2026年8月22日土曜日

一時帰宅の息子たちとファミリー飲み会。京成臼井駅前「旬菜魚 五十嵐」で美味しい創作料理を楽しむ土曜日の夜


土曜日の今日、次男と三男が一泊二日で遊びに来ました。
いつも手料理でもてなす妻ですが、毎回大変なので、慰労をかねて京成臼井駅前の「旬菜魚 五十嵐」を予約しておきました。
人気店ですし、義母を入れて5人なので予約は必須です。
今日は臼井駅前で「第28回 臼井ふるさとにぎわい祭」が開催されます。
あいにくの雨模様でしたので、ハンドルキーパーを買って出てくれた妻の運転でお店に向かいます。
運良くお店の前の駐車スペースが空いていて、止めることができました。
高齢の義母も雨の中、楽に移動ができて幸い。


開店直後なのでまだお客さんはまばらでしたが、テーブルは全席セット済み。
やはり予約で埋まっているようです。


まずは生ビールとおつまみ2品の付いたおつかれ様セットを4つ注文します。
妻はノンアルコールビール。


突き出しはカブとカニのあんかけ煮。


今日は蒸し暑かったので、ジョッキまでしっかり冷えた生ビールが実に旨い。


料理を品定め。
三男が「俺に任せて」と言いますが、次男も壁の短冊からいくつかピックアップします。
私はお酒を飲まない義母のために、おにぎりを先に頼んであげました。


おつかれ様セットのおつまみが出てきました。
蒸しアワビとスモークサーモンのチーズコロッケ。


柔らかく蒸されたアワビは肝まで丸ごと一個。


スモークサーモンのチーズコロッケは、ハードな衣と中のクリームの柔らかさのギャップが面白い一品。
相変わらずマスターの創作力は素晴らしい。


私が頼んだのはお寿司屋さんの玉子焼き。
たまご好きの私はこの店の玉子焼きが大好き。
もうひとつ出汁巻きもあるのですが、今日は甘いものが好きな義母のためにこちらを選びました。
焼きたての玉子焼きは、元寿司職人のマスターならではの美味しさです。


次男がリクエストしたたこぶつ。
ここの海鮮は間違いない美味しさです。


義母の鮭おにぎりは先に作ってもらいました。
ご飯が大好きな90歳の義母は、「美味しい」と満足気。


次男と三男は日本酒に展開。
「作」(ザク)を頼んでいました。


私はキープしてある黒霧島を炭酸で割ります。


豆あじの唐揚げが出てきました。
カリっと骨まで揚がっていて、頭から丸ごと食べられます。
これはお酒が進む味。


焼きトウモロコシは義母が好きな料理。
人数分に5つにカットされて出てきましたが、一番大きいものを義母に食べてもらいました。


牛すじ煮込みは初めて食べました。
しっかりと旨味が出ている汁がナイスな一品。


キスの天ぷらはみんなが好きな料理。
半身ずつみんなで分けていただきます。


イカのチヂミは妻の希望。
以前食べたことがありますが、バラエティに富んだ料理のどれもが美味しい五十嵐です。


義母同様ご飯が好きな妻は、締めに梅おにぎり。


それとは別に握り寿司5貫を注文します。


ホタテ、イカ、しめ鯖、鯛、中トロ。


三男の絶妙な発注管理で、ほど良い量のお料理でした。
私は焼酎のボトルをちょうど飲み干したので、次回は新規ボトルを入れることにします。
雨も小降りになったので、皆で少しお祭りを覗いてから帰ることにします。

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旬菜魚 五十嵐 (居酒屋 / 京成臼井駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6

2026年8月19日水曜日

家系インスパイアと評される「神田ラーメン わいず」に初参戦。開店15分後の10時45分に並んで10分で食べられた僥倖

 

今日は午後から御茶ノ水で研修。
ランチは、神田で気になっていた人気の家系インスパイヤと評される「神田ラーメン わいず」を狙います。
ずっと気になっていたお店ですが、先週長男が飛び込み訪問して美味しかったとの情報を得ました。
そういう情報には居ても立っても居られない私の性なので、都内で仕事がある今日、10時半開店直後の二回転目狙いで訪問しました。
神田駅で下車して西口商店街を進んだ先にお店があります。


