有給消化中の暇人、かつ妻が実家帰省中の私は、会社帰りだと振られてしまう人気店、船橋の「寅屋 本町店」で昼酒をキメることにしました。
土日は開店20分前には、一回転目からあぶれてしまうほどですが、平日の口開けは初めてなので、念のため15時開店の40分前にお店に向かいます。
さすがに一番だろうと思って来たら、なんと既に先客が1名。
上には上がいるものです。
スマホで動画を見ながら時間を潰しますが、手袋をしていても手がかじかみます。
カイロを持ってくるつもりで忘れてしまった自分が、ひたすら恨めしい。
15時10分前にアーリーオープン。
先に注文を聞かれていた黒ホッピーで喉を潤します。
寒いのに冷たいものを飲んで人心地つくのが、飲兵衛の性というもの。
口開けなのでもつ焼きは選び放題。
とはいえ、無くなりそうな希少部位から先に頼みます。
今日はホネの煮込みがあったので、まずそれを。
甘辛い味付けに酒が進む一品。
焼きはワッカを。
柔らかさと固さが入り混じった食感が面白い。
最後は、串焼きと梅割りを楽しんでフィニッシュ。
小一時間の平日の昼酒をしっかり堪能しました。
今日、初めて外人のお客さんに遭遇しました。
極寒の中、待った甲斐がある、実にいい立ち上がりです。
タンモト塩は、私の目の前に出てきた後、すぐに売り切れ。
噛み応えのある肉々しい歯応えがナイス。
コリコリしたナンコツ刺しも、好物の一つです。
狭いカウンターの上が、一気に賑やかになりました。
アルコールは天羽ハイボールにチェンジ。
いわゆる下町ハイボールです。
もつ焼きをつまみに、ナカをお代わり。
今日はハイペースです。
好物のカシラをタレで。
やっぱり、旨い。
ハツタレも注文。
お酒は梅割りに切り替えます。
ようやく身体も温まってきました。
最後は、串焼きと梅割りを楽しんでフィニッシュ。
小一時間の平日の昼酒をしっかり堪能しました。
ついに寅屋もインターナショナルです。
もう一軒、覗いて行こうかな、と並びの大衆酒場「一平」の様子を伺いますが、外待ちがお二人。
今日は、これで切り上げた方が良さそうです。





















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