2026年6月11日木曜日

神田の百名店「チャントーヤ ココナッツカリー」で定番のチャントーヤカリー。タイカレーとは一味違うココナッツカレー専門店

 

今日は御茶ノ水で早めのランチ。
以前から気になっていた神田小川町の「チャントーヤ ココナッツカリー」に向かいます。
11時の開店と同時にチェックイン。
この日の口開け客は私一人でした。


店内は明るいウッディな空間。
お店のホームページには店舗のコンセプトとして「気軽に楽しめるココナッツカリー屋。『早い・安い・旨い』(大衆向け)にチョットこだわりをプラスした食事がしたいという方向け。女性でも気軽に立寄れる清潔感ある上品な店内。食事の時間もオシャレな時間として感じて頂けるような店。」
と書かれています。
女性スタッフも多く、この雰囲気なら女性一人でも気軽に利用できそうです。


ペーパーナプキンもオシャレなデザイン。


メニューもシンプルで見やすいもの。
野菜を基本にしたヘルシーな食材で構成されています。
今日は初めてなので、定番のチャントーヤカリー中辛でいただくことにします。
ご飯は普通盛りで。


期間限定の「青唐辛子のピリ辛ガイガパオカリー」というのもありました。


ランチタイム限定のミニドリンクもオプションで可能。
マンゴーラッシーが気になります。


最初にランチサービスのミニサラダが出てきます。
お水はシーガルフォーだそうで、我が家と同じ浄水器。


5分ほどしてカレーとライスも出てきました。


ライスは普通盛りでもしっかりとした量があります。
お米はココナッツカレーに合うよう「お米マイスター」から仕入れているそうです。


ココナッツカリーはマイルドなスパイスの香りが食欲をそそります。


早速いただきます。


サラリとしたルーは、マイルドなスパイス感とココナッツの甘みを感じます。
ココナッツカリーを店名に冠するくらいですから、タイカレーに近いお店を想像していましたが、日本人に合ったオリジナルなココナッツカレーという印象です。
ほぐした鶏のむね肉、シャキッとしたタケノコ、フレッシュなナス。

タイカレーと似て非なるオリジナリティです。



中盤からお腹が膨れてきます。
健啖家と言われた私も、だいぶ衰えてきたようです。
それでも最後まで美味しくいただきました。


お会計の時の百名店のガラスの盾がレジ横に置かれているのに気が付きました。
オフィスの近くにあれば、定期的に通っていろんなメニューを楽しみたいお店でした。


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チャントーヤ ココナッツカリーカレー / 新御茶ノ水駅小川町駅御茶ノ水駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7