2026年4月18日土曜日

土曜夜の急なソロ活は勝田台へ 「菊富士2号店」で生ホッケ刺身と黒ホッピー

 

名古屋の義母の調子が良くないので、妻はBoscoでファミリーランチのピッツァを食べた後、午後から名古屋に向かいました。
急きょソロ活となった私は、勝田台へ。
たまには、いつもの菊富士2号店ではなく、「竹うち」を覗いてみようと本店に顔を出すと満席。
2号店に行ってみたら、ラストオーダーまで30分と言われてしまいました。
結局、いつもの菊富士2号店へ。


ここもほぼ満席。
人のことは言えませんが、土曜日の夜はどこもかしこも飲兵衛で賑わっています。
カウンター席に落ち着いて、黒ホッピーを作ってもらいます。
ここは「作って」と頼むと三冷で、何も言わないとジョッキに氷とナカ、ソトは別で出てきます。


とりあえず、大皿料理から空豆里芋を頼みます。
どちらも塩がたっぷり添えられていますが、血圧を考えるとつけない方が良いでしょう。


人心地ついたところで、海鮮メニューをチェック。
お店のインスタで気になっていた「北海道羽幌産シマエビ刺身」は残念ながら売り切れ。
珍しい生ホッケ刺身があったので、それにします。
もちろん北海道産。


ホッケは足が早いので、なかなか地元以外で刺身は難しいのですが、菊富士は海鮮の仕入れがよいので、良いものが回ってくるようです。


黒ホッピーもお代わり。


ホッケの刺身は、見た目の白身の繊細さとは裏腹に、濃厚でまったりした脂と柔らかな身が特徴。


もう一品海鮮が食べたくて、締めさばを頼みます。


お店で浅締めした人気メニュー。
こちらも脂はのっていますが、締めてあるぶん、ホッケの後だとさっぱりと感じます。


これに合わせるのは氷ボール
いわゆる下町ハイボールを、この店ではこう呼びます。
私がホッピーの次に好きなお酒。


サクッと小一時間の地元酒。
今日はバタバタしましたが、妻も名古屋に着き、義母も落ち着いているとわかって一安心。そんな夜の一杯となりました。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

またまた来てしまった我が家のマイブーム、四街道「Bosco」。ファミリー全員集合で薪窯ピザを満喫

 

2月に来て以来、すっかりハマっている四街道のナポリピッツァ人気店「Bosco」
その後は月イチペースで通っていますが、今回は未訪の長男夫婦も呼んで、家族全員大集合企画です。
次男が車に三男と長男夫婦を乗せて、我々夫婦と開店時間の11時半に現地集合。
もちろん予約必須なので、妻が一週間前に段取り済み。
Bosco(イタリア語で森・林)の名の通り、木に囲まれたアプローチもオーナー夫妻の夢の体現でしょう。


やっぱり、というか当然ながら本日も予約で満席の貼り紙。


お店に入ると、ガラス張りの向こうに大きな薪窯と、その横には山積みの薪。


今日は6人なので、お店のピッツァも全クリ可能な人数です。
黒板に書かれた「本日のPizza」はアリスタピッツア。
アリスタとは、豚バラ肉のハーブローストだそうです。


レギュラーメニューは5種類。
「全部一枚ずつにしようか」とも話しましたが、マリナーラ以外を一枚ずつ頼み、マルゲリータを二枚頼むことにしました。


全員、サラダ・ドリンクセットにします。
スープとサラダ、ドリンクがついて500円(税別)とお得です。


最初にスープが出てきます。
器が大きいので少なく見えますが、そんなことはありません。
トマトの酸味を感じる野菜スープ


サラダはみずみずしく、酸味のあるドレッシングと相まってさっぱりいただけるもの。


ピッツアと一緒に持ってきてもらうように頼んだドリンク。
私はいつもアイスティーストレートです。


最初に出てきたのはアジアゴチーズとミニトマト
アジアゴチーズ・モッツァレラチーズ・ミニトマト・バジルがのっています。
人数分に6枚にスライスしてくれている心遣いが嬉しい。
アジアゴチーズはくせのないマイルドな北イタリアのチーズですが、モッツァレラチーズとのコラボが美味しい。


続いてはマルゲリータが二枚。
Boscoでは、お客さんがシェアする前提で、一枚一枚順番に焼いて出してくれます。
ピッツァは5分もしたら、冷めてチーズも固くなるので、アツアツの美味しいタイミングでイタリア人のようにクイックに食べてほしいというオーナーのこだわりです。


