2017年10月23日月曜日

台風一過の気持ち良い秋晴れの東京。優しく美味しい和食を虎ノ門の割烹「花たろう」で

朝まで激しい風雨でしたが、ランチタイムは台風一過の秋晴れ。
お気に入りの割烹花たろうで優しく美味しい和食を食べることにしました。
魚の気分だったので、ぶり大根煮を注文。


ご飯を少な目にしてもらうオーダーが通っていませんでしたが、ここのご飯は抜群に旨いので良しとしましょう。
本当なら大盛で食べたいくらいです。


ぶり大根煮は、見るからに身体に優しそう。


抜群に旨い味噌汁。


週明けの理想的なランチが整いました。


もちろんオン・ザ・ライスしかありません。


頭が入っていました。
目玉の周りが旨いのです。


コツコツと骨回りの身をほぐします。
手間のかかる作業ですが、魚を残さず食べるのは得意。


美味しいご飯を食べて、今週もスタート。
頑張りましょう。




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花たろう居酒屋 / 虎ノ門駅内幸町駅霞ケ関駅
 
昼総合点★★★☆☆ 3.5


2017年10月21日土曜日

台風が近づく雨の日はさすがにスムーズに入店。勝田台の人気のもつ焼き「角一」で息子と週末のサシ飲み

明日は台風で大雨の予報。
今日の晩ご飯は長男と二人なので、飲みに行こうということになりました。
久しぶりに地元勝田台のもつ焼き角一へ。
レベルの高いもつ焼きが食べられる人気店。
振られることもしばしばですが、今日は18時半ですんなり入れました。
台風が近づく雨の土曜日とあって、皆さん出控えているのかもしれません。


奥の小上がりも空いていましたが、カウンターに座りました。
今日の突き出しはお浸し。


私はもちろんホッピー


乾杯です。


見慣れたメニューですが、何度来てもその日の組み立てを考えるのは楽しい。


刺身を頼みます。
タン刺


薬味はごま塩、にんにく、生姜の三種類から選べますが、全種類頼みました。


サシの入った歯応えのあるタン。


レバ刺
外側は炙り。
昔は生で食べられただけに残念ですが、それでも鮮度の良さを感じる一品です。


理想的な立ち上がり。


レバにはごま塩が良く合います。


もつ煮込み


もつから出た脂と味噌の相性が良いバランス。
ホッピーも進みます。


自家製のぬか漬けはキュウリとオクラとミョウガ。


味の素が振られて出てくるのが嬉しいのですが、私は更に増量。
醤油はかけず、味の素を冠雪するくらいかけてぬか漬けを食べるのが大好き。


焼き物が出てきました。


ナンコツは塩で。


アブラは当店秘伝のにんにくタレで頂きます。


ホッピーはナカをお替り。


もう一品刺身が食べたいという息子のリクエスト。
ハツ刺を頼みました。
実に美味しそうな色艶です。


にんにく醤油で。
プリプリした食感が楽しい。


目の前にあった大鍋の蓋が開きました。
マカロニサラダが入っていたのです。
この店のマカサラはマヨネーズとブラックペッパーが効いています。


私の好物、カシラをタレで。


アルコールは酎ハイプレーンにチェンジ。
この店ではナカタンサンという頼み方。


もう一品。
これも私の好物のシロをタレで。


独特のプリプリした食感。
これは絶対タレが旨い。


息子はまだ食べられるというので、私の好物のたまご料理に付き合わせます。
納豆オムレツ


マヨネーズと鰹節、刻み海苔がかかっています。


ここの納豆オムレツは卵3個。
そのオムレツが薄く感じるほど納豆の量が半端ありません。
2パック使っているのでしょう。


今日は旨いつまみに酒も進みます。
四杯目はバイスサワー


ここはアルコールも安くて充実しています。
千葉県郊外にもかかわらず、東京の下町のもつ焼き屋と変わらない品揃えが嬉しい。


一時間半ほど飲んで食べました。
すっかり満腹で、いい感じに酔いました。
明日は台風も接近して大雨の予報。
家でおとなしくしていましょう。




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角一もつ焼き / 勝田台駅東葉勝田台駅
 
夜総合点★★★☆☆ 3.5


ずっと振られ続けた限定の「裏ニボ」を地元の煮干しそばの人気店「中華ソバ篤々」で。納得の一杯は、平打ち手揉み麺に麺変え、固めで

今週はずっと雨。
しかも台風が接近し秋雨前線が刺激されたせいか、今日は雨も激しくなっています。
「お昼は篤々行こうよ」
という息子の誘いに乗っかることにしました。
こんな天気ならお客さんも少なくて、ずっと狙っていた限定数量の裏ニボを食べられる可能性が高いと思ったからです。
お店に着いたのは12時。
なんと二組しか待っていません。
これは珍しい。


すぐに順番が来て、奥さんに呼ばれて店内に招じ入れられます。
念願の裏ニボは、まだありました。
本日の裏ニボは千葉産の平子、八戸産の背黒、熊本産のサンマの煮干しを合わせたもの。
果たしてどんな味なのでしょう。


食券を購入します。


もちろんたまご好きの私には、煮玉子は欠かせません。


カウンターに案内されます。
店主が
「今日は自転車じゃないんですね」
と声をかけてきました。
サイクルジャージで現れるお客はそういないから覚えているのでしょう。
「やっと裏ニボ食べられますね」
と微笑みます。
レギュラーメニューも素晴らしいのですが、どんな味なのか気になって、裏ニボが食べたかったのです。


お店のツイッターによれば、今日の裏ニボは麺変え可能とのこと。
これは期待が高まります。
「まだ間に合いますか?」
と食券を渡した後で店主にお願いしました。


しばらく待って出てきた裏ニボ


彩の美しい盛り付けは、裏ニボというネーミングに反して華やかな印象。


定番の煮干しソバに比べて、色味も濃く、濁りもあります。
このビジュアルは「裏」っぽい感じ。
口に含むと、複雑な魚介の味と、煮干しの風味。
ワイルドでパンチがあり、定番の煮干しソバとは全く対極的ですが、これはこれで面白く、そして美味しい。


レアなチャーシューは、時間の経過とともに熱が伝わって色が変わっていきます。
私は、いつも先に一枚食べて、後半でもう一枚楽しみます。


麺変えした平打ち手もみ麺
ワイルドな裏ニボとの相性もバッチリです。


赤タマネギと合わせて麺を啜れば、パンチの効いた煮干し風味も爽やかに変化。


煮玉子は半熟。
箸を入れて中を確認。

video

もちろん完食完飲。
家族からはスープの飲み干しを注意されていますが、ここのスープは味も良く、滋養もあるからという私の理屈。


12時半に店を出ると、行列が出来ていました。
いいタイミングで来たようです。





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昼総合点★★★☆☆ 3.5