんだか一蘭を彷彿とさせる雰囲気です。


振り返れば、開いた扉から換気もバッチリです。


「非常事態宣言」中に始まったテイクアウト。
飲食店は、どこも苦労してサバイバル策を考えています。
本当に大変です。


カウンターの下に置かれている不織布のエプロンを取り出して、首からかけます。
おっちょこちょいの私には必須アイテム。


ふと見ると、割りばしは包装されていますが、レンゲは剥き出しで置かれています。
こういう細かい所がつい気になってしまうように、私の意識は変わりました。


味玉らーめんの着丼です。
ちょうどつけ麺の注文が立て込んでいたのか、今日は10分ちょっと待ちました。


美味しそうな味玉の色。


その下には分厚いチャーシューが隠れています。


メンマ、ねぎ、海苔。


気になると言いながら、結局レンゲを使ってスープをひと口。
濃厚な豚骨魚介の風味。
「あー、やっぱり家で食べるインスタントラーメンとは違うなぁ」
とお店には失礼な感想が頭に浮かびます。
最後にお店でラーメンを食べたのは、ちょうど3か月前の3月24日の天下一品
あまりにも久しぶり過ぎて、そんな感想しか思い浮かばなかったのです。


腰の強い太麺を引き上げ、啜ります。
ラーメンを普通に食べられる幸せ。


肉厚ながらも柔らかいチャーシュー。


細切りのメンマは、濃い目の味付けです。


中盤で味玉に着手。


更に麺を食べ進みます。


ここで味変。
黒七味をオン。


そのまま一気に寄り切って、完食完飲。
禁断の「スープ飲み干し」も、今日は許可します。


全員在宅している家族に移してはいけないので、まだまだ私の外食は慎重です。
そして、居酒屋に行ける日はいつ来るのかと思ってしまいます。




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夜総合点★★★☆☆ 3.5

徐々に人が戻りつつある虎ノ門。「Withコロナ」に気を遣いながら「カレーの店 ガン爺」にソーシャルディスタンスで並んで月替わりのランチ「ケララチキン」


非常事態宣言解除後は週に二日ほど出勤しています。
在宅でも構わないのですが、日常に変化を付けたくて、自主的に出勤しています。
会社で同僚に会うこともなく、仕事がはかどるのも「Withコロナ」の新しい働き方かもしれません。
ランチは、早めに会社を出て、お気に入りの「カレーの店 ガン爺」へ。
11時15分で行列はありません。
徐々に人が戻りつつある虎ノ門ですが、都内でも人気のこの店にわざわざランチを食べにくる営業マンなどがまだまだ少ないのでしょう。


今月のランチはケララチキン


表からは行列が見えませんでしたが、入口に行くと階段に行列が出来ていました。
とは言え、二段の間隔を開けるソーシャルディスタンスを取った行列なので、私の前には5人ほどしかいません。
「Beforeコロナ」時代は30分以上は待ったこの店ですから、隔世の感。


7、8分待って、食券を買う順番が来ました。
もちろんランチのライス小盛を辛口で。
トッピングのゆで玉子もルーティン。


カウンターに案内され、着席して1分もすればカレーが出てきます。


サフランライス。
ダイエットを始める前は大盛を食べていたのです。
よくあんなに食べれたものだ、と自分の事とは思えません。
今はこれで十分。


ケララチキン。
インド料理をジャパニーズスタイルに昇華させたユニークなメニューです。


付け合わせのたっぷりのサラダも嬉しい。


ルーは全メニュー共通。


まずはサラダにオリジナルドレッシングをかけて頂きます。
先に野菜を食べるのが、ダイエットには肝要です。


肉厚なチキン。
このまま食べても、もちろん美味しい。


ケララチキンとゆで玉子をライスにのせて、辛口のルーを掛け回します。


準備は整いました。


頂きます。


「おっと、いかんいかん」
ピクルスを添えるのを忘れていました。
無限に食べられるガン爺のピクルスは、必須アイテムなのです。


更に必須アイテムなのは、三種のスパイス。


中盤でたっぷりと振りかけ、更にスパイシーに味変します。


ラストはケララチキンの炒め汁も掛け回します。


ルーも全部かけて、そのまま一気に寄り切ります。
並び始めてから20分後でした。


お店には悪いですが、このスピードで食べられる「Withコロナ」の時代がありがたいです。




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昼総合点★★★☆☆ 3.5