2024年2月17日土曜日

【いつも間違いない美味しさと、食後の満足感が半端ない勝田台「中華ソバ 篤々」で、今日は生姜煮干しソバ】

 

土曜日の今日は妻とコストコへ買い出し。
そのままランチタイムになりました。
妻はまだ今年「中華ソバ 篤々」に行っていないので、コストコから直行します。
お店に着いたのは13時10分前。
10人待ちなら、30分待ちくらいでしょうか。


少し時間を潰してから車をコインパーキングに止めて、お店に戻ります。
やはり30分ちょっとで順番が回ってきました。
先日券売機が壊れたそうで、リプレイスされた小型の券売機で初めて食券を購入。


妻が生姜煮干しソバにすると言うので、私もつられて同じものを頼みます。
もちろん、私は味玉トッピング。


程なく、カウンター越しに生姜煮干しソバが供されます。
煮干しスープと生姜の香りが食欲をそそります。


まずはスープをひと口。
生姜煮干しソバは通常の煮干しソバとはスープのバランスを変えています。
優しく滋味深い煮干しスープに生姜の風味がとても合います。


続いて、麺を啜ります。
菅野製麺所謹製の細めのストレート麺はデフォルト固めの茹で加減。
スープとの絡みも良好です。


名物のレアチャーシューもお気に入りの具材です。


お気に入りの具材といえば、スープを含ませた花麩も然り。
ラーメンらしくない具材なのに、なぜか可愛くマッチするから不思議。


中盤に味玉に箸入れ。
今日は、私の好みよりはちょっと固めでした。


山椒を振って味変。
このまま一気にフィニッシュです。


いつものように完食完飲。


ごちそうさまのお礼を告げて、店を出ます。
「毎日でも食べれるよね~」
と言う妻の意見に、激しく同意します。

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中華ソバ 篤々ラーメン / 勝田台駅東葉勝田台駅
昼総合点★★★★ 4.0

2024年2月16日金曜日

【スタンドカレーの名店「カリカル 新橋本店」で月替わりメニュー。好物の「もつカレー」に生卵トッピング】

 

ここ数日の暖かかったお天気ですが、今日は急に平年並みとなりました。
そこで遠征ランチは控えて、オフィスと地下で繋がっている新橋駅前第1ビル地下のスタンドカレーの人気店「カリカル」へ。


今月初めに隣の「三芳八」納豆焼きちゃんぽんを食べに来た日に、隣のカリカルの2月の月替わりメニューがもつカレーだと知って、訪問の機会を伺っていたのです。


いつも通り10人前後の並び。
レディーファーストで同僚女性二人を先に店内へ。
行列の先頭に来た私は、最新型のタッチパネル式券売機で食券を購入します。
もちろん月替わりもトップメニューに表示されています。


電子マネーでピッと購入。
スパイシーな印度ルーベースのもつカレー生卵トッピング1,300円


同僚たちとは別のカウンター席に案内されました。
珍しく少し待ちましたが、揚げ物トッピングが多かったのか、厨房が立て込んでいたようです。


想像以上にたっぷりのモツが入っています。
これは嬉しい。


ライスはうっかり普通盛にしてしまいました。
今の私には少な目が丁度良いのです。


目玉焼きだとライスにのって出てきますが、生卵は別皿で。


ルーをかけ、卓上のフライドオニオンをたっぷりのせて準備は整いました。


まずはカレーをひと口。
スパイシーな印度カレーが、グニュっとしたモツと不思議なナイスマリアージュ。


残りのルーもポットから掛け回します。
あらかじめライスに窪みをつけておいた真ん中に、しっかりとルーを入れていくのです。


そこへ、生卵をドロップイン。
完成イメージを持たないと大失敗してしまいます。


生卵にスプーンを入れます。
目玉焼きも好きですが、カレーには生卵の方が合う気がします。


改めて食べ始めます。


中盤にフライドオニオンを追加。
印度ルーのスパイスの刺激で、徐々に発汗してくる自分を感じます。


回りを見ると、サラリーマンが思い思いのトッピングをのせたカレーをワシワシと食べています。
もはやカレーは日本料理だ、と思わせてくれる素晴らしいお店です。

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カリカル 新橋本店カレー / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7

2024年2月15日木曜日

【新橋立ち食いそば界屈指の名店「丹波屋」で、ラストワンの春菊天とコロッケをのせた豪華残業メシ】

 

