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2019年12月7日土曜日

三泊四日 雨の台北16食の旅⑮ 旅の最後の朝ご飯はホテル近くの「A+豆漿」で豆漿と葱蛋と飯糰


雨続きの台湾旅行も四日目。あっという間に最終日です。
台北での最後のご飯となる今朝は、ホテルから徒歩圏の飯糰(台湾式おにぎり)の屋台の人気店「廖家飯糰」を狙いますが、土曜日だからなのかお店が出ていません。
残念ですが仕方ありませんから、リザーブでホテルのコンシェルジェに聞いてあったやはり近くの「A+豆漿」へ。
時刻はちょうど7時です。


テイクアウトがメインで、イートインもできる夕方開店、昼前に閉店というライトミールのファーストフード店。


注文に戸惑っていると、今回の台湾旅行で毎度お馴染みの日本語メニューが出てきました。
その中から豆漿(豆乳)葱蛋(ネギ入り玉子焼き)飯糰(台湾式おにぎり)を頼みます。


レジでトレイに豆漿と葱蛋を受け取って、テーブルへ。


今朝も冷えるので温かい豆漿が嬉しい。


葱蛋も、たまご好きの私にはもちろんマストアイテムです。


味が薄かったので少しお醤油を垂らします。


そこへラップに包まれた飯糰が出てきました。


具は決まっていて、田麩のようなものと油條が入っていました。
ちょっと味が薄くて、もう少しパンチの効いた具材の方が良かったなと思いました。


お目当ての「廖家飯糰」への期待値が高かっただけに残念ですが、やむを得ません。
これも行き当たりばったりの個人旅行の楽しみです。
ホテルに戻って、出発まで朝食ビュッフェでフルーツとコーヒーを頂くことにします。




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昼総合点★★★☆☆ 3.0





















2019年12月6日金曜日

三泊四日 雨の台北16食の旅⑭ どうしても食べたかった麺線を西門町「阿宗麺線本店」で


激辛麻辣拉麺からのタピオカミルクティーという晩ご飯とデザートの展開となった台湾旅行三日目の夜。
明日の朝には帰国の途につきます。
賑わう西門町を散歩しながら地下鉄西門駅に向かいます。


阿宋麺線がすぐ近くにあるけど、食べる?」
と妻が言います。
「私はいらないけど、麺線食べたいって言ってたでしょ」
と気配り発言。
麺線は日本でしか食べたことが無く、今回は屋台で食べようかと思いながら、いつも腹パンで、結局食べず終い。
しかし、人気の「阿宋麺線本店」がすぐ近くとあらば、是非とも寄りたい気分。
お店の前はすごい人でごった返していますが、行列ではなく、立ち食いの人の群。
よっぽど儲かっているのか、近代的な造りの店と、その前で麺線を啜る集団とのコントラストが、なんとも奇異に映ります。


大か小か選んでレジで食券を購入し、隣の大鍋の前で受け取る仕組み。
妻がいらないと言うので小を一つ頼みます。


大量の麺線がグツグツと煮込まれている大鍋から、スタッフが大きなお玉で麺線を掬い取り、プラスチックのお椀に大か小で取り分け、それを更に別のスタッフがテイクアウト用の器に移してお客の食券と引き替えるといる流れ作業。


「原価を考えると、まさにザクザクとお金が儲かる仕組みだな」
と、またもやいつもの職業病です。


雨が降っている事もあって、店の前の軒先は大混雑。
その人混みを避け、通りの反対側の軒先に雨宿りして麺線を啜ります。
台湾ならではの歩道の軒に感謝です。


かつおの出汁が効いたスープは、クタクタになるまで煮込まれた素麺の小麦粉のせいなのか、独特の粘り気があります。
しっかり味が染みた麺線は、逆に腰などは無く、不揃いに細かく切れているので、啜るというよりは、飲み込む感じです。
この辺りが、妻が麺線を好きではない理由のようですが、私はとにかく麺という麺が大好きなので、これも異文化として受け入れOK。
上にホルモンが乗っているのも、もつが大好きな私には、尚嬉しい。


猫舌の私は、ハフハフしながら麺線を食べ終えました。もちろん完食完飲です。
最後の晩餐を、納得のいく料理で締めくくることができて大満足。
ホテルに戻ったら、大量に買ったお土産のパッキングです。




