今年5月にオープンした「喜多方ラーメン坂内 佐倉寺崎店」。
かつて「はなまるうどん」があり、その後チャーハン専門の「炒王(チャオ)」に変わりました。
かつて「はなまるうどん」があり、その後チャーハン専門の「炒王(チャオ)」に変わりました。
そこまでは吉野家ホールディングス経営だったわけですが、今回は坂内を経営する「麺食」のお店となったわけです。
関東から東海地方にかけて線状降水帯発生の可能性があると昨日からニュースで報道されていましたが、幸い佐倉は前回の「令和8年千葉豪雨」ほどの豪雨にはなりませんでした。
12時15分にお店に到着。
オオバコの店内はほぼ満席でしたが、待たずに着席できました。
卓上のタブレットで注文します。
妻はわんたんラーメン、私は味玉ラーメンにしました。
二人とも醤油味。
残念ながら麺固めの選択はできませんでした。
7、8分して、妻のわんたんラーメン、私の味玉ラーメンがテーブルに運ばれてきます。
喜多方ラーメンの特徴の一つでもあるチャーシューは5枚。
たっぷりのネギものっています。
その下にはメンマ。
味玉は固ゆで寄りですが、カットしてあるのが嬉しい。
この方が美味しそうに見えます。
まずはスープをひと口。
公式では「あっさりしながらもコク深いスープ」と謳っていますが、私は、塩気がしっかりしていると感じます。
3年前に汐留店で食べた時も同じように感じたので、このチェーン店の特徴なのでしょう。
一方で醤油の香りやコクはそれほど強くなく、クリアな味わいでした。
あっさりというより、クリアだけど塩味先行のしっかりめのスープという感じ。
続いて麺をいただきます。
平打ちの縮れ麺は手揉み風の喜多方スタイル。
しっかりめのスープとの絡みも良いので、モチモチした麺とスープが同時に楽しめるのはナイス。
妻がワンタンを二つ分けてくれました。
坂内といえば自家製の「トロ旨」チャーシューが看板。
今回もその存在感はしっかりありました。
小口切りですが、チャーシュー麺でなくても5枚のっているのは嬉しい。
内堀醸造の「やわらか酸味の穀物酢」があったので、スープに垂らしていただきます。
小口切りですが、チャーシュー麺でなくても5枚のっているのは嬉しい。
卓上の調味料棚からブラックペッパーをピックアップして、ラーメンに振って味変。
味玉もいただきます。
黄身の甘みが美味しい。
ワンタンはツルっとした食感。
餡は少ないですが、麺の食感と異なるアクセントになります。
塩味の強さが、少し和らぎました。
この味変はあり。
ささやかなお得感のあるランチ。
外は再び雨が強くなっていました。
喜多方ラーメン坂内 佐倉寺崎店 (ラーメン / 佐倉駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.1


