今日は残業になりました。
下町居酒屋に行くには遅すぎるので、西口の「大露路」で一杯引っかけて帰ろうと向かいますが、3組待ちの行列。
しかも、どこで知ったのか若者たちばかり。
オジサンの聖地を奪われ、私はやむなく方針を変更します。
再び新橋駅に戻って、ニュー新橋ビル一階の立ち食いそば「丹波屋」の暖簾をくぐります。
わたし的にはここの春菊天そばと、新橋駅前ビル1号館地下の「おくとね」舞茸天そばを、新橋立ち食いそば界の両巨頭と目しています。


5人も入れば一杯の激狹店。
ここの名物、春菊天そばを啜ろうと来たのです。
カウンターに置かれている天ぷらは、残りわずか。
その中からそれぞれラストワンの春菊天コロッケを素早く見つけて、ダブルトッピングでオーダー。
生卵まで加えて、立ち食い蕎麦屋で640円という破格の豪華残業メシです。


すぐに目の前にそばが置かれます。
春菊天コロッケ月見そば
豪華トッピングに蕎麦も隠れるほど、丼の上は立錐の余地もありません。
後から来たお客さんが、春菊天もコロッケも無いと知り、あきらめて帰りました。
申し訳ないと思いながらも、タッチの差で食べられた私の喜びは増すばかり。


まずは蕎麦を手繰ります。


ふにゃりと柔らかい仕入れ麺。
このチープさが、立ち食い蕎麦の真骨頂です。


コロッケに箸を入れます。


中にはコーンも入っています。
みるみるうちに汁を吸って、コロッケの衣もジャガイモもフニャフニャ。


コロッケの下に隠れていた春菊天にも箸を入れます。
既にたっぷりと汁を吸っていて、衣の結着力が失われ、春菊の破片が浮遊し始めていたので、大至急レスキューにかかります。


そして最後に生卵。
そばのトッピングでは、最も難度の高いのが月見の処理。
食べる人の手腕が問われるトッピングです。


箸入れの後、素早く蕎麦に絡めて啜ります。
グズグズしていると、生卵は全て汁に流出、溶解し、その実体が全て失われてしまいます。
一刻を争う緊急事態。


卵黄、卵白、そしてコロッケと、春菊天。
慌ただしく蕎麦を使ってかき集めながら啜ります。
このせわしなさが、立ち食い蕎麦をより早く食べることに繋がるのです。


あっという間に食べ終わりました。
3分で640円。
相当なタイパの豪華な残業メシとなりました。
いつの間にかPayPayが使えるようになっていたのを知らず、小銭が増えてしまったことだけが悔やまれます。

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丹波屋そば(蕎麦) / 新橋駅内幸町駅汐留駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

【銀座ナインの隠れ家的ランチ。「板前料理 そうかわ」でカウンター越しの揚げたててんぷら定食】


昨日に続いて銀座ナインでランチ。
吉宗の茶碗蒸しを狙ったのですが、12時に着くと既に大行列。
20食限定の夫婦蒸しには、ありつけそうにありません。
方針を変更し、天ぷらの「板前料理 そうかわ」へ。
幸い行列はなく、すぐに入店できました。


最初はテーブル席だったのですが、運良くカウンターが空き、そちらに案内してくれました。


せっかくのカウンター席、しかもフライヤーの前の特等席ですから、てんぷら定食しかありません。


まずは定食がセットされたお盆が出て来ます。


ご飯とお新香。


たっぷりの油あげが入った豆腐と葱の味噌汁。


まずは、その味噌汁から。
しみじみと旨い。


最初に海老天が出て来ます。


続いてゴボウのかき揚げ。


天つゆに大根おろしを入れて、頂きます。
カウンター越しに供される揚げ立ての海老天は美味しいに決まっています。


ゴボウのかき揚げは、オン・ザ・ライスの天丼スタイルで。


ナスの天ぷらを挟んで、四品目は大きな穴子天。
これはテンションが上がります。


さすがに一尾一気にとはいかないので、箸でひと口大に切って大根おろしも添えて、これも天丼スタイルで頂きます。
穴子も大好物なので、即席穴子丼が嬉しい。


最後はタマネギ天と、海老天が二回目。


これも天つゆに潜らせて、オン・ザ・ライスで。
ご飯が進みます。


落ちついた隠れ家的な雰囲気の静かなお店です。
かなりご高齢のご主人ですが、天ぷらの腕は確か。
銀座ランチがこれで1,400円は破格です。
同僚女性たちも喜んでくれて
「次回は天丼ですね」
と、早くもリピートを楽しみにしています。

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そうかわふぐ / 新橋駅汐留駅内幸町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5