2013年6月7日金曜日

ランチは振られて「青冥 堂島本店」へ。30℃超えの今日の大阪では酸辣湯麺はちょっとミスチョイス

今日も大阪は30℃超えの予報。
W君を連れて、最初は女子に人気のカフェトゥレジュールへ。
人気のウニスパを食べさせようと思ったのですがタッチの差で満席。
流れて青冥 堂島本店へやって来ました。
結構なオオバコ店なのですが、それでも店外まで行列が溢れています。
続々と人が出てくるのにどうしてだろうね、とW君と話していると、なんと我々の前の集団が12人だということが判明。
いくらなんでもそんな人数が予約もなしに一塊で座れるわけもなく、お陰で我々はとばっちりを受けました。


ようやく20分後に入店。
私は迷った挙句酸辣湯麺にしました。
ここからのオペレーションは早く、王将並のスピードクッキングで程なく登場。

「うっ、ヤバイなこれ」
相当な量の酸辣湯麺だったのです。


たっぷりの野菜と辣油。


ライスも割と多め。


激辛スープは大阪の夏にこそ食べたい。


中太のアルデンテをズルズルっと。


トロ味のある餡は食べても食べても減りません。


中盤はオン・ザ・ライスをインサートして追い込みをかけます。


折からの暑さも手伝ってか汗だくとなり、完飲はなりませんでした。


W君へのランチ指南もなかなか進みませんが、梅雨明けの本格的な夏の到来までは地上の店を粘って攻め、それ以降は大阪駅前ビル群を責めてみようと思いました。




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青冥 堂島本店 (北京料理 / 大江橋駅、北新地駅、渡辺橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


2013年6月6日木曜日

久しぶりの美容院でさっぱりした後は、お気に入りの南扇町「旬味ひげ」でゆるりと一人酒

髪を切りに行かないと、と思いながらなかなか行けずに2ヶ月が過ぎました。
今日は仕事が早く終わったので、自宅近くの美容院へ。
フェイスブックでも友だちのスタイリストOさんと床屋談義。
「明日、ひげの奥さんが来はりますよ」
と聞いて、そういえばあの奥さんも美容院はここだったな、と思い出しました。
「え、そうなんですか?今日はひげで飲むつもりだったんですよ」

さっぱりした頭で向かったのは、マイベスト居酒屋の旬味ひげ。


まずは生ビールで喉を潤します。


いつものように今日のオススメから。


桜えびとセロリのキンピラ。


そろそろ終わりの桜えびがたっぷりと入っています。
カラ煎りしてから仕上げてあるので、食感も心地よい一品。
胡麻油の風味もビールによく合います。


ホワイトアスパラと焼き茄子の梅煮。


北海道産のホワイトアスパラと焼き茄子を、新潟にあるマスターの実家のお父さんが漬けた梅で煮含めた故郷の味。
こういう所が私がこの店が好きな理由。


「ホッピーにしますか?」
と私の好みに気配りをしてくれるマスター。
「あ、今日は焼酎にします」
キープしてある赤霧島を水割りで。


こぶ鯛とトロイワシのお造りをハーフで盛り合わせてもらいました。
一人酒でも色々食べたい私には本当に有難いお店。


強烈な歯ごたえのこぶ鯛。
実に筋肉質。


一方のトロイワシはその名の通り口中でとろけるよう。
今が旬です。


蒸し鶏のさっぱりネギソースがけ。
生姜がしっかり効いていて、早くも夏バテ気味の身体に効果あり。


もちろん〆は名物の鴨吸いを。


鴨の味が滲みた出汁は、体内のアルコールを中和してくれるようです。


今日は両隣もお一人様。
いつしか会話が弾む仲となるのも、大阪の居酒屋の良い所。
マスター夫婦やスタッフの心配りも、お客さん同士を自然と繋げる雰囲気を作っているのでしょう。
すっかり満足して帰宅の途へ。
今日はホワイトラベルに寄るのはやめて早く寝ることにしました。