みんな大好きなマルゲリータ。
まさに王道、安定の美味しさです。


4枚目は本日のピッツァ、アリスタ


チーズ、粒マスタード、マッシュルーム、セミドライトマト、イタリアンパセリというトッピング。
そこに豚バラ肉のハーブロースト(アリスタ)がのっています。
初めて食べましたが、とても美味しい。
次回はどんな「本日のピッツァ」が食べられるんだろう、と毎回思います。



続いては水牛モッツァレラのマルゲリータ


やはりチーズの違いは味に如実に現れます。
甘みとコクがあり、プリっとした弾力のある食感もナイス。
やはりこの店の最高価格だけのことはあります。


締めの6枚目は、クワトロフォルマッジ
私の大好物なので外せません。
もちろんハチミツも付けてもらいます。


当店ではモッツァレラ・ゴルゴンゾーラ・アジアゴ・ペコリーノを使っています。
ハチミツに加えてブラックペッパーを振るのがおすすめです。


11時半から12時45分までという時間制限のある予約ですが、ピッツァはテンポよくサーブされますし、子供たちも皆食欲旺盛。
結果的に一時間とかからず食べ終わりました。
初めて来た長男夫婦も大満足。
また、来月も来ることでしょう。

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昼総合点★★★☆☆ 3.7

2026年4月17日金曜日

千葉ニュータウンに爆誕し行列店となった「王道家直系 修」初訪問。 直系のクオリティは“家系不在地帯”で納得の大人気

 

今日は妻の買い物に付き合って「道の駅やちよ」から「コストコ千葉ニュータウン店」へ。
コストコに着いたのは13時半。
遅めのランチをショッピング前に済ませることにしました。
2年前、2024年に突如爆誕した「家系ラーメン 王道家直系 修」で食べることにします。
柏の本店は未食ながら、相当な高評価。
王道家の公式サイト掲載店と、「直系」と呼ばれる店をあわせると、いわゆる「王道家系」は20店舗近くあるようで、近年急速に勢力を拡大している家系ラーメンです。
平日の13時半とあって、土日のような大行列ではなかったので、チャレンジしてみようということになりました。
一見、コンビニのリノベ物件のようですが、確か以前はカレーショップだったはず。


記名式ではないので、店舗前で並ばなければなりません。
しかも代表待ちは禁止ですから要注意。
我々の前には二組のお客さんがいて、10分ほどで案内されました。
入口の券売機で食券を購入。
初めてのお店なので、定番のラーメンにします。


店内は一般的な家系ラーメンとは異なり、カウンター以外にファミレス的な大きなテーブル席が4つほどあります。
そこに二人で着席しているお客さんが多かったので、回転はやや悪いかもしれませんが、休日の家族連れには向いているかもしれません。


王道家名入りの木箱から、家系定番の極太麺を茹でるのを眺めながらそんなことを考えます。


カウンターには空席があったのですが、ラーメンが出てくるまでさらに10分待ちました。
吉村家の系譜に連なる王道家で、20年以上にわたって修行してきた店主の家系ラーメン。
千葉県屈指の人気家系「杉田家」とも、その源流を一にするお店だけに、豚骨を強く炊き出す濃厚スープとキレのある醤油ダレが特徴です。


まずはスープをひと口。
薄めで作ってもらったスープですが、厨房から「濃かったら言ってください。薄めますから」と声を掛けられます。
それほど、「濃い」という自信があるのでしょう。
杉田家もですが、八千代市の「王道家直伝 との丸家」も経験済みですが、との丸家はある意味チェーン店的な印象で、直系の修とはクオリティに差を感じます。
私には醤油が濃すぎると感じますが、味のバランスや豚骨の処理などはレベルが高いと思います。


麺を引き上げます。
極太の緩やかな縮れ麺は、濃厚なスープとの絡みも良好。
麺自体も美味しい。


チャーシューは薄切りながらも大判。
青菜は小松菜で、シャキシャキした食感です。


卓上の数ある薬味からいくつかピックアップして味変します。
無限にんにく、刻み生姜、そしてブラックペッパーです。


パンチのあるラーメンに更にパンチを加え、そのまま寄り切ります。


スープは濃厚過ぎるのですが旨味はあるので、お酢と一緒に二口ほど飲んで、ごちそうさま。


「との丸家」では妻も私もがっかりしたのですが、ここはまずまずだと感じました。
我が家は本牧家系の末広家千葉家のファンなので、吉村家直系のガチ豚骨醤油は正直苦手なのですが、ここならスープをもっと薄めてもらえば食べられるね、と妻と意見が一致しました。

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家系ラーメン 王道家直系 修ラーメン / 千葉ニュータウン中央駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4