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2026年4月5日日曜日

ららぽーとTOKYO-BAY近くの昭和レトロな「お好み焼・もんじゃ賀平」で息子夫婦とカジュアル飲み

 

船橋に住む長男夫婦が結婚式場のリサーチを終えた日曜日の夕方。
妻と二人、式場を見がてら彼らを車で迎えに行き、そのまま晩ご飯となりました。
長男夫婦が時々食べに行くという「お好み焼・もんじゃ賀平」に向かいます。
ららぽーとTOKYO-BAYと目と鼻の先、昭和レトロな商店街の一軒です。


テーブル三卓、小上がりに掘り炬燵が2卓というお店。
ご近所さんで賑わうそうで、念のために予約をしておきました。
後で満席になったので、予約しておいて良かったと胸をなで下ろします。


店内は、私が学生だった頃の近所のお好み焼き屋を思い出す佇まいで、懐かしさを感じます。


私の好きなホッピーがシャリキンで飲めるのも高ポイント。


テーブル席だと4人きっちりなので、少しゆとりのある掘り炬燵の席をお願いしました。
まずは生ビールで乾杯。
ハンドルキーパーの妻はノンアルコールビールです。


突き出しは春雨サラダ


最初におつまみをいくつか頼みます。
タコ唐砂肝ガーリック炒め


砂肝はガーリックがモリモリです。


ゲソバターは鉄板で自分で焼くスタイル。
長男が手際よく作ってくれます。


お好み焼きはシンプルな豚玉にしました。


調理は長男にお任せ。
豚肉はカリカリに焼いてからお好み焼きにのせます。


ソース、マヨネーズ、青のり、花かつおをのせて、出来上がりました。
豚肉をカリっと焼いたので、食感も美味しさもアップ。


ここでアルコールは黒ホッピーシャリキンでオーダー。
きちんと三冷なのが嬉しい。


長男夫婦もよく飲むので、ここで二度目の乾杯です。


ほどなくもんじゃも出てきます。
明太子もちチーズベビースターラーメンというジャンキーな組み合わせ。


もんじゃも長男が作ってくれます。
大阪出身の私は、お好み焼きなら作るのは得意なのですが、もんじゃはどうも苦手なのです。


ベビースターラーメンを振りかけて出来上がり。


もう一品は女将さん推奨のきのこにんにくもち
この組み合わせは私も初めてです。
しめじやえのきなどのきのこに、どっさりとおろしにんにくがのっています。


私はシャリキンをお代わり。
好物なので、ついつい飲み過ぎてしまいます。
応援のホール係の男性が現れましたが、基本女将さんのワンオペの店なので、混んでくるに従い、料理の提供がやや滞りがちです。
予約も一回転しか取らないので、予約がないとタイミング次第で入れるかどうかが変わってきます。


きのこにんにくもちもんじゃが出来上がりました。
きのこの食感と旨味がなかなか美味しい。


アルコールはメガハイボールにします。
どうせ二杯飲むだろうと思い、メガにしました。


長男夫婦はお昼抜きだったので、モリモリと飲んで食べています。
きのこにんにくもちもんじゃをお代わり。


私以外は焼きおにぎりを頼みました。
すごい食欲です。


結婚式場は今日下見したところが気に入ったようで、本人たちはそこで挙げることに決めました。
昨年入籍した二人ですが、式場の予約は来年の4月とのこと。
どんな式になるのか、老夫婦はその日を楽しみに待つことにします。

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夜総合点★★★☆☆ 3.3

2025年9月2日火曜日

久しぶりの「下町はしご酒の会」は八広「酎ハイ街道」③ 居酒屋部門と鉄板焼部門を併設するハイブリッド大衆酒場「十一屋」のもんじゃとお好み焼きで締める

 

八広駅前の「日の丸酒場」をスタートし、「酎ハイ街道」を北上、「亀屋」を経由しての三軒目。
鐘ヶ淵通りから住宅街へ路地を入った奥にひっそりと佇む大衆酒場「十一屋」へ。
1937年(昭和12年)創業だそうですから、日中戦争が勃発し、日本が戦争に向けて加速し始めた時代。
昭和の面影を残す二階建ての建物は、創業当時からの年輪を感じさせる佇まいです。


この店は同じ建物の手前が居酒屋、奥が鉄板焼というハイブリッド大衆酒場。
二代目の時代のこのスタイルになったそうです。
現在の三代目は、メニューを増やして地域の方の晩ご飯ニーズにも応えるという、下町らしい「地域密着」型のお店。
そのせいか、テイクアウトも可能というサービスです。


今日は締めのもんじゃとお好み焼きを狙って来たので、予約の段階で鉄板焼の方をお願いしておきました。
そちらは正面入り口脇から奥に入っていきます。


後に地元らしい方が訪れますが、20時半に我々が来た時は先客はいませんでした。
エアポケットタイムだったのかもしれません。


まずはドリンク。
もちろん焼酎ハイボールですが、なんと大ジョッキ(720円)がありました。
これは初めてなので、頼むことにします。



鉄板焼の部屋は居酒屋の部屋と厨房を挟んでいるので、居酒屋メニューの注文ももちろん可能。


壁の短冊メニューにほたて貝柱刺しを見つけたI君がオーダー。
足立市場から仕入れているという海鮮は、実に美味。


私は好物のマカロニサラダを注文。
十一屋特製のカレー味マカロニハムサラダです。
これは初めて食べましたが、実に酒が進む味。


S君が頼んだ定番のとりから揚
醤油ニンニクの味付けは、酎ハイにナイスマリアージュ。


セロリ醤油漬けは添えられたマヨネーズとの相性が抜群。


にら玉はふんわりとオムレツスタイル。
たまご好きの私には堪りません。


鉄板焼きを頼みます。
予定通りもんじゃお好み焼き


もんじゃはもち明太子


もんじゃ焼きは、会の紅一点Tさんの得意技なので、彼女にお任せします。


手際よく鉄板に具材をのせ、コテで具材を刻みながら形を整えていきます。


センターに作った窪みにもんじゃのタネを流し込みます。
大阪人の私には出来ない芸当です。


固まったのか固まっていないのか、よくわからないもんじゃを小さなコテで掬って食べます。
美味しいけれど、どうもしっくり来ないのは私が未だに関東文化に馴染んでいないということでしょうか。


メンバーが白ワインを頼んだので、私もそれを。
今日初めて焼酎ハイボール以外のお酒を飲みました。


お好み焼きは豚キムチ天
お好み焼きは私の得意分野ですが、引き続きTさんにお任せします。


潰し過ぎて大判になってしまい、ひっくり返すのが難しくなってしまいましたが、無事にターンオーバー。


ソース、青のり、鰹節をのせ、最後にマヨネーズ。
ここは私の流儀とは違いますが、任せた以上口出しはいけません。


美味しいつまみと炭水化物で今日の「下町はしご酒の会」は無事終了。
お会計は4人で9,580円でした。


時計はいつの間にか22時を回っていました。
再び八広駅に向かって鐘ヶ淵通りを歩きます。
意外と近くにスカイツリーが見えました。

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十一屋居酒屋 / 鐘ケ淵駅東向島駅八広駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5