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夜総合点★★★☆☆ 3.3

三泊四日 雨の台北16食の旅⑬ 若者で賑わう西門町でタピオカミルクティー。人気の「老派金魚」でインスタ映えの狙ったものの・・・


台北駅からほど近い城中市場の中にある 「老牌牛肉拉麵大王」で晩ご飯に激辛の麻辣牛肉拉麺を食べて腹パン。
食後の散歩を兼ねて、市場から西門町に向かい、ブラブラと歩きます。
なんとなく韓国の街並みにも似たトレンディスポットは、若者が集うエリア。
日本で言えば原宿的な感じでしょうか。


激辛拉麺で辛くなった口をさっぱりさせるために、タピオカミルクティーの人気店を目指します。
「老派金魚 」(Goldfish)です。


テイクアウト専門のカフェで、行列の人気店だそうですが、夜も遅く、雨も降っているとあってすんなりとオーダー。


もちろんタピオカミルクティーですが、氷は少な目、甘さは半分で注文します。お腹もいっぱいなのでMサイズで。


ところが、ついさっきから働き始めたようなバイトの女の子に、OJTよろしく先輩が指導しているため、猛烈に時間がかかります。
急ぐ旅ではないので、それは構わないのですが、味がまずかったらいやだな、と気になってしまいます。
ずいぶんと時間がかかりましたが、渡されたカップを見て愕然としました。
中が見えないのです。
Mサイズはこの規格なのかもしれませんが、まさかこんなコップで出されるとは思いませんでした。


もちろん味は変わらず、美味しいのですがなんだか変な感じ。
インスタ映えを狙ったオーダーも大外し。
それでも一応写真に収めてから飲み始めます。
コップの中が見えないタピオカミルクティーは、やっぱり変ですが、味は美味しい。
でもさっき働き始めたお姉さんが入れたと思うと、それも萎える感じです。
そんな会話を妻としながら、一気に飲み干して、再び西門町を散策します。




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老派金魚 カフェ / 西門町)
 
夜総合点★★★☆☆ 3.5

三泊四日 雨の台北 16食の旅⑫ 城中市場「老牌牛肉拉麵大王」で激辛の「麻辣牛肉拉麺」


午後はホテルの近くの勝立生活百貨頂好ウェルカム超市で、台湾ならではの調理道具や調味料など、妻の買い物に付き合いました。
ホテルに戻って、一服してから晩ご飯に出かけます。
狙いは台北駅からほど近い城中市場の中にある「老牌牛肉拉麵大王」
ローカル色豊かな店が立ち並ぶ狭い路地を進んだ奥に、赤い看板のお店がありました。


「激辛の牛肉麺が美味しいんだよ。麺がうどんみたいに太くて」
と妻が推奨していたお店です。


オープンな造りの、半屋台のような食堂は、軒先で麺を茹でています。
その奥では、様々な部位の肉が、料理の種類や客の注文によって切り分けられ、麺のトッピングに使われる仕組み。


テイクアウトのお客も多いようですが、我々は奥のテーブルに腰掛けてメニューをチェック。


すると我々が日本人だとわかってか、朝ご飯を食べた「喜多士豆漿店」同様、ホワイトボードのようになったメニューを持って来てくれました。
これに数字を書き入れて渡します。
もちろん名物の麻辣牛肉拉麺小サイズで頼みます。


卓上には更に辛さを増すための唐辛子が二種類、それに高菜漬けが置いてあります。


程なく出て来た麻辣牛肉拉麺は、想像以上に真っ赤。


拉麺と看板にありますが、麺は確かにうどんのように太いです。
大きなざく切りの牛肉がゴロゴロ入っていて、これで140元は高CP。


早速スープをひと口。
これは納得の辛さです。


麺はこちらでよく出るタイプのものとも異なりますし、もちろん日本のラーメンとも違います。
なるほど、うどんみたいだと言う妻の説明が当たっています。


汁を飛ばさないように慎重に食べ進みます。
牛肉は、食べても食べても減らない量。


もう少し辛味が欲しかったので、たっぷりと唐辛子を追加。





更に高菜漬けものせて食べ進みます。


もう一度唐辛子を投入。
じんわりと汗をかいてきましたが、雨で気温が低いせいもあって、むしろ身体が温まり好都合。


完食してお店を出ます。
また食後の散歩が必要ですので、若者が集まる賑やかな西門町へ行ってみます。タピオカで口をさっぱりさせる計画です。





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夜総合点★★★☆☆ 3.3