食券を先に買ってから並ぶスタイル。



初訪問なので、人気No.1ののり玉ラーメンにします。
多くの方がライスも頼むようなので、その食券も購入します。
「わいずは米にもこだわる。コシヒカリを使用しています」と券売機に書かれています。
購入した食券は、その場ですぐに店員さんが回収。
この時にスープの濃さや、油、麺の固さなどを店員さんに告げますが、私は麺固めだけをお願いしました。


その後、行列の最後尾に並びます。
私はその時点で8番目。
それほど待たずに済みそうです。


2000年3月創業、神田の人気ラーメン店「神田ラーメン わいず」。
代表の渡邊泰隆氏は、ラーメン店での修業を経て独立し、神田に店を構えました。
開業後、一度は店を閉めて横浜の人気店で再修業。
そこでスープ作りを学び、現在の味を築き上げたそうです。
「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」では2020年の新人賞を皮切りに2024年まで5年連続で受賞するなど、「ラーメン オブ・ザ・イヤーTRY 新人賞」「神田ラーメンバトル優勝」「お願い!ランキング第1位」など数々の受賞歴を持つ人気店。


予想通り、行列が進んでいきます。
店頭には「神田ラーメンわいず特製麺」と書かれた木箱が山積みになっています。
三河屋製麺と共同開発したわいず特製麺は、試行錯誤をくり返し、納得のいくものにやっと辿り着いたそうです。
それぞれのスープに合う麺が用意されています。


私の順番が迫ってきました。
お土産ラーメンの貼り紙もあって、「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」の常連というのも頷けます。


並び始めてたったの8分で、カウンターの一番入口側の席に案内されました。
リュックを頭上の棚にあげ、そこに置いてあったティッシュを一枚。
ちょうど目の前に置いてあった紙エプロンをピックアップして準備は整いました。


紙エプロンを着ける間もないタイミングでライスとラーメンが出てきました。
並び始めてジャスト10分です。
行列の人気店なのに、この早さは、まさに僥倖としかいえません。


コシヒカリのライスにはカットされたチャーシューがのっています。
「はねだし」なのかもしれませんが、嬉しいサービス。


ラーメンは一見濃厚なドロリ系のスープに見えます。
玉子はカットしてあり、黄身は嬉しい半熟。
私好みです。
海苔は5枚。


まずはスープをひと口。
SNS情報で家系インスパイアだと思っていたのですが、豚骨感はそれほど強くなく、仄かな魚介風味も感じます。
私が勝手に想像していた豚骨醤油ではなく、豚ガラ、鶏ガラ、昆布を大量に使用したスープらしく、材料を煮込まず頻繁に入れ替えることで髄や肉の表面にある食材本来の旨味を抽出して、雑味や臭みのない濃厚かつキレのある味に仕上げているそうです。


続いて麺。
三河屋製麺と共同開発した特製麺は、極太の縮れ麺。
固めにしてもらいましたが、わたし的にはそれほど固めの印象はありません。
しかしツルモチっとした食感と小麦感、濃厚なのにキレがあるスープの引き上げも良好で、麺好きの私の好み。


「ライス必須」とSNSでも進められていましたが、そもそもお店がお米にこだわると宣言しているくらいですから、オン・ザ・ライスは欠かせません。


チャーシューは国産赤身肉の旨味の強い希少部位を使用。
低温調理なので、とても柔らかく、しっとりした舌触りの食感です。
スモーキーな香りも特徴的。


ラーメンライスをメインに食べ進みます。


うっかり海苔を食べ忘れていたので、あわてて消費。


もちろんラーメンライスばかりではなく、普通にほうれん草や海苔と一緒にラーメン自身も味わいます。


最後はスープをライスに入れて、得意のラー茶。
11時5分には食べ終わりました。
並び始めてからわずか20分とは、この人気店を絶妙の時間にクリアできたようです。


食べ終わってお店を出ると、行列は少し伸びていました。
これは「家系インスパイア」ではなく「わいずオリジナル」だな、と自分の評価を変更しました。

神田ラーメン わいず

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神田ラーメン わいず (ラーメン / 神田駅、新日本橋駅、淡路町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.6