2026年5月30日土曜日

引っ越しで疲れた身体にピッタリのメガ盛りガテン飯。佐倉の食堂「幸(さち)」でガッツリと晩ご飯

 

今日、名古屋からの義母の荷物を佐倉の私の自宅に受け入れました。
一人分とはいえ、50年以上暮らした愛着のある家の品々だけに、やっぱりそれなりの物量。
朝10時から夕方まで荷物整理に時間がかかりました。
まだまだ終わりませんが、今日はもう切り上げて晩ご飯に向かいます。
手伝ってくれた次男のアイデアで、JR佐倉駅近くの食堂「幸(さち)」に向かいます。
メガ盛りで有名な定食屋さんですが、一番来ている私でも2022年以来。
妻や次男も、いつ来たか覚えていないほど久しぶりです。


予約なしで18時半にフラッと行きましたが、運良く待たずに入れました。


その日のメニューはホワイトボードに、他のメニューはテーブルに置かれているメニュー表からチョイスします。
皆で定食を一品ずつ頼み、シェアすることにしました。



メニューの裏を見ると、いままでメディアに取材された履歴が書かれています。
久しぶりに来たので気づきませんでしたが、新たに加わったようです。
とはいえ、メディア取材の受け狙いではなく、昔から素材と盛りにこだわった地域住民にご奉仕する大衆食堂なのです。



実はお酒の揃えも豊富で、カウンターでは常連さんが飲んでいるのを見かけます。
大盛のおかずを肴に飲む地元民もいるのです。


最初にお新香とお水が出てきます。
基本的に皆定食を頼むので、これがデフォルト。


私は喉が渇いたので、瓶ビール
生ビールを飲みたかったのですが、妻も少しだけ飲みたいというので瓶にしました。


引越荷物が無事搬入されたので、祝杯をあげます。


料理が続々と出てきます。
妻が頼んだまぐろさしみ定食(1,500円)。


赤身と中トロの盛り合わせ。


次男は野菜炒め定食(1,000円)。


相変わらずのメガ盛りです。


えびフライが食べたいという義母にはえびフライ1本アジフライ二枚がセットになったA定食(2,000円)を勧めました。


まさかこんな巨大なフライが出てくると思ってもみなかった義母は目を白黒。


早速シェアしていただきます。


最後に私のにんにく焼定食(1,300円)が登場。
豚の生姜焼きの変化形で、にんにくをたっぷり入れた辛めのタレで炒めた豚肉の上に、更におろしにんにくがドバっとのっているもの。
疲労困憊の私がカンフル剤代わりに選んだメニューです。


いつもはお酒を飲むので単品で注文する私ですが、今日はご飯と味噌汁が付いた定食にしました。
もちろんご飯も味噌汁もデフォルトメガ盛り。
これでも昔に比べれば、サイズは随分小さくなりましたし、お代わりは有料になりましたが、地域住民のために頑張ってくれています。


まずは好物の味噌汁をひと口。
豆腐とわかめです。
色が変わるほどに詰まったワカメは、大衆食堂の矜持。
これがいいのです。


にんにく焼は、もちろんオン・ザ・ライス。
大盛メシがみるみる減っていく「メシ泥棒」のおかずです。


アジフライは四人で分けてひとり半尾ですが、これでも普通の一尾は十分にあるサイズ。
ハード系の衣は、うっかりすると口の中を切りそうなくらいのザクザク感です。


すごいボリュームの割には、意外と早く食べ終わりました。
みんな疲れていたのでしょう。
義母もメガ盛りのご飯をほぼ完食していました。
これだけ食欲があれば大丈夫でしょう。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5

2026年5月29日金曜日

名古屋から義母を迎え、佐倉で同居生活スタート。ウェルカムディナーはお気に入りの居酒屋「旬菜魚 五十嵐」で

 

今日は名古屋からのロングドライブ。
義母を連れて、今日から佐倉の我が家で同居です。
渋滞もなく、10時に出て15時半頃に着いたので、そのまま市役所で転入の手続きも済ませ、名実ともに義母は佐倉市民です。
晩ご飯は私のお気に入りの地元の居酒屋「旬菜魚 五十嵐」でウエルカムディナー。


妻と私はおつかれ様セットを頼みます。
妻にはハンドルキーパーを頼んだので、ノンアルコールビールです。


突き出しは空豆とバイ貝。
良い味で煮てあります。


ここの生ビールはクリーミーな泡が美味しい。


妻、義母と乾杯。
昨日の荷物搬出と今日の移動で疲れた身体に染み渡ります。


壁の短冊メニューは豊富なだけでなく、微妙に入れ替わりがあるのでチェックするだけでも大変です。


まずは好物の玉子焼き。
義母の好みに合わせ、今日は出汁巻きではなく、甘い味の「お寿司屋さんの玉子焼き」にします。


そこへ会社帰りの三男が合流。
一人暮らしの彼は、明日早朝の成田発のフライトでソウルに遊びにいくので、その前泊として家に寄ったのです。
ちゃっかり夜の飲み会に合流するところが三男らしい。


おつかれ様セットの子持ちヤリイカ生姜焼き鴨つくね串が出てきます。
料理好きの妻がいつも感心する、五十嵐の創作一品です。


煮穴子つまみ、というズバリの名前の料理。
ツメのたっぷりかかった柔らかい穴子をきゅうりの千切りと一緒に口に入れれば、生ビールも進みます。


妻と義母はノンアルなので、お寿司を先に出してもらいます。
かんぴょう巻きガリ巻き
これが美味しいと知っている私は、三人に権利を譲ります。


お酒はキープしてあるデュワーズホワイトラベルソーダ割りでいただきます。


お寿司をもう一品。
しめ鯖棒寿司です。


浅締めの鯖は実に美味。
酢飯に仕込まれた刻み紫蘇も良いアクセントです。


キープボトルの交換をお願いしたら、デュワーズホワイトラベルを切らしているとのこと。
黒霧島をキープします。
これも好きなお酒なので問題ありません。


3人前でお願いした刺身盛り合わせが出てきました。
今日はキジハタ、ミル貝、ヒラマサ、赤貝、カツオのたたき、中トロが盛り合わされています。
ここは海鮮が美味しいので、刺身はマストオーダーです。


手羽先餃子
手羽先の中に餃子の餡を仕込んだ創作料理です。
カリっと焼けた手羽先の皮と、中のジューシーな餡が二度美味しい。


揚げ物が二品。
生ハムとモッツァレラチーズの天ぷらは、イタリアンとジャパニーズの融合。
こんなアイデア料理が、いつも楽しみです。


明太子とチーズの春巻きは以前も食べて美味しかったのでリピート。
これもカリっとした春巻きと中のとろけるチーズの食感、明太子の旨みのハーモニーに黒霧島のソーダ割りも進みます。


最後にとん平焼きが登場です。
最初に頼んだので忘れていましたが、マスターは料理の順番を考えて出してくれるので、今日はこれが締めに相応しいと考えてくれたのでしょう。


たまご好きの私は、これが最後に出てきたのでいい感じに締められました。


今日から家族が一人増え、義母を含めた3人の同居生活が始まります。
義母にとっては慣れない土地での生活ですが、早く慣れてくれれば良いなと思いました。

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夜総合点★★★☆☆ 3.5