2026年9月25日金曜日

個性的な店内とオーソドックスな濃厚豚骨魚介つけ麺のギャップがユニークな錦糸町「麺屋 中川會」で味玉濃厚魚介つけ麺を啜る

 

今日は錦糸町。
遅めのランチとなりました。
ラーメン気分だったので、検索して見つけたパルコ裏の「麺屋 中川會」へ。
創業者の名前から中川と名付けられたようです。


創業は住吉らしいのですが、現在はこちらが本店。
そして券売機の横には謎のマネキンとポスターが。
susuruが来ないことを揶揄するプレゼンテーションが強烈。
噂には聞いていましたが、かなりの個性派です。


とはいえ、メニューはオーソドックス。


と言いながら、個性的なメニューがありました。
「カレ変ライス」。
カレヘンとは「カレーに変化させる」=カレ変の略です。
中川會のつけ麺の〆として昔からある名物。
元のつけ汁が豚骨・魚介・野菜などを重ねた濃厚なスープだから、それをカレーに変えるとかなり相性がいいそうですが、必然的にライスも食べることになるので今日は見送ります。


味玉濃厚魚介つけ麺を購入します。
中盛は300g、大盛400g、横綱盛は500gですが、並盛200gにしました。


厨房前のカウンター席に座ります。
紙エプロンを見つけてピックアップ。


カウンターに貼られているPOPもテイストがユニーク。
店主の奥さん(女将)のXのQRコードが貼られています。
「体調が悪い時は見ないでください」というご主人のコメントが気になって思わず開いてしまいました。


入口のマネキンや、店内の装飾も女将さんのXを見ると納得できました。


アニメも相当お好きなようです。
私が店内を見まわしていると、店員さんが
「どうぞ、写真撮ってください」
と声をかけてきました。
珍しいパターンですが、やはりこのユニークな内装をアピールしたいのでしょう。


店内観察をしているうちに、つけ麺が運ばれてきました。


「つけ汁は器も熱いのでお気を付けください」
と店員さん。
確かにつけ汁はグツグツと煮立っています。
魚粉がたっぷりのっています。


つけ麺は浅草開花楼の極太麺。
厚切りチャーシューが3枚と味玉、カイワレ、穂先メンマがトッピング。


さっそく麺を引き上げます。
瑞々しい麺に期待が高まります。


つけ汁にくぐらせていただきます。
つけ汁はオーソドックスな大勝軒系の濃厚豚骨魚介ですが、魚介風味が強い気がします。
もちろん美味しい。


柔らかい穂先メンマは好物なので嬉しい。


味玉は固め寄りの半熟でした。


終盤に一味唐辛子を振って味変。


食べ終わったところでスープ割りをお願いします。
店員さんがポットを持って来て、スープを足してくれました。


卓上にあったスープ割り専用ゆずをのせます。
乾燥したゆずは、クルトンのような感じ。


並盛でしたが十分でした。
私が入店した後、立て続けにお客さんが来店しました。
13時を回って、レイトランチ組の時間帯のようです。

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麺屋 中川會 錦糸町店 (つけ麺 / 錦糸町駅、亀戸駅、住吉駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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