旬味ひげ



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転勤してきた部員の歓迎ランチにお相伴。江戸堀「だい富」で名物「松ちゃん丼」

同じフロアの別部署のK課長、Tさん、Oさんの女性3人組が、先月本社から転勤してきた我が部のW君の歓迎ランチを主催してくださいました。
なんと私もお相伴に預かるというありがたいお話。
1年半前に私も3人に難波の一芳亭本店にお連れ頂いたのがつい先日のことのようです。

肥後橋商店街を抜けてやってきたのは江戸焼だい富。
関東風の蒸し焼き鰻を供する店だそうです。
支社屈指のグルメ事情通Tさんのお話によれば、大阪風の直焼き鰻は絶滅危惧種になりつつあるとか。


古い店構えの暖簾をくぐり、予約席の座敷のある3階まで狭い階段を上ります。
畳の間に座卓が三台。
昭和な感じがして、なんだか懐かしい気分です。


まずはお新香が出て来ました。


久しぶりの昼ビール。
昨夜家でワインを飲みすぎて撃沈した私には有難い迎え酒。


Tさんがてきぱきと注文してくださったのですが、何やらわからない符牒のような料理名でした。


勝手に鰻丼なのかな、と思って蓋をあけると、なんと親子丼に鰻が載った変わり丼。
松ちゃん丼、というのがこの店での呼び名です。


肝吸い。


こんな感じ。


Tさんが
「鰻をどてけみてください」
と言うのでその通りにしてみると、下から卵黄が顔を出しました。


私のブログを愛読してくださっていて、私が無類の卵好きだということも加味してのチョイス。
ありがとうございます。


女性の皆さんが注文されたのはうなたね丼。
こちらの鰻は刻んであります。


親子丼といえば、このダブル卵が私の好物。


とろける卵黄に半熟の卵を絡めて鶏肉とご飯を頬張れば、至福のひと時。


鰻も合間にかじりながら。


W君を囲んで彼の大阪での暮らしぶりや、彼の郷里広島の話などで盛り上がります。
静かな座敷でゆっくりとランチを食べたのは久しぶり。
すっかりご馳走になってしまいました。
ありがとうございました。



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だい富 (うなぎ / 肥後橋駅、渡辺橋駅、淀屋橋駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2013年6月5日水曜日

ウインドウショッピング帰りに阪神梅田駅横のぶらり横丁「串かつ七福神」で一人酒

梅田でちょっとウインドウショッピング。
帰りに阪神梅田駅横のぶらり横丁にある串かつ七福神を覗いてみました。


7人しか座れない店なので、タイミングが合わないと入れないのですが、今日は運よく空席がありました。


おしぼりとキャベツが出て来ます。


もちろん生ビール。
今日は休肝日にしようと思っていたことを飲んでから思い出す始末。


何にしようか、とメニューを眺めます。


狭いお店はイケメンのご主人と奥さんと思しき綺麗なお姉さんの二人で切り盛り。


狭い横丁には他にも小さな飲食店が軒を連ねます。
地下街にこんな風景。
いかにも大阪。


まずは串かつ(牛)、キス、うずらの定番から。


もちろん二度漬けは禁止。


椎茸と紅生姜。


「どちらも出汁醤油でどうぞ」
とマスター。


ポン酢の出汁醤油のようです。


ハイボールにチェンジ。


アスパラと茄子。


キャベツは無くなると出してくれます。


最後はソーセージと若どりでしめくくり。



大阪駅の雑踏を背中に、サラリーマンの胴間声が響く地下街の横丁で一人酒。
そいうえば、この横丁は自分が子供のころからあったな、と朧げな記憶が蘇りました。
自分の生まれ育った町なのに、今この町で働いているのに、なんとなく感じる疎外感。
一人酒は全く苦にならないのに、なぜか今日は人恋しくてちょっとセンチな気分になりました。




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串かつ 七福神 (串揚げ / 梅田駅(阪神)、大阪駅、西梅田駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5