2018年1月2日火曜日

2018年最初の外食は名古屋メシ。「スパゲッティ・ハウス ヨコイ KITTE名古屋店」でミラカンにエビフライと目玉焼きがのった「迎春ミラカン」

大阪の実家を出て、新幹線で名古屋に向かいます。
妻の実家で家族と合流して車で帰京というプラン。
名古屋駅でランチを食べることにしました。
せっかくなので名古屋メシ。
きしめん、台湾ラーメンなどの候補を押しのけて、選ばれたのは、あんかけスパゲッティ。


スパゲッティ・ハウス ヨコイ KITTE名古屋店


あんかけスパゲッティはいくつかの系列がありますが、私は35年前名古屋に新入社員で配属された時に食べたヨコイの衝撃が忘れられず、未だにヨコイ派です。


12時前でも行列が出来ていましたが、一人だったのでカウンター席にすぐ案内されました。
卓上には調味料とフォーク。


レジ横にはお持ち帰りのお土産のご案内。


着席と同時に水とポテトサラダが運ばれます。


このポテトサラダも昔から変わりません。


メニューを見なくても、注文できるくらい私の好みは決まっています。
ミラネーズの目玉焼きのせか、ピカタのせ


メニューの裏を見ると、迎春ミラカンというのがありました。
なんとミラカンに大好物の目玉焼きと名古屋名物エビフライがのった豪華なセット。
1,200円というのはいいお値段ですが、これにしましょう。


カウンターの向こうの厨房では、スパゲッティが続々と盛り付けられています。
新しいビルのレストラン街にあるせいか、かつて足繁く通った錦店のオープンキッチンのワイルドさはありません。


注文から10分。
少し待ちましたが、私の迎春ミラカンが出てきました。


ウインナー、ハム、ベーコン、ピーマン、オニオン、マッシュルーム。


大好物の目玉焼きは絶妙な半熟加減。


大きなエビフライは有頭です。


早速餡にスパゲッティを絡めて頂きます。
懐かしいピリ辛ソースと極太炒め麺との相性は抜群です。
これはやはりパスタではなく、スパゲッティ。


有頭海老は頭から丸ごとムシャムシャと。


半熟目玉焼きに箸入れ。


トロリと流れ出た黄身に麺を絡めれば、ソースのピリ辛と黄身の甘みが脂っこい極太麺が見事なセッション。


大盛にしようか迷ったのですが、普通盛で十分でした。
「イチハン」(一半=1.5の意味)を平気で食べていた、あの頃の自分は、いったい何だったのでしょう。


せっかくのソースはできるだけ残さずにしっかりと麺に絡め取り、完食。
スプーンが欲しいところです。


大満足の「名古屋メシ」ランチ。
この後、家族と合流して、渋滞覚悟で車で帰ります。




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昼総合点★★★☆☆ 3.3